Microsoftのクラウド向けライセンスに変化の兆しか【第3回】

Microsoftが「ライセンスを持ち込めないクラウド」一覧に自社を含める意図は?

Microsoftは「Microsoft Office」などの自社ソフトウェアのライセンスを、大手ベンダーのクラウドサービスに持ち込むことに制限を設けている。こうした制限を自社にも設けているのはなぜか。

 Microsoftはライセンスに設けた制約により、オフィススイート「Microsoft Office」などの自社ソフトウェアについて、クラウドサービスでの利用を制限している。実は同社は、競合ベンダーのクラウドサービスだけではなく、自社のクラウドサービスにも同様の制限を課しているのだ。それには“ある深い意味”が隠れている可能性がある。

Microsoftが「ライセンス持ち込み制限」を自社クラウドにも課す意図とは?

印刷する
SNSでシェア

TechTarget発 先取りITトレンド

米国TechTargetの豊富な記事の中から、最新技術解説や注目分野の製品比較、海外企業のIT製品導入事例などを厳選してお届けします。

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー