ポストコロナのIT事情【前編】
テレワークで“爆売れ”だったノートPCが「もはや旧世代」の現実
コロナ禍でPCをはじめとするデバイスの買い替えが進み、その反動で買い控えの状況が続いた。そうした中でデバイスは着実に進化していた。特に強化された点とは。(2024/2/1)

TeamsとZoomのどちらを選ぶべきか【後編】
「Teams」対「Zoom」の勝者はどっち? あえて選ぶなら?
テレワークが日常的な企業において、コラボレーションツールは不可欠だ。代表的な「Microsoft Teams」と「Zoom」を比較する上で、どちらが自社に適しているのかを見極めるポイントは。(2024/1/22)

TeamsとZoomのどちらを選ぶべきか【中編】
急速に普及した「Zoom」の謎 「Teams」よりも使いづらい点は?
コロナ禍で急速に知名度を上げた「Zoom」は、いまや企業にとって身近なツールになった。テレワークにおけるコラボレーションツールとしてZoomを使う場合、どのようなメリットがあるのか。(2024/1/15)

TeamsとZoomのどちらを選ぶべきか【前編】
Zoomではなく「Teams」を使う理由は? 料金や機能の特徴は?
「Microsoft Teams」は、Microsoft製アプリケーションと連携がしやすいユニファイドコミュニケーションツールだ。テレワーク中のコラボレーションツールとしてのTeamsのメリットと特徴とは。(2024/1/8)

11個の“失敗ポイント”から学ぶDX【中編】
DX実施は“無理ゲー”? 実は11個もあるDX失敗の原因
DXに取り組んでいると成功事例に目が行きがちだが、失敗を誘発する原因を学ぶことも有用な取り組みだ。DXの専門家が挙げる、DXが失敗する11個の原因を紹介する。(2023/12/21)

コロナ禍が過ぎて問われるカメラの画質
Lenovo ThinkPadの「500万画素カメラ」でビデオ会議は何が変わる?
レノボ・ジャパンのノートPC「ThinkPad」には、高品質なビデオ会議を実現する「約500万画素カメラ」を備えるモデルが用意されている。画質にどれほどの違いがあるのか、数年前に主流だった「約92万画素カメラ」搭載モデルと比べてみよう。(2023/12/14)

コラボレーションツールを業務に生かし切る条件【後編】
3つのスタイルから考える、コラボレーションツール成功の“虎の巻”
業務におけるコミュニケーションは、やりとりをする相手の数も内容の深刻度もさまざまだ。多様なコミュニケーションにコラボレーションツールをどう生かせばよいのかを、3つの視点から検討する。(2023/12/11)

コラボレーションツールを業務に生かし切る条件【前編】
コロナ禍に導入したコラボレーションツールが定着しなかった理由
コロナ禍を契機に加速したコラボレーションツールの利用。導入したからには生産性向上にコラボレーションツールを役立てたいと願うものの、うまくいかない場合がある。その原因を探る。(2023/12/4)

TeamsとSharePointの連携方法【中編】
「SharePoint」サイトは「Teams」に移すべき? 判断基準と移行方法
「Microsoft SharePoint」で作成したWebサイトは、「Microsoft Teams」を活用することで利便性の向上が見込める。SharePointサイトの複雑さを考慮して、より良い連携方法を選ぶためのヒントを紹介する。(2023/11/9)

TeamsとSharePointの連携方法【前編】
「Teams」と「SharePoint」で何ができる? コラボレーションで活躍する機能群
「Microsoft Teams」と「Microsoft SharePoint」は、どちらも「Microsoft 365」のアプリケーションだ。業務効率化に貢献するTeamsとSharePointの機能とは。両者の特徴や、連携機能を説明する。(2023/11/2)

5G FWAへの期待と現状【第2回】
「5Gの固定無線アクセス」(5G FWA)とは何か? コストやセキュリティを解説
5Gを利用した固定無線アクセス(FWA)が広がっている。FWAはコストや通信品質、セキュリティの面でどのような特徴があるのかを解説する。(2023/10/24)

「人とのつながり」とハイブリッドワークの在り方【第4回】
オフィス嫌いを出社に戻す「Zoomの次世代オフィス」が面白い
ハイブリッドワークが普及しつつある時代に新拠点を設立したZoom Video Communications。同社があえてオフィスに投資をすることで獲得したかったものとは何か。(2023/9/29)

