「Microsoft Teams」との競争力を高めるGoogle
「Google Workspace」は「G Suite」からどう進化したのか
Googleはオフィススイートの「G Suite」を「Google Workspace」として刷新した。Google WorkspaceはG Suiteと何が違うのか。(2020/11/21)

保険会社と大学の「Slack」導入事例【後編】
大学がテレワークやオンライン授業に「Slack」を活用 使い倒す工夫とは?
感染症拡大を受け、教職員のテレワークとオンライン授業の実施を余儀なくされたアリゾナ州立大学が「Slack」を導入した。どのように導入し、どう活用しているのか。(2020/11/19)

保険会社と大学の「Slack」導入事例【前編】
保険会社が「Slack」導入に成功した理由 「伝統」より「変化」を重視
ビジネスチャットツールが魅力的でも、それによる変化を受け入れる文化が社内になければ導入はままならない。伝統を重んじる保険業でありながら「Slack」の大規模導入に成功したPan-American Lifeの決断とは。(2020/11/13)

コミュニケーション用デバイスの選定基準
「UC認定」「Microsoft認定」の違いとは? UCデバイスの2大認定制度
ヘッドセットなどのUC用デバイスを選ぶときに、「UC認定」や「Microsoft認定」といった表記があるかどうかが選択基準の一つとなる。この2種類の認定は、それぞれ何を意味し、どう違うのか。(2020/11/12)

オンプレミスでもクラウドでも構築可能
「ソフトウェア型PBX」でコスト削減とテレワークを実現する方法
内線や外線の利用に欠かせないPBX(電話交換機)。導入や運用のコストを抑制するとともに、テレワークにいかに対処するかも重要な課題になっている。どのような方法を検討すればよいのか。(2020/11/19)

教育機関と医療機関の「SAP Cloud Platform」事例【後編】
Googleスプレッドシートでは限界 病院が「PaaSでアプリ開発」を決めた理由
ドイツのハイデルベルク大学病院は新型コロナウイルス感染症拡大を機に、SAPのPaaS「SAP Cloud Platform」を導入して病床の空き情報を管理するアプリケーションを開発した。同院の医師にそのいきさつを聞いた。(2020/11/10)

「Microsoft 365」と「Office 365」を比較【前編】
「『Office 365』が終わった」は誤解? 「Microsoft 365」とは何者なのか
「『Office 365』が終わりを迎えた」という理解は、厳密には正しくない。Microsoftは依然として「Office 365」という名称のプランを提供しているからだ。では、そもそも「Microsoft 365」とは何なのか。(2020/11/8)

「人格を備えたチャットbot」への期待と不安【後編】
放送局は「人格を備えたチャットbot」の倫理問題をどう解消したのか
人格を加えたチャットbotには倫理的な問題があるとの声がある。一方で先行事例の中には、少しずつ成功事例も現れ始めた。スポーツ専門チャンネル「Sky Sports」の事例を紹介しよう。(2020/11/6)

会議室の感染症対策はどうすべきか
誰にも触れず、何も触らない「非接触会議」を実現する方法
会議室にある機器を触らずに操作するための技術は、感染症対策として活用できる。こうした「非接触会議」は、どのような技術で実現できるのか。(2020/11/6)

安全に、でも簡単に
わずか10日間で導入 中西金属工業が導入したテレワークの認証セキュリティ
コロナ禍で多くの企業は安全なテレワーク環境をいかに短期間で整備できるかという課題に直面している。本稿は、多要素認証の仕組みをわずか10日間で構築した事例を紹介する。(2020/11/9)

新型コロナで社会は一変
新型コロナで業務継続の危機 テレワークのポイントは?
新型コロナウイルス感染予防対策として政府はテレワークの実施を推奨しており、企業は適応を求められている。創業から現在まで完全テレワークを実践するキャスターの石倉氏に、テレワークの注意点など話を聞いた。(2020/11/2)

時間もお金もない、でも大丈夫
新型コロナで「働き方改革」を根本的に見直し 今すぐできることとは
長時間労働の是正、在宅勤務の推進、ダイバーシティーの実現……。いずれも確かに有効だが、これらばかりが働き方改革ではない。必要なITをどのように選定すればいいか、気軽に相談できる相手を見つければスモールスタートは難しくない。(2020/11/2)

「iPad OS 14」「iOS 14」のポイントも解説
「iPad Air(第4世代)」「iPad(第8世代)」は、買う価値があるのか?
Appleの「iPad Air(第4世代)」「iPad(第8世代)」は、どちらも前世代から機能面で強化が図られている。ただし仕事により役立つようになったかどうかは話が別だ。実際のところはどうなのか。(2020/10/31)

