「OpenSSH」に重大な脆弱性【後編】

「OpenSSH」で再発、“あの欠陥”の影響範囲は?

「OpenSSH」に見つかった脆弱性は影響範囲が広いとみられる。過去にあった欠陥の再発であるこの脆弱性の影響範囲とは。

 セキュリティベンダーQualysが「OpenSSH」に重大な脆弱(ぜいじゃく)性「CVE-2024-6387」を発見した。OpenSSHは、通信プロトコル「SSH」(Secure Shell)を利用するためのオープンソースソフトウェア(OSS)だ。見つかった脆弱性は、過去にあった欠陥が再発したものだ。その影響範囲は広範に及ぶ可能性がある。

“あの欠陥”が再発 脆弱性の影響範囲は?

印刷する
SNSでシェア

TechTarget発 先取りITトレンド

米国TechTargetの豊富な記事の中から、最新技術解説や注目分野の製品比較、海外企業のIT製品導入事例などを厳選してお届けします。

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー