コンピュータの基本「メモリ」と「単位」【第2回】

CPUが頭脳なら「メモリ」は何か? 混同しがちなストレージとの違い

CPUによる計算処理に欠かせないパーツが「メモリ」だ。高速な計算処理をメモリはどう支えているのか。ストレージとの違いを含めて押さえておこう。

 「メモリ」(主記憶装置)は、コンピュータの構造においてCPU(中央演算処理装置)やストレージ(補助記憶装置)と共に中心的な役割を担うパーツだ。CPUの動作にメモリは欠かせない。

 コンピュータはなぜ、複雑な計算処理を次から次にこなすことができるのか――。メモリを中心とする仕組みを知ると、計算処理がどのように動いているのかを理解しやすくなる。ストレージとの違いも踏まえてメモリとは何かを押さえておこう。

CPUが頭脳なら「メモリ」は何か? ストレージとは違うその役割

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