「人格を備えたチャットbot」への期待と不安【前編】
“不気味の谷”よりも深刻な「人格を備えたチャットbot」が引き起こす問題
チャットbotに人格を加えると“不気味の谷”現象を引き起こすだけではなく、倫理上の疑問が持ち上がる恐れもある。こうした障害を避けながら、チャットbotの魅力を高めるためにはどうすれがよいのだろうか。(2020/10/31)

スマホアプリ開発の成功は利用者目線にアリ
ライオンのスマホアプリ開発秘話、”人間中心設計”で使いやすいアプリに
舌の画像を解析して口臭のリスクを判定するというスマートフォン用アプリ「RePERO」。“人間中心設計”で作られ、利用者からも好評だ。アプリ開発は専門外だったライオンはどうやって開発を進めたのだろうか。(2020/11/4)

述べ1000件以上の回答から判明
調査で分かった、従業員が「在宅勤務がつらい」と感じる原因は
在宅勤務を実施する企業は、どのような課題に直面しているのか。4つのアンケート調査結果を分析したところ、「デバイス」「セキュリティ」「コミュニケーション」の分野で課題を抱える企業が少なくないことが判明した。何が課題なのか。(2020/10/29)

アクセシビリティ機能の現状と課題
「Zoom」に聴覚障害者向け機能が追加、当事者が使ってみた感想は
「Zoom」は聴覚障害者向けに、ユーザーが手話通訳者を表示したままプレゼンテーションを見られる機能を追加した。当事者はこのアクセシビリティ機能をどう評価するのか。アクセシビリティ推進団体に聞いた。(2020/10/28)

「開発するか、利用に徹するか」が分かれ道
「CPaaS」を“理想のテレワーク”の実現に生かす方法
「CPaaS」は有用なクラウドサービスだが、導入後すぐにメリットが得られるわけではない。CPaaSをベースに新たなテレワーク体制を整えるためには、どのような事前計画を立てるべきなのか。(2020/10/27)

技術は差別を助長するか【前編】
「顔認識技術」が人種差別を助長しかねない深刻な理由
人類に分け隔てなくメリットをもたらすはずの技術が、人種差別を助長する可能性がある。顔認識技術といった人物認識技術に、特定の人種を差別的に扱う傾向があることが明らかになってきたのだ。何が起きているのか。(2020/10/23)

特選プレミアムコンテンツガイド
Zoomなどの「Web会議」は何が危険か 身を守る方法は
「Zoom」などWeb会議ツールは在宅勤務などのテレワークに欠かせない存在だ。だがWeb会議ツールの利用者が増えれば、それに乗じた攻撃も増え、危険性が高まる。Web会議ツールのリスクと対策を学ぼう。(2020/10/22)

医療機関はデータ品質を高められるのか【後編】
医療機関が「データ品質」問題を放置してはいけない深刻な理由
医療機関にとってデータ品質の問題は、患者の生命に関わる問題に発展するリスクがある。医療業界に特有の課題について、データ分析の専門家は何を問題視しているのか。(2020/10/22)

データとAIを活用し変化に迅速に対応する
「DataOps」と「MLOps」、そしてこれらを実現する仕組みとシステムとは?
データの提供者、利用者、分析者が協働してデータの価値とその活用を促進する「DataOps」と「MLOps」という手法がある。この手法を採用するメリットとは何か。これらを実現するためにはどうすればいいのか。(2020/10/26)

ゼロトラストセキュリティへの発展も視野に
テレワーク、SaaS活用のためには「MPLS」依存ではなく「SD-WAN」が最適な理由
テレワークの需要拡大に伴ってSaaSの利用が広がっている。だが現在の企業のネットワークはクラウドの利用に最適化されていない。インターネットがメインとなる新たな企業WANの構築、運用を簡素化し、最適化する方法とは。(2020/10/21)

「安さ」は判断基準にならない?
「Zoom」「Teams」「Webex」使うならどれ? Web会議ツールの選び方
Web会議ツール「Zoom」「Teams」「Webex」のどれを使うかを決める際、利用料金は重要な選定ポイントにはならないと専門家は指摘する。何を基準に選べばよいのか。(2020/10/16)

IBCによる相互接続
開発者が知っておくべきブロックチェーン間通信
特定のタスクに専門化した異なるブロックチェーンを相互運用することによるメリットは計り知れない。それを実現するIBCは開発者の必須知識となるだろう。(2020/10/16)

