スクラムとカンバンの違い【第4回】

「スクラム」と「カンバン」の“いいとこ取り”アジャイル型開発は可能か?

「スクラム」と「カンバン」はさまざまな点で異なるアジャイル型開発手法だ。ただし両者は二者択一の関係ではなく、「お互いに補完し合うもの」だという意見がある。それはなぜなのか。選ぶ際のポイントは。

 「アジャイル」型開発は、小規模な変更を短期間のうちに繰り返すシステム開発手法だ。実際の開発においては「スクラム」や「カンバン」といった開発手法に沿って進めることになる。スクラムとカンバンはそれぞれ異なる点を持つが、利用シーンによって使い分けるよりも、併用に意義があるという意見がある。どういうことなのか。

スクラムとカンバンは併用できる?

印刷する
SNSでシェア

TechTarget発 エンジニア虎の巻

米国TechTargetの豊富な記事の中から、開発のノウハウや技術知識など、ITエンジニアの問題解決に役立つ情報を厳選してお届けします。

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー