人手不足でも生き抜く道
IT担当者ゼロの町工場 500万円のAI研修で40種のアプリを内製
専任のIT担当者がいない町工場が、約500万円を投じて全社的なAI教育を実施。現場主導で40種以上のアプリケーションを開発し、経営者の壁打ち相手となるAI秘書も構築した。独自のAIツール開発の裏側に迫る。(2026/8/3)

自由と統制を両立した6つの施策
沖縄電力、Notes脱却で年1万5000時間減 kintone市民開発を安全に広げた6手
沖縄電力は、グループ約3800人が利用する情報共有基盤に「kintone」を導入した。現場従業員によるアプリ開発とガバナンスを段階的に両立させ、年間6万件の紙業務を廃止し、年間1万5000時間を削減した。(2026/8/6)

進化するサイバー攻撃の最前線
AIエージェントがサプライチェーンの死角に 情シスを襲う新種の脆弱性
シャドーAIの普及で、AIエージェントを介したバックドアや情報漏えいリスクが急増。カスペルスキーは1.5万件の偽AI検体を特定した。AIが悪用される新たなサプライチェーン攻撃の脅威と防御の核心に迫る。(2026/8/5)

身代金を支払う前に何ができるのか
「身代金か業務停止か」だけじゃない ランサムウェア感染時に検討すべき対応7選
ランサムウェア被害からの復旧手段は、身代金の支払いだけではない。企業が検討すべき対応7つを整理する。(2026/8/4)

検出に1週間以上
8割が自信喪失 AIアプリ攻撃に情シスが取るべき一元防衛
WebアプリケーションのAI機能を狙う攻撃が急増している。既存セキュリティツールでは検出に1週間以上かかるケースが半数を超え、担当者の約8割が防衛への自信を失っている。どのような対策が有効なのか。(2026/8/4)

優秀なAIよりも現場が求めているもの
「AIツール」の配布はただの無駄遣い? 成果を分ける“週2時間の研修”
経営層は「従業員がAIツールを使おうとしない」と嘆くが、本当の障壁は別のところにある。AIツールの潜在能力を最大限に引き出し、重大なミスを避けるために、企業が投資すべき取り組みとは。(2026/8/3)

情シスキャリアをアップデートする【第8回】
IT未経験から経営層の相談相手へ 花キューピット星野氏が「便利屋」を脱するまで
花キューピットのシステム開発部副部長を務める星野氏は、IT未経験で入社した人物だ。その歩みから、情シスが事業に貢献し、キャリアを築くためのポイントを探る。(2026/8/4)

現場と情シスの深刻な認識ギャップ
6割が「管理できている」と誤認? AI利用ログを約9割が未把握という深刻な実態
AIツールの業務利用が進む一方、導入企業の約7割がAIツール関連費用を正確に把握できず、約9割が利用ログを追跡できていない。このブラックボックス化した状態から抜け出すためには。(2026/7/30)

深刻度“中”の脆弱性でも放置してはいけない
アサヒGHDも標的に 被害1200%増のランサムウェア集団「Qilin」急拡大の裏側
ランサムウェア集団「Qilin」は、2024年から2025年にかけて急速に活動を拡大させている。トレンドマイクロの調査から見えてきた、企業が放置している致命的な不備とは何か。(2026/7/29)

管理の放置が招く“隠れた危機”
「Macは例外」をやめませんか 情シスが見直すべき端末管理の4つの軸
「Windows」が大半だった企業システムは変わりつつある。この変化に対応できず、一部の特例として「Mac」を放置していると、深刻なガバナンス不全を引き起こしかねない。時代遅れの管理体制から脱却する鍵とは。(2026/7/25)

『【令和8年度】 いちばんやさしい 基本情報技術者』出張版:
【基本情報技術者試験】情報漏えいを防ぎ、ファイルを保護する「アクセス権」の基本
ITの基礎理論から経営・マネジメントまで幅広い知識が問われる国家資格「基本情報技術者試験」。IT担当者が直面しやすいテーマを取り上げ、図解を交えながら実践的な知識を解説します。今回は、誤操作や不正からデータを守る「人的セキュリティ対策」として、ユーザーごとに読み書きの権限を与える「アクセス権」を取り上げます。(2026/8/6)

有効期限は「47日」へ
SSL証明書の手動管理は限界に 2026年の“更新ラッシュ”で障害続出を防ぐには
2026年3月、SSL証明書の最大有効期間が200日に短縮された。手作業による管理ではいずれ致命的なシステム障害を招く恐れがある。AWSやGartnerが警鐘を鳴らす中、破綻を防ぐために今すぐ取り組むべき対策とは。(2026/7/22)

AI時代に求められる新機軸のセキュリティ
AI導入を急ぐ企業に迫る「静かな崩壊」 被害を最小化するレジリエンスの鉄則とは?
企業の88%がAIを活用する中、従来型とは異なる攻撃手法が情シスの死角となっている。会話を通じた操作やRAG経由の漏えいなど、既存ツールでは防げない脅威の正体とは。被害を最小化する防御戦略の核心に迫る。(2026/7/16)

