2014年03月17日 13時00分 UPDATE
特集/連載

“Baiduショック”で見直す「アプリ管理」【第1回】“正規アプリ”が情報漏えいの根源に? 「Baidu IME/GOM Player事件」の衝撃

「入力した文字情報を無断で外部へ送信」「アップデートプログラムだと思ったら実はマルウェア」――。こうした事件が“正規アプリ”で発覚した。詳細をひも解く。

[菅原継顕,パロアルトネットワークス]

 安全だと信じて疑わなかった“正規”のアプリが、情報漏えいの原因に変わる――。無料の日本語入力ソフト(IME)である「Baidu IME」や無料動画再生ソフト「GOM Player」を舞台に、こうした懸念を抱かせる“事件”が相次いで発生しました。

 企業は、この2つのアプリケーションにまつわる事件から何を学び、今後のどのような対策をしていくべきなのでしょうか。事件の詳細と併せてひも解いていきます。

連載:“Baiduショック”で見直す「アプリ管理」


Baidu IME事件:入力情報を無断で送信

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news048.jpg

シャノンとサイカが連携、マーケティングデータの「統計分析サービス」を提供開始
シャノンはサイカと連携し、マーケティングデータの「統計分析サービス」の提供を開始す...

news117.jpg

SSP「MicroAd COMPASS」がAMP対応広告タグの提供を開始
マイクロアドは、媒体社向けに提供している国内最大級のSSP「MicroAd COMPASS」において...

news018.jpg

エクスペリエンスは「場」から「時間」へ――エクスペリエンス×IoTのメカニズム
顧客の過去・現在・未来のエクスペリエンスは「データ」を媒介にして1本の「時間」の軸で...