「5G」との兼ね合いは
「Wi-Fi 6」認証プログラム始動も、オフィスでの導入は限定的? その理由は
「Wi-Fi 6」準拠品の相互運用性を保証する認定プログラムがスタートし、この新規格が広く普及する準備が整った。ただ、企業ユーザーにとっては注意すべき点もある。(2019/10/16)

脆弱なパスワードの使用を強制する
全Bluetoothデバイスに盗聴や改ざんのリスクをもたらす「KNOB攻撃」とは?
脆弱な暗号鍵をBluetoothデバイスに強制する方法が見つかった。攻撃者が「中間者攻撃」を仕掛け、デバイスから情報を盗み取る恐れがある。(2019/9/24)

複雑化するコラボレーションツール市場
「Dropbox」が大規模アップデート G SuiteやSlackとの連携強化の狙いは
「Dropbox」は大規模アップデートにより、「G Suite」「Slack」「Zoom」など他のコラボレーションツールとの連携を強化した。Dropboxに新しく追加された機能と、Dropbox社の戦略について詳しく説明する。(2019/8/19)

ハードとソフトの分化
「ビデオ会議」の業界地図が刷新、Dolbyも市場参入
ビデオ会議ベンダーは、ハードウェアとソフトウェアをまとめた「システム」としての製品提供から、構成要素を絞った「ツール」としての提供に移行しており、企業にとっては選択の幅が広がっている。(2019/8/15)

2015年のアカウント流出に関する新情報
「Slack」が不正アクセス対策でパスワードをリセット、10万人以上に影響か
2015年に不正アクセスの被害を受けた「Slack」の提供元が、この事件に関して新情報が得られたと発表した。その結果、特定の条件に合致するアカウントのパスワードをリセットする対策を講じた。(2019/8/14)

多忙な情シスが注目するシンクライアント
生体認証、Web会議、管理性――働き方改革でシンクライアントに必須の条件
シンクライアントにもセキュリティ上の弱点がある。ビデオ会議と相性が悪い、生体認証の活用が難しいといった制約で導入に踏み切れない企業もあるだろう。これをまとめて解決できるモバイル型シンクライアントが注目を集める。(2019/8/7)

地理と時間の制約を越えて成長する組織とは
どこにいてもどこからでも成長できる――東京海上日動 山陰支店長の人材育成術
管轄2県の従業員と代理店全員が高いレベルで商品知識と販売ノウハウを獲得するには? 移動に疲弊せずに業務をこなすには? 支店長が着手したのは働き方改革と情報共有の効率化、人材育成の3つを一度に変える施策だ。詳細を取材した。(2019/7/26)

Amazon EC2を採用
京都大学が基幹系をオンプレミスから「AWS」へ移行した理由
旧式のITインフラやシステムを刷新するに当たり、京都大学は「Amazon Elastic Compute Cloud」(Amazon EC2)を採用した。システムが抱えていた課題は、なぜオンプレミスでは解決できなかったのだろうか。(2019/7/2)

働き方改革とテレワークは進んでいるか?
ビデオ会議とWeb会議、「使っているつもり」になっていないか?
ビデオ会議システムやWeb会議システムを導入する企業が増える一方、これらを日常的に使いこなしている企業は多くない。「働き方改革」に本当に役立つ環境を構築するにはどうすればいいのだろうか。(2019/6/28)

会議の参加者や人数をAIで特定
AI活用の「スマートカメラ」とは? Amazon、Google、Microsoftが注目
会議の効果を最大限に引き出し、ビデオの新しいユースケースを作りたいと考える企業は、クラウドベンダーやビデオ会議ベンダーが提供する「スマートカメラ」に注目だ。(2019/6/17)

大学CIOが語る「Web会議システム」の魅力【後編】
米大学がWeb会議「Zoom」で実現、対面の会議が減ると何がうれしい?
Web会議システム「Zoom」を導入したカリフォルニア州立大学。学生や教職員の反応や実体験を通じて、その有効性をどう評価しているのか。(2019/6/11)

大学CIOが語る「Web会議システム」の魅力【前編】
カリフォルニア州立大が旧式のビデオ会議システムから「Zoom」に乗り換えた理由
カリフォルニア州立大学はWeb会議システム「Zoom」 を全キャンパスに導入した。従来利用していたビデオ会議システムからの移行に至った背景と、その選定理由は何だろうか。(2019/6/4)

