Windowsアプリケーション最新化の進め方【中編】

塩漬けだった「Windowsレガシーアプリケーション」から脱却する7つの手法

レガシーアプリケーションは企業がビジネスニーズに即応するに当たっての足かせになる可能性がある。とはいえWindowsアプリケーションを含めてその最新化は簡単にはいかない。どのような選択肢があるのか。

 企業のビジネスを支えてきた「レガシーアプリケーション」の存在が、今やITインフラ全体の足かせになりつつある。「まだ動くから」と使い続ければ、セキュリティリスクやメンテナンスコストの増大は避けられない。とはいえ、例えば「Windowsワークロード」(サーバOS「Windows Server」で稼働するアプリケーションやそれに伴う処理)など既存のシステムに深く根付いたプラットフォームからの脱却を急ぐのも必ずしも現実的と選択とは言えず、多くの企業は板挟み状態にある。

 こうした状況で注目されるのが、レガシーアプリケーションを無理なく段階的に最新化するための各種戦略だ。クラウド移行、コンテナ活用、ライブラリ(プログラム用の機能群)のアップグレード、さらにはAPI(アプリケーションプログラミングインタフェース)有効化まで、現実的に選べるさまざまな選択肢がある。

レガシーなWindowsアプリケーションを脱却する7つの手法

印刷する
SNSでシェア

TechTarget発 世界のインサイト&ベストプラクティス

米国TechTargetの豊富な記事の中から、さまざまな業種や職種に関する動向やビジネスノウハウなどを厳選してお届けします。

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー