「SASE」とは何か【前編】
「SASE」とは? CASBやZTNAを包含したクラウド、IoT時代の新製品
Gartnerが新たに提唱するネットワークとセキュリティ運用の製品分野が「SASE」だ。SASEはなぜ必要であり、どのようなものなのか。(2020/7/8)

パンデミックで変わるコミュニケーションツール市場
新型コロナでZoomなどの「Web会議」の成長と“脱PSTN”が加速する?
新型コロナウイルス感染症のパンデミックを機に、コミュニケーションツールを見直す動きが広がっている。「Zoom」などのWeb会議ツール好調の裏で、何が起こっているのか。市場の動きをまとめた。(2020/7/7)

Zoomを襲う悪質行為【後編】
「Zoombombing」(Zoom爆撃)の被害を防ぐ方法とは? FBIの推奨策は
在宅勤務などのテレワークの手段として導入が進むWeb会議ツール「Zoom」。その利用時に注意すべき脅威が、第三者が会議に乱入する「Zoombombing」だ。どう対処すればよいのか。(2020/7/4)

コストと機能で比較する
「Zoom」から「Teams」にすぐ乗り換えたくなるシンプルな理由
外出制限下で急速に普及した「Zoom」などのWeb会議ツール。一時的ではなく継続的な活用を考えると、Zoomを利用中の企業でも「Microsoft Teams」への乗り換えが魅力的に映る場合がある。どのような場合なのか。(2020/7/3)

「HCI」混戦時代へ【後編】
HCI市場で「HPE×Nutanix」が「Dell EMC×VMware」を追い抜く日
Dell EMCとVMwareを擁するDell Technologiesは「HCI」市場で支配的な立場にある。その牙城を崩す可能性があるのが、Nutanixとの協業で市場での存在感を増してきたHPEだと専門家は指摘する。どういうことなのか。(2020/6/30)

「在宅勤務」長期化に備える【前編】
コロナ市やLenovoに聞く 「在宅勤務」を継続するために必要なITとは?
新型コロナウイルス感染症対策のために急いで在宅勤務などのテレワークに移行した企業は、長期化を見据えたIT環境を整える必要がある。具体的に何をすればよいのか。(2020/6/24)

激化するコミュニケーションツール市場の争い
「Google Meet」がZoomとの競争に出遅れた理由 「Gmail」成功が足かせに?
GoogleのWeb会議ツール「Google Meet」は、機能の充実やコンシューマーへの無償提供といった取り組みで「Zoom」「Microsoft Teams」といった競合に後れを取っている。なぜ出遅れたのか。(2020/6/23)

1日の「参加者」数は3億人に
「Zoom」の真のユーザー数は分かるのか? 競合の「Teams」「Webex」は?
Zoom Video Communicationsは「Zoom」の「ユーザー」数を一度発表したが、後に「ユーザー数ではなく参加者数だった」と説明し、数値を修正した。本当のユーザー数は何人なのか。競合の「Teams」「Webex」の状況は。(2020/6/20)

Citrix製品を活用
NFLのフットボールチームが「在宅勤務」で直面した課題とは?
サンフランシスコのフットボールチーム49ersは、在宅勤務などのテレワークの課題に直面している。同チームがテレワークを実践する上で生じた課題と成果を聞く。(2020/6/11)

アプリケーションモダナイゼーション【後編】
DEC Alphaサーバで稼働しているTru64 UNIXのDBをモダナイズせよ
メインフレームだけがモダナイゼーションの対象ではない。DEC Alphaサーバで稼働しているTru64 UNIXのデータベースは、一体どうしたらいいのか。事例からレガシーの近代化のヒントを探る。(2020/6/10)

新型コロナ禍で高まる需要
ZoomなどのWeb会議で「バーチャル背景」を使いたくなる“切実な理由”
CiscoはWeb会議サービス「Cisco Webex Meetings」のPC版で「バーチャル背景」を利用できるようにする。「Zoom」と「Microsoft Teams」も提供しているバーチャル背景に、エンドユーザーの期待が集まるのはなぜか。(2020/6/7)

「HCI」混戦時代へ【前編】
「HCI」の好調がストレージの売上高減少の原因だった?
2019年第4四半期前後のベンダー各社のストレージの売上高は落ち込む一方、「HCI」の売上高は伸びている。市場で何が起きているのだろうか。(2020/6/5)

