「メタバース」ブームは再燃するのか【後編】

オワコン化したはずの「メタバース」が“あの40万円超えHMD”で大復活の予感

沈静化した「メタバース」ブームを再び巻き起こす可能性があると専門家がみるのが、「ヘッドマウントディスプレイ」(HMD)市場での“ある動き”だ。HMD市場で何が起こっているのか。

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミック(世界的大流行)時、対面コミュニケーションを避ける手段として白羽の矢が立ったのが、巨大仮想空間「メタバース」だった。その後メタバースブームは沈静化したものの、メタバースの主要な関連技術である「ヘッドマウントディスプレイ」(HMD)市場における“ある動き”で、メタバースブームが再燃する可能性があるという。その動きとは。

高いけど気になる“あの40万円超えHMD”

印刷する
SNSでシェア

TechTarget発 先取りITトレンド

米国TechTargetの豊富な記事の中から、最新技術解説や注目分野の製品比較、海外企業のIT製品導入事例などを厳選してお届けします。

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

Makenzie Holland
Makenzie Holland

「CIO Dive」シニアニュースライター。2015年に米国インディアナ州立大学ブルーミントン校でジャーナリズムの学士号を取得。連邦政府の技術政策担当記者、『Wilmington StarNews』記者、『Wabash Plain Dealer』記者(犯罪・教育担当)を経て現職。

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー