ChromeOSでWindowsアプリ継続【中編】

「Windows」と「Chromebook」の“良いとこ取り”なうれしい方法とは

Windowsアプリケーションの利用を継続しつつも、より中身の軽量なPCに移行したい場合に使える選択肢がある。PCのエンドユーザーにとっても、IT管理者にとっても利点が得られる可能性のある方法だ。

 一部の企業は、MicrosoftのクライアントOS「Windows」を搭載したPCから、「Chromebook」のようなOSが軽量なデバイスに移行している。Chromebookは、GoogleのクライアントOS「ChromeOS」を搭載するデバイスだ。企業のIT担当者にとってはサポート作業がより簡素になり、エンドユーザーにとってはPCでの作業がより効率的になる利点が見込める。

 企業がChromebookを使用する場合、オフィススイート「Microsoft Office」を含めて利用を継続できないWindowsアプリケーションが出てきてしまうことが問題の一つになる。ただし本来はChromebookで互換性のないアプリケーションであっても、Chromebookで利用を継続できる便利な方法がある。

「Chromebook」と「Windows」の“良いとこ取り”

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