「人とのつながり」とハイブリッドワークの在り方【第3回】
どうするオフィスの賃料? あえて新拠点を作ったZoomこそ正解なのか
テレワークが普及したことで、職場を縮小し、オフィスの賃料負担を軽減しようとする企業がある。そうした中でZoom社は新拠点を設立した。対面でのコミュニケーションにこだわる狙いとは。(2023/9/27)

「人とのつながり」とハイブリッドワークの在り方【第2回】
Zoomが作った新拠点「従業員を幸せにするオフィス」の中身はこれだ
Zoom Video Communicationsが設立した新拠点は、従業員同士の接点作りに重点を置いた。特にどのような点に特徴があるのか。その中身を紹介する。(2023/9/25)

脱コラボレーションツール化するZoom【第5回】
ZoomはMicrosoft製品の「共存ツール」かむしろ「代替ツール」か?
コラボレーションツール「Zoom」は、“単なる会議ツール”から脱却しようとしている。Zoom Video Communicationsが目指す“今後のZoom”とは、どのようなツールなのか。(2023/9/22)

「人とのつながり」とハイブリッドワークの在り方【第1回】
「対面でのコミュニケーション」はやっぱり必要? Zoomが新拠点を作った訳
ハイブリッドワークが社会に定着し、オフィス回帰の是非について議論が続く中、Zoom Video Communicationsが新たな業務拠点を設立した。その背景を探る。(2023/9/21)

脱コラボレーションツール化するZoom【第4回】
Web会議を制した「Zoom」の次なる戦場 AI活用の狙いは何か?
コラボレーションツール「Zoom」を提供するZoom Video Communicationsが、ジェネレーティブAI(生成AI)の活用に取り組んでいる。その目的は何なのか。具体的な機能と併せて紹介する。(2023/9/19)

脱コラボレーションツール化するZoom【第3回】
「Zoomは単なるWeb会議ツールではない」と言えるツール群5選
組織のコミュニケーションを支えるコラボレーションツール。定番製品となった「Zoom」は単なるWeb会議用ツールから、さまざまなニーズに応えるツールへと変化しつつある。具体的な製品群を紹介する。(2023/9/15)

脱コラボレーションツール化するZoom【第2回】
“脱Web会議ツール”後の「Zoom」は何のツールなのか?
Zoom Video Communicationsは、「Web会議ツールのベンダー」というイメージからの脱却に取り組んでいる。その一つがWorkvivoの買収だ。具体的な狙いを整理する。(2023/9/12)

脱コラボレーションツール化するZoom【第1回】
使われ続ける「Zoom」はもう“単なるWeb会議ツール”じゃない?
コラボレーションツールベンダーZoom Video Communicationsの、EMEAにおける売上高は減少傾向にある。同社が今後も事業の成長を継続させるためには、何が鍵になるのか。EMEA責任者の見方は。(2023/9/8)

パンデミック後のZoomの業績【後編】
「パンデミック後でも事業は堅調だ」とZoom経営者が語る理由は?
Zoomの法人ユーザー数が増加している。2024年度の見通しも前向きだ。財務状況と同社CEOによる分析を踏まえて、同社の今後の展望を紹介する。(2023/7/27)

パンデミック後のZoomの業績【前編】
Zoomは「営業利益が大幅減」でも業績不振ではない?
Zoomが発表した2024年度第1四半期の業績によれば、GAAP(米国会計基準)での営業利益は95%減となったが、事業は必ずしも不振ではない。具体的に直近の業績を見てみよう。(2023/7/20)

コミュニケーションツールの「アクセシビリティー」を向上させるには【第5回】
メールのやりとりに困難を抱える「ディスレクシア」の人をChatGPTが救う可能性
障害のある人が感じるコミュニケーションの難しさを軽減する手段として、OpenAIの「ChatGPT」をはじめとする「生成AI」ツールが生かせる可能性がある。具体的にはどのような形で役立つのか。(2023/7/7)

コミュニケーションツールの「アクセシビリティー」を向上させるには【第4回】
「障害者が使いやすいコミュニケーションツール」が皆を幸せにするのはなぜ?
障害者の働きやすさを高めることは、コミュニケーションツールの「アクセシビリティー」向上の主な目的だ。ただしアクセシビリティー向上の恩恵を受けるのは障害者だけではないという。どういうことなのか。(2023/6/30)

コミュニケーションツールの「アクセシビリティー」を向上させるには【第3回】
コミュニケーションツールはなぜ“使いにくい”のか 技術だけじゃない理由
コミュニケーションツールの「アクセシビリティー」を向上させるためには、適切なツールや技術を選ぶだけではなく、人による“ある工夫”も大切だという。それは何なのか。(2023/6/23)