ミレニアル世代のワークスタイル
小さな会議室「ハドルルーム」人気急上昇で会議が変わる
会議文化が変わってきている。従業員が臨機応変に会議をするために、フォーマルな役員用会議室よりもハドルルーム(少人数向け会議室)を好むようになったからだ。背景には、職場の人員構成や文化の変化がある。(2019/5/30)

同じような機能を搭載しているように見えるが……
いまさら聞けない「Web会議」と「ビデオ会議」、その違いとは?
Web会議製品とビデオ会議製品の違いは、時間とともに薄れてきている。技術の進化によって、この2つのツールがどう近づいてきたのかを見てみよう。(2019/5/14)

TechTargetジャパン・キーマンズネット会員 共同アンケート
「Web会議の導入状況」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名様に「Amazonギフト券(3000円分)」をプレゼント。(2019/4/18)

人事トップ×社労士に聞く「働かせ方改革の終わらせ方」
人事部長と社労士から見た「働き方改革法」対策とは
厳格化される時間外労働の上限規制ルール。罰則にならない方法を探すような後ろ向きの思考では「この先、生き残れない」。働き方改革と事業成功を両立させた人物と労務人事のプロに、これからの労務管理の在り方を取材した。(2019/3/27)

シンクライアント最前線
シンクライアントは使えない? 働き方改革におけるVDI成功に必要な3つの条件
働き方改革を背景に、あらゆる場所に分散した端末のセキュリティを確保する方法としてシンクライアントに注目が集まる。しかし「シンクライアントは使えない」とFAT端末に戻るケースも散見される。その原因と解決策とは。(2019/3/7)

企業における「ID管理」【第2回】
働き方改革にGDPR、そしてM&A 「IDaaS」は企業課題解決の救世主となるのか
ID管理を取り巻く環境は急激に変化している。そこにはどんな課題があるのか。「IDaaS」はどこまで使えるのか。(2019/2/15)

社内と社外のコミュニケーションを包括する方向性
「コミュニケーションツールは1社にまとめたい」 だから2019年UC市場はこう変わる
企業内のコミュニケーションニーズを1つでまかなえる製品を求めるユーザー企業が少なくない。ユニファイドコミュニケーション(UC)ベンダーは買収策やAPI開発といったアプローチを選んでいるようだ。(2019/1/8)

現場の脱アナログ作業、効率的に展開するには
「現場の脱アナログ化」支援ソリューション「Microsoft 365 F1」とは何か
これからの企業のデジタル化は、いかにオフィスの「外」を情報化するかが肝要だ。アナログなコミュニケーションや情報の分断を回避すべく、マイクロソフトが「現場のためのソリューションセット」を展開する。これで現場の何が変わるのか。(2018/12/19)

レノボ・ジャパン提供Webキャスト
Web会議の「音質・接続・共有」の課題を解消、動画で探る専用デバイスの実力
Web会議のニーズが高まる一方、インフラ整備はその需要に追い付いておらず、音質や接続方法、画面共有の手順などに課題を抱える企業は多い。そうした問題を解決し、スマートな会議を実現する専用デバイスの実力を、動画で詳しく紹介する。(2019/6/19)

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「働き方改革」と「Web会議」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で1名様に「ThinkPad X280」、10名様に「Amazonギフト券(3000円分)」をプレゼント。(2018/11/9)

さようなら「リスケ」
ビデオ会議に失望したあなたが読むべきリアル活用例 成功の秘密は?
PCやタブレットで簡単に使えるビデオ会議が広く普及し、外出先や在宅での勤務(テレワーク)が身近になりつつある。その中で企業が考えるべきビデオ会議とは何か。(2018/9/27)

流行から定着へ
「ハドルルーム」とは? 小さな会議室のメリットと設計方法
チームが異なれば、会議の種類も異なる。その結果、個々のコラボレーションのワークフローに合わせて小さな会議室をカスタマイズする必要が生じる。(2018/8/28)

コラボレーションには役立つが……
「Workplace by Facebook」は“脱Slack”の手段ではない?
「Slack」「Microsoft Teams」がビジネスツールとの連携を加速させる中、Facebookは「Workplace by Facebook」に同じ道を歩ませようとしている。それはユーザー側が本当に求めていることなのか。(2018/8/22)