医療機関はデータ品質を高められるのか【前編】
医療機関を困らせる「データ品質の低下」はこうして起こる
医療現場において、データの品質は患者の生命に関わる要素だ。だがデータ品質維持に課題を抱える医療機関は少なくない。背景には何があるのか。(2020/10/14)

「Microsoft Teams」を生かし切る8つの使い方【後編】
「Teams」で電話やチャットbotを使う方法とは?
「Microsoft Teams」の有効活用法を紹介する本連載。今回はサードパーティーのSaaSや電話、チャットbotによるコミュニケーションに役立つTeamsの使い方を紹介する。(2020/10/11)

Web会議を快適にする方法【後編】
無料でできる、“Zoom映え”する3つの準備ポイント
Web会議前にほんの少しの努力をすることで、コストをかけることなく、他の参加者に好印象を与えることができる可能性がある。Web会議前に最低限確認すべきポイントを紹介する。(2020/10/10)

「Microsoft Teams」を生かし切る8つの使い方【中編】
「Teams」を使えば会議での“言語の壁”がなくなる?
「Microsoft Teams」の有効活用法を紹介する本連載。今回は多言語会議やファイル共有、社外とのコラボレーションに役立つTeamsの使い方を紹介する。(2020/10/4)

テレワークニュースフラッシュ
コロナ拡大後に投資意欲が急速に高まったテレワーク製品とは?
在宅勤務などのテレワークを実施する企業の間では、常態化に向けた課題や、その対策として必要なIT製品の明確化が進み始めている。それらは具体的に何なのか。主要なニュースを基にテレワークの現状を追う。(2020/9/30)

急場しのぎのテレワークからの脱却
恒久的にテレワークを続けるために、IT部門は何をすればよいのか
全社的なテレワークを実施する企業では、IT部門への問い合わせの増加や従業員間のコミュニケーションの困難さが問題になることがある。これらの問題を解決し、長期的にテレワークを続けるには、どのようにITインフラを見直せばよいのか。(2020/9/30)

「Microsoft Teams」を生かし切る8つの使い方【前編】
「Teams」を単なるWeb会議やチャットの手段だと考えていないか?
「Microsoft Teams」を単なるビジネスチャットツールやWeb会議ツールだとして活用していてはもったいない。Teamsはコラボレーションに役立つ豊富な機能を備えているからだ。(2020/9/27)

Web会議を快適にする方法【前編】
“Zoom疲れ”を感じる前に見直すべき4つのポイント
Web会議で自分も他の参加者もストレスを感じないようにするには、必要に応じて手持ちの機器やネットワークを見直すことが重要だ。優先的に見直すべきポイントを説明する。(2020/9/26)

新型コロナと「AI」「自動化」の関係【前編】
男子校がZoom授業の出欠確認を「ワークフロー自動化」で実現 その仕組みとは
オンライン授業に移行したオーストラリアの私立男子校、トリニティーグラマースクールは「ワークフロー自動化」ツールを使って学習者の出欠確認を自動化した。具体的な取り組みを同校担当者に聞いた。(2020/9/18)

安全かつ安定したテレワーク環境を実現するには
社員の8割がテレワークへ、アイティメディア情シスが懸念するVPN逼迫の回避策
アイティメディアは2020年4月7日に発令された緊急事態宣言を契機に勤務制度を見直し、出社する従業員は2割になった。テレワーク中心の業務に切り替わった現在、情報システム部門のアサヒナはVPNの逼迫を恐れていた。(2020/9/18)

新常態(ニューノーマル)における新しいビジネス課題とは:
テレワーク定着の落とし穴 「従業員の孤独感」を無視しない運用のコツ
テレワークが普及し、これまで見過ごされてきた問題を組織の課題として解決すべき時期が来ている。制度の整備、セキュリティの確保、従業員のメンタルケアなどをどうすべきか。参考になるのは、先行して取り組んできた企業の経験だ。(2020/9/16)

ワンランク上のDaaS活用
WVDの「マスターOS」「コスト」「ネットワーク」「認証」の問題を解決するには
全社的なテレワークを急速に進めた企業で役に立ったツールの一つがDaaSだ。仮想デスクトップを実現する手段の中でも導入が容易なことが特徴だが、運用負荷は意外と大きい。この課題を解決する秘策を紹介する。(2020/9/11)

テレワークで成果を上げるために
テレワークとオフィスワークが混在する環境に最適なWeb会議デバイスの条件とは
テレワークとオフィスワークを組み合わせた「ハイブリッドワーク」の働き方が広がっている。ハイブリッドワークで直面しがちな「Web会議はコミュニケーションがしづらい」という課題を掘り下げ、最適なデバイス選びのポイントを探る。(2020/9/7)

