デスクトップ環境へのアクセス方法を比較【前編】

いまさら聞けない「リモートデスクトップ」と「仮想デスクトップ」の違い

業務に必要なデスクトップ環境に遠隔でアクセスする手段となる「リモートデスクトップ」と「仮想デスクトップ」。それぞれの基本的な仕組みと違いを解説する。

 セキュリティ対策やIT資産の運用管理といった観点から、MicrosoftのクライアントOS「Windows」をノートPCやデスクトップPCなどの物理PCに搭載して運用するのを避けたい企業は少なくない。こうした企業にとっての選択肢になるのが、「リモートデスクトップ」や「仮想デスクトップ」だ。

 リモートデスクトップと仮想デスクトップには、インターネット経由でアクセスするなどの共通点があるが、仕組みとしては別物だ。両者の違いを解説する。

「リモートデスクトップ」「仮想デスクトップ」の違い

印刷する
SNSでシェア

TechTarget発 先取りITトレンド

米国TechTargetの豊富な記事の中から、最新技術解説や注目分野の製品比較、海外企業のIT製品導入事例などを厳選してお届けします。

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー