ハイブリッドワークのUCツール【前編】

「Teams」と「あのツール」でついにかなった“理想の連絡手段”とは

英国の原子力公社UKAEAは、ハイブリッドワークに切り替えると同時に、社内のコミュニケーション手段を変えた。ユニファイドコミュニケーション(UC)ツールにどのような機能を求めたのか。

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で、さまざまな組織がテレワークを採用した。中には永続的にハイブリッドワーク(オフィスワークとテレワークの組み合わせ)に切り替えたことで、社内のコミュニケーションに課題を抱えるようになった組織もある。英国の原子力公社UK Atomic Energy Authority(UKAEA)はその一例だ。

「Teams」と“もう一つのツール”

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Joe O’Halloran
Joe O’Halloran

編集者。米TechTargetの電子週刊誌『Computer Weekly』でネットワーク分野を担当。5G(第5世代移動体通信システム)、IoT(モノのインターネット)、スマートシティーなどの記事を手掛ける。それ以前はフリーランスのジャーナリストとして活動。通信事業者Verizon Communicationsでコンテンツ制作に従事した経験も持つ。

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