デバイス管理ツールも紹介
「iPad Pro」か「Surface Pro」か 導入と管理で比較するベストタブレット
ビジネスで利用するタブレットに最適なのはiPad ProかSurface Proか。IT部門はタブレットの導入と管理の方法も検討する必要がある。(2018/8/17)

レノボ・ジャパン提供Webキャスト
操作や音声品質の悩みを一掃、「Web会議専用デバイス」の実力とは?
Web会議のメリットを最大化するためには、操作やデバイス接続の手間、音声品質の低さといった課題を解決しなければならない。そこで注目したいのが、高性能なオーディオ/ビデオ機能をワンパッケージにした「Web会議専用デバイス」だ。(2019/6/19)

レノボ・ジャパン提供Webキャスト
「Skype for Business」がさらに便利に――専用デバイスで実現するスマート会議
「Skype for Business」を使ったビデオ会議では、操作に手間取り、時間を無駄にすることも少なくない。そこで、このような無駄をなくしたい企業に最適なSkype for Business専用デバイスを紹介する。(2019/6/19)

専門知識が重要
「未来の会議室」にはIT部門の知恵と管理能力が求められる
企業が「未来の会議室」を評価している。エンドユーザーにとっての使い心地が一貫した会議室を作り出すには、IT部門はこのプロジェクトを主導する必要がある。(2018/8/10)

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Slack画面から離れなくても仕事ができる
Slack新機能「Actions」は外部アプリケーションを直接操作できる、その実力とは
Slackは、メッセージを見ながら他のアプリケーションを操作する機能を追加した。この機能はどのような点でメリットがあるのか?(2018/6/26)

「Office 365」への対抗
Googleの「ハングアウトMeet」、Skype for Businessなど競合製品との相互運用可能で支持拡大?
GoogleはWeb会議プラットフォーム「ハングアウトMeet」で、Microsoftの「Skype for Business」や、Cisco、Polycomのビデオ会議システムとの相互運用を可能にする。この対応は企業ユーザーの支持を集めそうだ。(2018/6/25)

サービスとしてのユニファイドコミュニケーション
UCaaSとCPaaSのどちらを選ぶべきか、最も無駄のない考え方
UCaaSとCPaaSを比べてどちらが優れているかという議論がある。こうした議論になると、重複する機能に目が行きがちになる。だが、両者は互いに補い合う関係になれる。(2018/6/13)

レノボ・ジャパン提供ホワイトペーパー
「誰でもすぐ使える」は本当? Web会議専用デバイスを実際に使って試してみた
Web会議の導入効果を実感できない企業の多くが、システムの使い勝手に不満を抱えている。従来の対面会議に劣らない効率化を実現するには、リテラシーにかかわらず全てのユーザーが満足できる、使用感に優れた専用デバイスが有効だ。(2018/11/14)

レノボ・ジャパン提供ホワイトペーパー
1台でスマート会議室を実現、画面共有も楽々のWeb会議専用デバイスとは?
働き方改革の後押しもあり需要が増すWeb会議だが、足を運ばずやりとりできる反面、準備の手間や音声品質の低さから生産性が落ちる場合もある。こうした問題を解決し、Web会議の効率化を実現する専用デバイスの魅力に迫る。(2019/6/19)

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「働き方改革」と「Web会議」に関するアンケート
本アンケートでは、勤務先での「働き方改革」の実施状況や「Web会議」の導入状況についてご意見を伺い、主催者による今後の情報提供の貴重な資料といたします。(2018/5/18)

機械学習により精度が向上
Googleの音声認識サービス「Cloud Speech-to-Text」大幅強化、句読点挿入も可能
アップデートされたGoogleの音声認識テキスト変換サービスは、機械学習により精度が向上した。Googleは、変換されたテキストに自動的に句読点を追加するツールもリリースしている。(2018/4/27)

ポイントは“核”となるサービスを決めること
乱立するコミュニケーション基盤 どうすれば1つに統合できるのか?
チームコラボレーションサービスでは、メッセージングを1つのコミュニケーション基盤に統合する戦略を採用する企業が増えている。IT部門とエンドユーザーのコミュニケーションを円滑にすることが目的だ。(2018/4/18)