新型コロナウイルスによる利用拡大で脅威が顕在化
「Teams」がZoomを教訓にセキュリティ強化 それでも感じる不足とは
競合の「Zoom」のセキュリティに対する懸念を背景に、Microsoftは「Microsoft Teams」のセキュリティ強化を進めている。その姿勢を評価する声がある一方で、不足点を指摘する向きもある。(2020/6/2)

新型コロナウイルス対策で需要が急増
「Teams」のWeb会議で9人同時表示が可能に それでもZoomを脅かせない理由
「Microsoft Teams」のWeb会議機能で、1画面に9人の映像を同時に表示できるようになった。この機能を待ちわびていたユーザー企業にとっては朗報だが、これで全てのユーザー企業のニーズを満たせるわけではない。(2020/5/31)

セキュリティ研究機関が実証
3Dプリンタで作る“偽の指紋”が認証を突破 指紋認証は本当に安全か
セキュリティ研究機関が、データを基に3Dプリンタで再現した指紋によって、指紋認証を突破できる可能性を示した。この事実が意味することとは。(2020/5/23)

緊急事態のテレワーク基礎ガイド【前編】
「Zoom」だけじゃない、新型コロナ対策の在宅勤務に役立つITツールとは?
新型コロナウイルス感染症の拡大防止策の一環で、在宅勤務などのテレワークを取り入れる動きが世界規模で急速に広がっている。テレワークに役立つITツールと、技術面での課題を整理する。(2020/4/28)

クラウド利用状況の調査結果から見る
“なんちゃってマルチクラウド”を防ぐには? 日本企業が直面する課題と対策
インフラとして複数のクラウドを利用する企業の動きが広がり、新たな課題が浮上している。調査で判明したマルチクラウド管理の課題と、その解決策を説明する。(2020/4/22)

自宅待機時の教育やテレワークの支援
新型コロナウイルス対策中の学校を支える製品・サービスリンク集
政府は新型コロナウイルス感染の拡大防止のため、全国の小中高校に対して臨時休校措置を取るよう要請した。こうした中、さまざまなベンダーが教育機関の支援策を打ち出している。主要な支援策を紹介する。(2020/4/24)

「CCNA」改定のポイント【後編】
改定版「CCNA」に加わった新分野と変わらないネットワークの基礎知識は?
ネットワーク担当者の登竜門とも言えるCisco認定試験の「CCNA」の内容が改定された。受験者は具体的にどのような項目を新たに学習する必要があるのか。(2020/3/30)

「CCNA」改定のポイント【前編】
新旧「CCNA」を比較 受験するなら知っておきたい学習すべき内容の違い
Cisco認定試験の一つである「CCNA」の新試験がスタートした。これまでの試験と何が違うのか、ガイドブックの著者の話を基に見ていこう。(2020/3/20)

ベンダーによる支援策のリンク集
新型コロナウイルス対策を支える「テレワーク」関連製品の無料提供と相談窓口
拡大を続ける新型コロナウイルス感染症対策として、企業の間でテレワークの採用が広がっている。こうした中、ベンダー各社がテレワーク関連製品の一時無料化などの支援策を提供し始めた。主要な取り組みを集約した。(2020/3/23)

ゼロトラストセキュリティとは何か【後編】
「ゼロトラストセキュリティ」に賢く取り組む3つのベストプラクティス
「ゼロトラストセキュリティ」は、クラウドによって多様化する企業ITを保護するための有力なアプローチだ。どのように実現すればよいのか。必要な要素とベストプラクティスを紹介する。(2020/3/17)

コンテンツ管理の基礎知識
いまさら聞けない「コンテンツ管理製品」とは? 4大“常識”製品を紹介
「コンテンツ管理」システムは単なるドキュメント管理から、コラボレーションまで機能を広げている。もはや「常識」とも言える4種類のコンテンツ管理システムの役割をおさらいする。(2020/3/16)

曖昧になるインフラ【後編】
「HCI」と「IaaSのオンプレミス版」のどちらを選ぶべきか?
HCI製品から、パブリッククラウドのソフトウェアやハードウェアをオンプレミス側で運用するアプライアンスまで企業が選択できるインフラは多様になり、境界が曖昧になってきた。どのような観点で選ぶべきなのか。(2020/3/11)