コミュニケーションツールの「アクセシビリティー」を向上させるには【第2回】
オンラインホワイトボードやVR/ARが「障害者にとって使いにくい」のはなぜ?
さまざまなコミュニケーションツールの採用が進む中、障害者にとって新たな「働きにくさ」が生まれているという。それはなぜなのか。(2023/6/16)

コミュニケーションツールの「アクセシビリティー」を向上させるには【第1回】
「Web会議ツールは誰にでも使いやすい」と勝手に信じてはいけないのはなぜ?
Web会議ツールなど、場所や時間にとらわれない働き方を可能にするコミュニケーションツールは、さまざまな人に活躍の場を広げているのは確かだ。ただし「アクセシビリティー」の観点では、課題は依然としてある。(2023/6/9)

ハイブリッドワークのUCツール【後編】
「Teams」ともう一つ「Cisco Jabber」で何が可能に?
英国の原子力公社UKAEAはハイブリッドワークの採用に伴い、ユニファイドコミュニケーション(UC)ツールを刷新した。どのようなメリットを得たのか。(2023/2/8)

ハイブリッドワークのUCツール【前編】
「Teams」と「あのツール」でついにかなった“理想の連絡手段”とは
英国の原子力公社UKAEAは、ハイブリッドワークに切り替えると同時に、社内のコミュニケーション手段を変えた。ユニファイドコミュニケーション(UC)ツールにどのような機能を求めたのか。(2023/1/27)

テレワークの救世主となった「UCaaS」【後編】
固定電話が元凶だった? 「UCaaS」に移行した法律事務所の“驚きの成果”とは
テレワーク中の電話応対のしにくさに不満を募らせた法律事務所。同事務所の救世主となったのが「UCaaS」だ。どのような成果があったのか。(2022/12/21)

テレワークの救世主となった「UCaaS」【前編】
「テレワークの電話応対」で不満噴出 法律事務所を救った「UCaaS」とは
激しい競争の中でスピードを重視する法律事務所がテレワーク移行で直面した問題が、テレワーク中の電話応対だった。この問題の救世主となったのが「UCaaS」だ。どのUCaaSを採用したのか。(2022/12/14)

「クラウドPBX」の特徴と活用方法とは
テレワークのせいで使われなくなる? 「オフィスの固定電話」問題を考える
“オフィスの固定電話”は時に、企業のテレワーク推進を妨げる可能性がある。「オフィスにいないと利用できない」という固定電話の課題を解決する方法の一つが、クラウドPBXの導入だ。クラウドPBXの特徴と、導入時のポイントを説明する。(2022/12/14)

Googleで強化する「クラウドファースト」【第3回】
Google好きの組織が「Chromebook」と「Google Meet」に歓喜の声
英国王立動物虐待防止協会(RSPCA)は、2011年頃にメールシステムのクラウドサービス移行を実施。導入したGoogleのクラウドサービスは、同協会のIT部門や活動にどのようなメリットをもたらしたのか。(2022/10/4)

Googleで強化する「クラウドファースト」【第2回】
「Google Workspace」でなぜ“オープンな空気”ができた?
英国王立動物虐待防止協会(RSPCA)は2011年頃、従来のオンプレミスシステムを刷新し、Googleのクラウドサービスを採用した。何が変わったのか。(2022/9/28)

「感情分析AI」の倫理的問題【後編】
AIの技術的限界「表情は読めるが、感情は読めない」がもたらす深刻な問題
感情分析にAI技術を生かそうとする動きがある。一方で幾つかの研究は、AI技術が人の感情を正確に判断できていない可能性を示唆している。こうした中で起こり得る問題とは。(2022/7/15)

次世代Wi-Fi製品がついに登場
QualcommがWi-Fi 7製品発表 Wi-Fiの世代交代は加速するか?
Wi-Fi 7製品がついに発表された。これとは無関係にWi-Fi 6/6Eが普及するのか、一気にWi-Fi 7時代になるのか。いずれにせよ世代交代は加速するだろう。(2022/6/24)

「感情分析AI」の倫理的問題【前編】
Zoom「感情分析AI」に人権団体が抗議 何を心配しているのか?
複数の人権保護団体が、Zoom Video Communicationsに対して「感情を分析するAI技術」の研究中止を求めて共同書簡を提出した。どのような懸念があるのか。(2022/6/15)

