リモートデスクトップのキーボードトラブル解消術【第2回】

リモートデスクトップで文字が打てないなら「アプリ」「ウィンドウ」を確認すべし

リモートデスクトップでキーボードがうまく動作しないときは、その原因を特定する必要がある。キーボードを適切に機能させるための、基本的なトラブルシューティング手順を説明する。

 離れたところにあるPCやサーバなどの端末を操作可能にする「リモートデスクトップ」は、MicrosoftのクライアントOS「Windows」が標準で備える機能だ。リモートデスクトップを使っているときに、キーボードが動作しなくなることがある。ローカル端末でキーボードが利用できるにもかかわらず、リモート端末で利用できない場合には、何をすればよいのか。5つのトラブルシューティング手順のうち、2つ目と3つ目を紹介する。

2.トラブルが起こるアプリケーションを特定する

印刷する
SNSでシェア

TechTarget発 先取りITトレンド

米国TechTargetの豊富な記事の中から、最新技術解説や注目分野の製品比較、海外企業のIT製品導入事例などを厳選してお届けします。

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー