AI時代のプロセッサ再入門【第5回】

CPU、GPU、TPU、NPUは何が違い、AI処理でどう役立つのか?

CPU、GPU、TPU、NPUはいずれもAI技術の活用において使われるプロセッサだ。それぞれAI技術の演算処理とどのような関係にあり、どのような用途で使われるのか。

 機械学習などのAI(人工知能)技術の活用には、複数種類のプロセッサが使われる。汎用(はんよう)的な用途に使われてきた「CPU」(中央処理装置)や「GPU」(グラフィックス処理装置)だけではなく、昨今は「TPU」(テンソル処理装置)や「NPU」(ニューラル処理装置)と呼ばれるプロセッサも使われるようになった。それぞれのプロセッサは何が違い、AI技術の演算処理とどのような関係にあるのか。

CPU、GPU、TPU、NPUの違いとは? それぞれに適したAI用途

印刷する
SNSでシェア

TechTarget発 先取りITトレンド

米国TechTargetの豊富な記事の中から、最新技術解説や注目分野の製品比較、海外企業のIT製品導入事例などを厳選してお届けします。

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー