コストと効率で選ぶRAID構成【後編】

「RAID 5」対「RAID 10」 SSDとHDDでパフォーマンスや冗長性はどう変わる?

ストレージの冗長化や読み書きパフォーマンスの向上を図るために使われる「RAID」。広く使われているRAIDレベルである「RAID 5」と「RAID 10」を4つの観点で比較する。

 HDDやSSDなどのストレージデバイスを複数台組み合わせ、冗長化や読み書きパフォーマンスの向上を図るのが「RAID」(Redundant Array of Inexpensive Disks)だ。RAIDには仕組みや狙いに応じて定義された各種のレベルがある。バックアップおよびストレージ管理者に広く利用されているレベルとして「RAID 5」と「RAID 10」がある。それぞれの違いを4つの観点で比較する。

「RAID 5」と「RAID 10」を4つの観点で比較

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