レガシー移行成功の裏で
実は厄介な「旧システム」の廃止 レガシー移行の盲点となる4つのリスクは
レガシーシステムの刷新は、新システムの稼働だけでは完了しない。旧システムを安全に停止するに当たって解消しておくべき4つのリスクを紹介する。(2026/7/15)

基本の対策さえ過半数割れ
金銭要求の7割は事後判断 Gartnerが警告する日本企業のランサムウェア対策不足
高度化するランサムウェア攻撃に対し、国内企業の深刻な実態が明らかになった。身代金支払いに関する明確な規定を持つ企業は3割未満で、大半が極限状態での判断を強いられている。なぜ事前の備えが遅れているのか。(2026/7/13)

どうすればいい? 生成AI活用、情シスの関わり方【後編】
“全社員に高度なAIスキルは不要” GUGAが説く「生成AIリテラシー」の育て方
全従業員に高度なAIスキルを求めず、安全に使うための基礎知識を広げるにはどうすればいいのか。生成AI活用普及協会(GUGA)に、生成AIパスポートを活用した全社教育と定着の進め方を聞いた。(2026/7/30)

どうすればいい? 生成AI活用、情シスの関わり方【前編】
NDAの情報をAIに食わせた? ”ルール整備”以外のAIリスク回避策をGUGAに聞く
従業員の安全な生成AI活用を推進、定着させるには、ルールの整備以外にどのようなことをすればいいのか。生成AIパスポート試験を運営する生成AI活用普及協会(GUGA)に尋ねた。(2026/7/23)

AIエージェントの能力を拡張
MCPとSkills、何が違う? AIエージェント拡張“2大手法”の使い分け方
AIエージェントの能力を拡張する仕組みとして注目されるMCPとSkillsについて、Red Hatのシニアデベロッパーアドボケイトが役割の違いや用途を解説した。(2026/7/10)

Alibabaの反論と対立する主張
「Claude Code」がスパイウェアに? AIの“パクリ”を防ぐ隠蔽コードの是非
開発を効率化するAIエージェントには、強力なシステム権限を持つことによる潜在的なリスクも伴う。Anthropicは自社のAIを守るため、「Claude Code」に検出システムを仕込んでいたという。何が起きていたのか。(2026/7/10)

AI時代のブラウザ戦略
AI検索で加速する情報の社外流出 従来のブラウザ制御が通用しない理由
生成AIが質問に直接回答する「AI検索」の普及に伴い、業務情報が外部サービスへ意図せず送信されるリスクが高まっている。情報システム部門が取り組むべき施策を整理する。(2026/7/10)

”年収アップ”への切符に
情シスの年収は資格で決まる? 「5つの職務領域」で選ぶ間違いない一手
情シス担当者がリーダー層を目指す際、どの資格を選べばいいのか。情シス業務にひも付く5領域で、役割拡大につながる代表的な資格と、実績を組み合わせて示す重要性を解説する。(2026/7/7)

経験レイヤー別に求められるスキルとは
便利屋で終わらせない 若手、中堅、ベテランで激変する「愛され情シス」の条件
情シス専門の転職エージェント向井氏が、情報システム部門担当者に求められるスキルを経験年数別に整理する。(2026/7/10)

「匿名化の不徹底」が招いた事案
委託先のIBM環境から7万人分の個人情報が流出 開発環境に潜む「実データ」のわな
IBMが管理する開発環境から7万人分の個人情報が流出した。匿名化したはずのテスト用データに実データが混入していたことが原因だ。本番環境より守りが手薄な「開発・テスト環境」と「委託先管理」という、情シスにとっての二大リスクが引き起こした事件の全容と、サプライチェーン攻撃を防ぐための教訓を詳報する。(2026/7/7)

LayerXがコスト実態調査
月間AIコストは平均274万円 管理のために企業が把握したい情報の1位は?
LayerXは、企業のAI利用やコスト管理に関する実態調査の結果を公表した。AI利用コストを直近の経営課題と捉える回答は73.3%に上った。AI利用コストを管理する上で今後企業が握っておきたい情報のトップは?(2026/7/3)

解決すべきセキュリティリスクとは
便利、だけどそれシャドーAIでは? AI会議アシスタント導入で問われる「権限管理」の境界線
議事録作成や要約を自動化するAI会議アシスタントの普及が加速する一方、情シスが把握していない「シャドーAI」のリスクが深刻化している。社外秘データの流出や生体情報の無断収集による法的リスクをどう回避すべきか。利便性を損なわずに安全な運用を実現するための権限管理やリスクモデル構築のポイントを詳説する。(2026/7/1)

AI人材育成最大の壁は? SHIFT AI調査
50代管理職の63%が「AIを活用できていない」 育てる側が育っていない
SHIFT AIは、管理職・経営層271人を対象にした生成AI活用調査を発表した。AI活用スキルが評価や昇進に影響するとの認識が広がる一方、管理職自身の活用不足が課題として浮かんだ。AI人材育成の最大の壁は?(2026/6/30)

