コラボツールの乱立をどう避ける?【前編】

チームの共同作業を乱す「またツールが増えた」問題の落としどころ

部署によって異なるコミュニケーションツールを導入していることは珍しくない。注意点は、社内で使うコミュニケーションツールの種類が多いほど、チームの共同作業は難しくなることだ。どの程度が適切なのか。

 チームの作業を効率的に進めるために、コミュニケーションツールは有用な手段だ。企業はチームの共同作業を円滑にすることを目的に、さまざまな種類のコミュニケーションツールを導入してきた。しかし、それがどれほど便利なツールであっても「導入し過ぎ」は問題を引き起こす。どのくらいのツール数であれば適切だと言えるのか。

いつの間にか「乱立状態」のツール群 適切な数は?

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