「フラッシュストレージ」は2020年にこうなる【後編】
フラッシュストレージが普及しても「HDD」が使われ続ける理由
フラッシュストレージの用途が急速に拡大する一方、全てのデータセンターがすぐさまフラッシュストレージを導入するわけではない。HDDにはフラッシュストレージにはない需要がまだ存在するからだ。それは何なのか。(2020/3/10)

曖昧になるインフラ【前編】
「真のHCI」とは何か? 「CI」との違いを見極める方法
さまざまなHCI製品が登場するにつれて、CI製品とHCI製品の境界線が曖昧になってきた。最近登場した製品を含めて、HCI製品の特徴を整理する。(2020/3/3)

2020年のUC市場はこうなる
「UCaaS」とは? ユニファイドコミュニケーション(UC)の5大動向
クラウドやAI技術など、さまざまな要素が「ユニファイドコミュニケーション」(UC)市場に変化をもたらす。今後のUC市場に影響を及ぼしそうな5つの動向を予測する。(2020/2/28)

「Viptela」の選定理由も紹介
朝日新聞社が「SD-WAN」でコスト削減できた理由 Office 365も快適に
朝日新聞社はSD-WANを導入してネットワークの逼迫に対処するとともに、ネットワークコストを削減した。どのようにして実現したのだろうか。(2020/3/27)

ネットワークは思わぬ「落とし穴」
医療機器をハッキングから守る5つのセキュリティ対策
輸液ポンプや医用画像撮影装置など、医療機器のセキュリティ確保は病院における優先事項だ。医療機器のセキュリティを確保する5つの対策を紹介する。(2020/2/13)

マンガで解説:ありすぎて泣けるIT課題
コラボレーションツールに期待が集まっても、意外と普及しないのはなぜ?
「Slack」や「Microsoft Teams」のようなコラボレーションツールは、組織の活性化に貢献する手段として期待が高まっています。しかし導入しようとするとスムーズにいかない場合も。普及が進まない理由とは。(2020/2/21)

候補になるベンダーは?
“AI推し”のベンダーには要注意 「ネットワーク自動化」の失敗しない選び方
ネットワーク機器の導入や運用管理を効率化する「ネットワーク自動化」製品はなぜ必要なのか。どのような利点があるのか。製品検討時に着目すべきポイントは。こうした疑問を解き明かす。(2020/2/5)

ハイブリッドクラウドを構築するための4つのヒント【後編】
「ハイブリッドクラウド」で高額請求を回避できるデータ配置方法とは?
ハイブリッドクラウドを構築するときは、データの配置方法とセキュリティ対策を検討することが必要だ。それぞれどのようなリスクがあり、どう対処すべきなのか。(2020/1/30)

市場における新たな要件も解説
VMwareは「HCI」市場の“最重要ベンダー”であり続けることができるか?
HCIソフトウェア市場をけん引するVMware。エッジコンピューティングをはじめHCI市場を取り巻く状況が変化する中、VMwareは今の立ち位置を維持できるのか。(2020/1/29)

クラウドサービスのトラフィック最適化【第2回】
Office 365やG Suiteの「遅い」「つながらない」を招くネットワーク4大問題
SaaSは業務効率の向上につながるツールを簡単に導入できる利点がありますが、従来のネットワーク構成で利用すると業務効率を低下させてしまう場合もあります。どのような問題に対処しなければならないのでしょうか。(2020/4/21)

「Fat Tire」「Voodoo Ranger」のメーカーが決断
クラフトビールメーカーがクラウドをやめてHCI「VxRail」に移行した理由
ビールメーカーのNew Belgium Brewing Companyは、業務アプリケーションを稼働させていたクラウドをやめて、HCIに移行した。何が理由だったのか。(2020/1/23)

ソフトウェア開発者に朗報?
「Microsoft Teams」がLinuxで利用可能に 背景には「Slack」との競争
Microsoftは「Microsoft Teams」のLinux版の提供を開始した。昔は競合するソフトウェアやOSに対して排他的な傾向にあった同社が、LinuxユーザーにTeamsを提供するのはなぜなのか。(2020/1/17)

クラウドサービスのトラフィック最適化【第1回】
「Office 365」はなぜ遅くなるのか? SaaSが引き起こすネットワーク問題
SaaSなどのクラウドサービスは生産性向上につながる一方で、ネットワークの逼迫(ひっぱく)といった問題も招きます。本稿はネットワークの問題を生じさせるクラウドサービスの特性を考察します。(2020/2/17)

