間違えやすい仮想化の仕組み【後編】

「仮想デスクトップ」「VDI」「仮想マシン」の“混同しがちな違い”を整理

「仮想デスクトップ」と「VDI」「仮想マシン」はいずれもITインフラの重要な用語であり、意味や用途が曖昧になりがちな言葉でもある。それそれぞれの基本と違いを押さえておこう。

 仮想マシンと仮想デスクトップは、いずれも仮想化技術として密接に関連しているが、両者の目的や仕組みは異なる。その違いを前編「いまさら聞けない『仮想マシン』と『仮想デスクトップ』の“似て非なる”違い」で解説した。

 混乱しやすい仮想化の用語としては、「仮想デスクトップ」と「VDI」(仮想デスクトップインフラ)もある。後編となる本稿は、VDIが仮想マシンや仮想デスクトップとどのように関連するのかを踏まえながら、仮想デスクトップとVDI、仮想マシンの仕組みの基本や、それぞれの違いを解説する。

仮想デスクトップ、仮想デスクトップインフラ、仮想マシンを理解する

印刷する
SNSでシェア

TechTarget発 世界のインサイト&ベストプラクティス

米国TechTargetの豊富な記事の中から、さまざまな業種や職種に関する動向やビジネスノウハウなどを厳選してお届けします。

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー