Linux互換性の不安を一掃

「CentOS Linuxの後継がない」問題を終わらせる“新ツール”の正体

企業向けLinuxディストリビューションの互換性検証には多大なコストがかかる。OpenELAが発表した「ELValidated」は、この課題を解決する可能性を秘めている。

 OS「Linux」のディストリビューション(配布用パッケージ)がさまざまな企業ITシステムの中核を担うようになる中で、ディストリビューションの互換性検証の複雑さが深刻な課題となっている。ソフトウェアやハードウェアを複数のディストリビューションに対応させるために、多くの企業が膨大なコストと時間を費やしているのが現状だ。

 そうした中、非営利の業界団体であるOpenELAが、企業向けLinuxディストリビューションでの検証および相互運用性を確認するツール群「ELValidated」を発表。「CentOS Linux」のサポートが終了した今、企業向けLinuxの“新たな標準”となることが期待されている。

業界が待ち望んだLinux新標準

印刷する
SNSでシェア

Computer Weekly発 世界に学ぶIT導入・活用術

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

関連記事

新着ホワイトペーパー PR

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

IT導入や運用管理に関する技術資料やレポートが閲覧でき、興味や必要性に合致した情報を、的確かつ迅速に入手できます

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー

TechTargetジャパンについて