SNSでは情報が“だだ漏れ”【後編】

「アカウント乗っ取り」は意外と簡単 SNSの“6大トラブル”を防ぐには?

SNSのユーザーアカウントにはさまざまな個人データがひも付いている。個人データを守りながらSNSを安全に使うためには何を考慮すればよいのか。起こり得る問題と、事前に実施できる対策を紹介する。

 SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)のユーザーアカウントには膨大な量の個人データがひも付いている。犯罪者はユーザーをひそかに監視し、ユーザーアカウントを乗っ取ったり、SNSを利用した詐欺を実行するための情報を収集したりしている。データ保護の問題やプライバシーの管理方法に抜け穴があれば、ユーザーは危険にさらされかねない。セキュリティのリスクを含め、SNSの利用で生じる問題を6つ紹介する。

SNSの“6大トラブル”を防ぐには?

問題1.アカウントが乗っ取られる

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Amanda Hetler
Amanda Hetler

米TechTarget記者。Ashland University卒(マーケティング、心理学専攻)。保険会社のマーケティングコミュニケーション、フリーランスライター(医療、技術、金融、法律関連)を経て現職。TechTargetが運営するIT用語解説・コラムのコーナー「WhatIs」で各種特集記事を担当。

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