課題はIT(情報技術)とOT(制御技術)の統合
スマートファクトリー化の土台となる工場ネットワーク、理想像をどう実現するか
製造業のIoT(モノのインターネット)活用が本格化する中、避けて通れないのが「工場内ネットワークをいかにIoTに適した姿に構築して運用管理するか」だ。新しいIoTネットワークの正しい形とそれを実現するアプローチについて考察する。(2020/1/15)

食品産業とブロックチェーン【後編】
「ブロックチェーン」を食品のトレーサビリティ確保に使うのは是か非か?
ブロックチェーンの信頼性はフードトレーサビリティの確保に役立つ。ただし新技術にありがちな課題から、ブロックチェーンの可能性に懐疑的な視線を向ける専門家もいる。(2020/1/10)

それぞれどのような機能があるのか、どのくらい使われているのか
「Microsoft Teams」のユーザーが2000万人を突破、「Slack」の対抗策は?
「Office 365」の2億人のユーザーの間で、「Microsoft Teams」の利用が増え続ける見通しだ。競合の「Slack」もシェアを拡大すべく、機能の追加やUIの改善を進めている。(2019/12/30)

キャリア形成にも影響
2020年に取るべき「無線LAN」資格はどれだ? CCNAかCWNPか、それとも……
無線LAN関連の認定資格の中で、目標とする価値があるのはどれなのか。ベンダーの専門資格、ベンダー中立の資格、専門性の高い資格について、専門家がアドバイスする。(2019/12/29)

新旧「HCI」の違い【後編】
「分離型HCI」とは何か? HCIの原型から進化したポイントは?
最近のHCIは従来型のHCIとは異なる存在のように見える。その意味するところは何か、従来型と最近のHCIの違いを説明する。(2019/12/27)

「シャドーIT」をあぶり出す
「CASB」とは? クラウドセキュリティを強化する4つの役割
クラウドセキュリティの重要性が高まるにつれ、「CASB」(Cloud Access Security Broker)の勢いも増している。その主要な4つの役割を紹介する。(2019/12/24)

Microsoft Teamsに勝てるか
Slackがパートナー戦略でMicrosoftやCiscoに攻勢 大企業での利用は広がるか?
Slack Technologiesは「Slackサービスパートナープログラム」を開始し、さまざまな導入・活用支援サービスを提供する。アナリストは「パートナーエコシステムは長期的な存続に不可欠」と評価する。(2019/12/24)

食品産業とブロックチェーン【前編】
ブロックチェーンを使ったフードサプライチェーン管理の「理想と現実」
フードサプライチェーン管理のためにブロックチェーンを使用する事例が登場している。しかしデータ収集にまつわる幾つかの問題があり、実現は容易ではないと専門家は指摘する。(2019/12/20)

新旧「HCI」の違い【前編】
“歴史と進化”で知る「ハイパーコンバージドインフラ」(HCI)とは何か
ハイパーコンバージドインフラ(HCI)はその誕生からこれまでにどのような進化を経てきたのか。最新のHCIを知る上で重要な“HCIの根幹”を説明する。(2019/12/20)

Facebookの不祥事を振り返る【前編】
Cambridge Analytica事件だけではない 「Facebook」の不祥事を振り返る
2018年初頭に選挙コンサルティング企業によるデータ不正利用が発覚して以来、Facebookではセキュリティやプライバシーに関する不祥事が相次いでいる。これまでの不祥事を振り返る。(2019/11/30)

選定時にまず確認すべき要素を紹介
「ハイパーコンバージドインフラ」(HCI)の失敗しない選び方 3大ポイント
「HCI」への投資を効果的なものにするためには、自社のニーズに適した製品を選定することが重要だ。そのために注意すべき3つの選定ポイントを説明する。(2019/11/29)

目当ての情報を見つけやすくするルールが必要
「Microsoft Teamsを入れたら共有ファイルだらけ」を避ける5つの注意事項
「Microsoft Teams」を導入する際は、業務目的のファイルやメッセージ、予定が無秩序に作成されてしまう状況に陥らないようなルールや戦略を立てる必要がある。そのために注意すべき5つのポイントを紹介する。(2019/11/22)

登場当初からどう変わったのか
「CASB」の進化とは? シャドークラウド監視だけではない新たな用途
クラウドのセキュリティを強化する「CASB」(Cloud Access Security Broker)が変化している。多様化・複雑化する脅威が、CASBの機能をどのように進化させ、CASB導入の仕方に変化を促したのか。(2019/11/21)