ノートPCの置き換えは可能か
iPad Proを仕事で使って納得する人と不満な人の違い
Appleの「iPad Pro」が常に企業での使用に耐えられるとは考えない方がよい。ITプロフェッショナルは、まず、デスクトップPCやノートPCの代わりにiPadを使用するのに適した環境を検討すべきだ。(2018/3/31)

電源とWi-Fiだけで満足?
誰も使いたがらない会議室を「未来の会議室」に変える先進技術とは
最新鋭のコラボレーションツールを導入しても、従業員に使ってもらえなかったらもったいない。「会議室管理ツール」を併用して従業員の利便性を高めることの重要性に企業は気付きつつある。(2018/3/9)

会議をデジタル化する
未来の会議室とは? デジタルホワイトボードやコラボアプリだけではない必須機能
ありふれた日常に思える会議もデジタルトランスフォーメーションのときを迎えている。会議のデジタル化では、高速ネットワーク接続や電源といった基本設備を参加者全員が使えるようにすることを忘れてはならない。(2018/3/2)

最適な製品の選び方
チームコラボツール10製品を徹底比較 Slack、Microsoft Teamsを超えるのは?
企業がチームコラボレーションツールを評価するときには、ツール導入の全プロセスを評価しなければならない。主要製品の機能を比較し、選択のポイントを解説する。(2018/1/24)

特選プレミアムコンテンツガイド
「次世代ホワイトボード」はこれまでのホワイトボードと何が違うのか
教室や会議室でおなじみのホワイトボードをデジタル技術で再構築した「次世代ホワイトボード」。主要な製品分野である「デジタルホワイトボード」「オンラインホワイトボード」に注目し、実力を検証する。(2017/12/28)

「Skype」から「Teams」へのアップグレード
これまでのUCとどう違う? 「インテリジェントコミュニケーション」とは何か
働き方改革にコミュニケーションの改善は不可欠だ。現在の有力手段は「ユニファイドコミュニケーション」(UC)だが、限界も顕在化し始めた。求められる新たな手段とは。(2017/12/25)

特選プレミアムコンテンツガイド
自社にぴったりなビデオ会議システム見極め術&実務で使い倒す最強Tips集
働き方改革には必須のビデオ会議システム。最適な製品は企業規模や使用用途によって異なるからこそ、最適サービスの見極めが重要だ。スマートフォンでビデオ会議に参加するときのコツと併せて紹介する。(2017/12/15)

コラボレーションやワークフローに生かす
仮想現実(VR)に“前のめり”なMicrosoftとCisco、アプローチの違いとは
Microsoftは同社イベントで、仮想現実(VR)コラボレーション技術と、Fordで使われている複合現実(MR)アプリを披露した。Ciscoも「Cisco Spark in VR」を発表し、顧客に試してほしいと呼び掛けている。(2017/10/10)

「問合せはSlackへ」が可能に
Slack、Microsoft Teams、Cisco Sparkが企業間コラボに踏み込む訳
Slackの新機能「共有チャネル」とMicrosoft Teamsの「ゲストアクセス機能」は、共有のメッセージ基盤として異なる会社間のコラボレーションを促進する。(2017/10/2)

仮想デスクトップで高品質なリアルタイムコミュニケーションを実現
相性が悪い仮想デスクトップとWeb会議、この問題を解決する画期的な手段とは
働き方改革を目的に仮想デスクトップを導入する際、コミュニケーションツールを並行して検討する企業は多い。一見、当たり前に見える2つのアプローチの落とし穴とは。(2017/8/30)

明るい将来性と潜む落とし穴
「デジタルホワイトボード」が人気なのに普及しない“3つの理由”
「デジタルホワイトボード」は、会議の生産性を高めるために大いに役立つ。製品の選択肢が充実し、導入検討の動きが活発化している一方で、普及を妨げかねない課題がある。(2017/8/28)

これからのWeb会議ソリューション
「秒速スタート」は当たり前、今日から始める次世代のWeb会議
国内外に複数の拠点を持つ企業なら欲しいWeb会議システム。しかし、導入しても使い方が複雑となると、せっかくの投資効果が台無しだ。どういう製品を選べばいいのか。(2017/8/16)