Windowsディスク管理とコマンド【第4回】

Windowsのディスク容量を賢く使える「5種類のボリューム」とは?

Windowsでは、ディスク(ストレージ、記憶媒体)を管理する際に「ボリューム」という単位が使われる。ボリュームの5つの種類と、その作成方法を紹介する。

 MicrosoftのOS「Windows」では、ディスク(ストレージ、記憶媒体)を管理する際に「ボリューム」という単位が使われる。ボリュームは、パーティション(物理的なディスクを分割した区画)にファイルシステムを適用した1つの論理的な記憶領域を指す。以降で紹介する5種類のボリュームを使うことで、より拡張性のあるストレージ管理が可能になる。

5種類の「ボリューム」とその作成方法

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