2014年08月08日 16時00分 UPDATE
特集/連載

業務委託などで管理が複雑化ベネッセ情報漏えい事件でも焦点 企業が「特権ID管理」に失敗する理由

管理が不十分な特権アカウントを悪用した情報漏えい事件が相次いでいる。顧客情報の漏えいが起きたベネッセホールディングスをはじめ、企業が特権アカウント、特権IDを適切に扱えない理由は何なのか。

[TechTarget]
ik_tt_id01.jpg

 多くの企業は、管理者間で共有することも多い特権アカウントの管理がうまくできていない。最近の調査によれば、米国家安全保障局(NSA)の業務に関わっていたエドワード・スノーデン氏による重要情報流出事件が脚光を浴びたにもかかわらず、そうした状況は変わっていない。高い権限を必要とする業務を従業員に安全に任せるためにはどうすればいいのか。

気付かないうちに“スーパーユーザー”

ITmedia マーケティング新着記事

news098.jpg

ZOZOテクノロジーズと戦略的パートナーシップを締結、DACが「WEAR」広告商品を独占販売
デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムはZOZOテクノロジーズと戦略的パートナーシ...

news094.jpg

自社Webサイトの表示スピード計測ツール「SpeedCurve」、ドーモが提供開始
ドーモは、簡単な操作で継続してWebサイトのパフォーマーマンス測定が可能なSaas型ツール...

news062.jpg

ホリデーシーズン中の買い物、ついにモバイル経由が最多に――Salesforce.com予測
世界でデジタルショッピングが盛んになる上位5日は、ブラックフライデー、サイバーマンデ...