製造業の競争力強化をもたらす「サービタイゼーション」【後編】
「サービタイゼーションの壁」とは? 製造業“コト売り化”の試練
小売・流通業界ではありふれたビジネスモデルとなった「サービタイゼーション」。製造業がサービタイゼーションに移行する際には、乗り越えなければならない壁がある。その壁とは。(2020/9/3)

技術の定着にはCIOの活躍が重要
コロナ禍で「遠隔画像診断」が普及すると「相互運用性」が無視できなくなる
新型コロナウイルス感染症をきっかけとして遠隔画像診断のニーズが高まり、医療ITの相互運用性に向けた取り組みが加速するとFrost & Sullivanは予測する。両者の関係性とは。(2020/9/2)

Computer Weekly製品ガイド
アプリケーションモダナイゼーションの障壁を克服するには
クラウドネイティブと誰もが口にするものの、ほとんどの企業は何もない所からやり直せるほど幸運ではない。レガシーアプリケーションをどうすれば前進させられるかを検討する。(2020/9/2)

在宅勤務の再開と継続時のセキュリティ【後編】
テレワークを続けるなら最低限やるべき「3大セキュリティ対策」
新型コロナウイルス感染症の拡大防止策で、在宅勤務などのテレワークを続行する企業は、どのようなセキュリティ対策をすべきだろうか。基本的な対策を紹介する。(2020/9/1)

VMware 提供ホワイトペーパー
Zoomアプリを識別して接続を最適化、高品質なユーザー体験を提供するSD-WAN
テレワークが浸透し、クラウドを活用したコミュニケーションやコラボレーションツールは、生産性の向上に欠かせないものとなっている。その代表的存在ともいえる「Zoom」向けに接続を最適化するSD-WANソリューションの実力とは。(2020/9/18)

「快適・安全なテレワーク」の実現に向けて
“ウィズコロナ”「ゼロトラスト」を実現するための2ステップ
対面コミュニケーションを前提としてきた企業は、新型コロナウイルス感染症の拡大をきっかけに変化を迫られている。感染症との共存を前提に、企業はどのようなIT基盤、どのようなセキュリティを導入すべきだろうか。(2020/8/31)

「ウィズコロナ」で従業員もクラウドになる?
テレワークの「VPNがつながらない」を防ぐIT基盤とセキュリティの“新常識”
新型コロナウイルス感染症の流行が、企業のIT基盤の変革を強く促している。新たな業務環境を支えるIT基盤とセキュリティに必要なのは、従来の「境界防御」からの脱却だ。どうすれば実現できるのか。(2020/8/31)

「Web会議」が変えるコミュニケーションの在り方【後編】
音声通話をやめて「Web会議」に乗り換えたくなる“納得の理由”
「Web会議」ツールは、企業のコミュニケーションの在り方をどう変えようとしているのか。Nemertes Researchの調査結果を基に、Web会議ツールの利用動向を説明する。(2020/8/28)

テレワークニュースフラッシュ
「テレワーク」をやめて「オフィス出社」せざるを得ない理由とは?
新型コロナウイルス感染症拡大に伴う緊急事態宣言下でテレワークを導入した企業が、オフィス出社に切り替え始めている。その背景には宣言解除だけではない、各社の事情がある。テレワークを取り巻く動向をまとめた。(2020/8/27)

在宅勤務の再開と継続時のセキュリティ【前編】
テレワーク明けを危険にする「オフィスに戻ってくる社内PC」の脅威と対策
新型コロナウイルス感染症対策で在宅勤務などのテレワークに踏み切っていた企業の間で、オフィス出社を再開させる動きがある。注意が必要なのは、社内に戻ってくる業務用デバイスのリスクだ。何に注意すべきなのか。(2020/8/24)

調査で判明 テレワークの実態【後編】
「在宅勤務」を続けるべきか、やめるべきか 過去には“脱テレワーク”も
在宅勤務などのテレワークを実践する上での障壁は少なくない。こうした障壁は、企業のテレワーク継続にどう影響するのか。調査結果を基に分析する。(2020/8/21)

DevOpsチームが取り組むテレワーク【後編】
「Slackを常にアクティブにせよ」はNG? DevOpsチームの在宅勤務ガイド
新型コロナウイルス感染症によるテレワーク導入の波はDevOpsチームにも迫っている。従来対面での定期的な話し合いを前提としてきたDevOpsチームがテレワークを乗り切るにはどうすればよいのか。専門家に聞いた。(2020/8/20)