Microsoft Azureの未来はこれ?【後編】

HDDやテープに代わる「数千年壊れないストレージ」の優れた利点とは?

データ保管のニーズが増大する中で、ガラスの素材を記録媒体に使用するストレージの研究開発が進んでいる。HDDやテープなど既存のストレージとは異なるその利点とは。

 HDDやテープが記録媒体に磁性体を使うのに対して、ガラスの素材を記録媒体に用いるストレージ技術がある。Microsoftが研究開発を進めているもので、実用化すれば同社のクラウドサービス群「Microsoft Azure」での利用が想定されている。SSDやHDD、テープに比べて極めて耐久性に優れることがこのストレージの特徴だが、利点はそれだけではない。

耐久性だけじゃない 「数千年壊れないストレージ」の利点とは?

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Adam Armstrong
Adam Armstrong

米TechTargetでストレージや、フラッシュメモリをはじめとするメモリ技術に関するテーマを扱うニュースライター。過去にはストレージに関する記事を扱うWebサイト「StorageReview.com」で記者として活動。ノーザンケンタッキー大学経営学部出身。

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