「Google Workspace」に加わる自動要約と文字起こし機能
TeamsやZoomに浮気せず「Google Meet」を使い続けたくなる“便利機能”とは?
GoogleはWeb会議ツール「Google Meet」やビジネスチャットツール「Google Chat」の使い勝手を向上させるための機能追加に余念がない。どのような機能が使えるようになったのか。働き方に与える影響は。(2022/6/13)

ZVCが目指す動画ファーストの世界
知らないのはもったいない、Web会議ツールの枠を超えたZoomの新機能群
Zoomを単なるWeb会議ツールにすぎないと思っているなら、その認識は改めた方がいい。Zoomは動画をコアとして大きく進化している。(2022/6/13)

「Zoom IQ」の存在意義【後編】
Zoomはなぜ「Zoom IQ」を生み出したのか? “Zoom離れ”対策か
Zoom Video Communicationsが「Zoom IQ」の提供を決断した背景には、同社のビジネスを左右する“ある状況”がある。それは何なのか。Zoom IQは同社にとって、どのような意味を持つのか。(2022/6/8)

テレワークの次はオフィスの整備
Teams/Zoomを使うと見えてくる、オフィスの弱点と課題
コロナ禍でテレワーク環境の整備が課題になったが、ハイブリッドな働き方に移行すると企業は新たな問題に直面する。「Microsoft Teams」や「Zoom」の利用にオフィス環境は耐えられるだろうか。(2022/6/7)

TechTarget発 世界のITニュース
HPがビデオ会議のPolyを買収 “ハイブリッドワークの主役”になれるのか?
HPは、ビデオ会議システムを手掛けるPolyを買収する。テレワークとオフィスワークを組み合わせた「ハイブリッドワーク」が注目を浴びる中、HPはPoly買収で何を目指すのか。(2022/5/30)

バーチャルイベントツールが「一味足りない」理由【後編】
バーチャルイベントツールが「生のイベントには程遠い」と感じる理由は?
バーチャルイベントツールは、イベントの臨場感を再現する多彩な機能が特徴だ。そのために全体的な使い勝手が複雑化している欠点もある。改善に向けた業界動向を探る。(2022/5/25)

「Zoom IQ」の存在意義【前編】
「Zoom IQ」とは? 嫌われる営業トークの“あの癖”をAIが指摘
営業チーム向けツールの「Zoom IQ」は、Web会議の会話から商談内容と見込み客の反応を分析し、成約締結とプレゼンテーションスキルの向上を支援するツールだ。具体的な機能は。(2022/5/18)

「遠隔会議」「動画ストリーミング配信」を比較【後編】
「Web会議ツール」と「動画ストリーミングサービス」の“決定的な違い”とは?
「遠隔会議」と「動画のストリーミング配信」は互いに似た機能を備えて進化している。技術的には類似性があっても、両者の「体験」は異なる。両者を使い分けるポイントは。(2022/5/3)

バーチャルイベントツールが「一味足りない」理由【中編】
Zoomだけじゃない「バーチャルイベント」に使える3大ツール 本命は?
「バーチャルイベント」に利用できるツールは幾つかあるものの、実現できることは大きく異なる。適切な選定のために、主要ツールの違いを理解しよう。(2022/4/27)

バーチャルイベントツールが「一味足りない」理由【前編】
イベントのオンライン移行で「失われたもの」とは?
Web会議ツールをはじめとする動画技術は、働く人々を結ぶ役割を果たしてきた。ただしイベントの用途に関しては、まだ十分な支持を集めているとは言えない。何が足りないのか。(2022/4/20)

「遠隔会議」「動画ストリーミング配信」を比較【前編】
「Web会議ツール」と「動画ストリーミングサービス」の違いがなくなる?
もともと異なるニーズから生まれた「遠隔会議」と「動画のストリーミング配信」は、機能強化を経て同様の機能を備えるようになってきた。双方の違いはなくなるのか。(2022/4/12)

「メール」はどうなるのか【前編】
「メール」波乱の歴史 コミュニケーションの主役から“脇役”へ
メールは数十年にわたりビジネスコミュニケーションを支えてきた。しかし今は昔。「Microsoft Teams」「Slack」といったビジネスチャットツールの台頭で、メールは主役でなくなりつつある。今後、どうなるのか。(2022/4/8)

ややこしくなってきたWi-Fi規格
Wi-Fi 6/6E/7……そして新たに「Wi-Fi 6 Release 2」登場
Wi-Fi 6EやWi-Fi 7の話題も出る中、新たな規格が発表された。Wi-Fi 6の強化版であるWi-Fi 6 Release 2だ。一体何がどう変わったのか。(2022/2/17)