次々と湧き上がってくる脆弱性
誰も把握できていないAIが招く脅威 制御不能なLLMを飼いならすには?
企業でのAI利用が急速に進む中、開発現場ではAIが生成した脆弱なコードやデータ流出などの新たなセキュリティリスクが急増している。複雑化するAIガバナンスの課題と、その実践的な解決策を解説する。(2026/6/29)

「完全な管理」から「責任ある活用」へ
国内企業の73%が管理できない「シャドーAI」 Gartnerが示す現実的対策
Gartnerによると、国内企業の75%が、ユーザー部門による未承認の生成AIツール利用を、一定条件下または自由に認めていることが分かった。同社はシャドーAIの対策として「分業モデル」の確立を薦める。(2026/6/25)

「公式アプリ」でも安全ではない?
iPhoneとGalaxyを狙う見えない攻撃の実態 53%の企業で“古いOS”放置
Jamfの調査によって、53%の企業が脆弱な古いOSのデバイスを使用している実態が明らかになった。何も操作しなくてもデバイスが乗っ取られる「ゼロクリック攻撃」などの脅威から、自社のデータを守るには。(2026/6/24)

捨てるつもりが情報流出に
データ漏えいを恐れてIT機器を「物理破壊」するのは本当に正解か?
セキュリティ上の懸念から、本来なら再利用できるはずのIT機器を物理的に破壊してしまう企業が後を絶たない。調査で浮き彫りになった、組織の過信と廃棄プロセスに潜む欠陥とは。(2026/6/16)

現場との摩擦で形骸化するポリシー
ポリシーを回避する従業員は4割超 AIツール普及で生じた「防御の限界」と対策
生成AIは強力な業務改善の手段だが、企業のセキュリティ対策はその進化に追い付いていない。利用ルールを設けても、利便性との摩擦から違反が常態化する恐れがある。この状況をどう打開すべきか。(2026/6/16)

インシデント対応中こそ危険がいっぱい
”あかんメール”で詰む前に ホワイトハッカーが解説する情報漏えいの実例と対策
ホワイトハッカーの守井浩司氏は、メールを起点とするサイバー攻撃が情報窃取から直接的な金銭詐取へ移行していると指摘する。BEC(ビジネスメール詐欺)の高度化が進む中、企業が取るべき対策を紹介する。(2026/6/18)

部門間での押し付け合い
なぜ企業のAI活用は「誰も責任を取らない」状態になってしまうのか
業務を効率化する目的で導入したAIツールが、経営戦略などの機密情報を全従業員に漏えいさせてしまう事故が起きている。IT部門や事業部門、法務部門といった組織の隙間から生まれる、AI特有の根本的なリスクとは。(2026/6/12)

脱・属人化で実現するマルチクラウド管理
キオクシアはどう答えた? 経営層の「クラウドは安全か」に備える常時監視の実像
マルチクラウドへの移行に際しては、設定ミスによる情報漏えいリスクに注意が必要だ。初期構築時のルールが形骸化し、運用が属人化する中で、キオクシアが実現した客観的なデータに基づく常時監視の仕組みとは。(2026/6/12)

情シスが平時に整備すべき3つの備え
だからフォレンジック調査が失敗する 企業のログ管理と資産把握の盲点とは
サイバー攻撃が増加傾向にある中、デジタルフォレンジック調査の重要性は高まっている。しかし、事前の準備不足によって原因究明が困難になるケースは少なくない。本稿では、情シスが整備すべき備えを紹介する。(2026/6/10)

「ライセンス配布係」から「運用設計者」へ
営業現場の半数が資料作成でAIを活用 情シスが「安全対策」以上にやるべきことは
スライドチームが営業担当者293人を対象に実施した調査によると、資料作成業務に生成AIを利用している人は半数以上に達した。AIの普及に合わせて情シスは営業担当者をどのように支援すればいいのか。(2026/6/10)

「シャドーIT」から「シャドーエージェント」へ 
従業員の3割が勝手に使うAI 暴走を止めるには?
Fortune 500企業の8割がAIエージェントを導入する一方、適切なセキュリティ制御ができている企業は半数に満たない。情シスに求められるのはAIの意思決定を保護する「推論レイヤー」の構築だ。ガバナンスを再構築する90日間の戦略的ロードマップを解説する。(2026/6/10)

人の注意力に依存する体制からの卒業
”人はミスをする生き物” 情報漏えいを防ぐセキュリティ教育以外の方法はこれだ
情報セキュリティ教育を継続しているにもかかわらず、メール誤送信や情報漏えいなどのインシデントは後を絶たない。「人はミスをする前提」での対策にはどのようなものがあるのか。(2026/6/9)

先進企業に学ぶIaCガバナンスの実践
規制業界にも広がるAIの「IaC」運用 情シスが整備すべきツールとガードレールは
規制業界の企業でも、生成AIを活用したIaC(Infrastructure as Code)の導入が進んでいる。どのツールを使い、どのような点に留意しながら活用を進めているのか。4社の事例から、現実的な活用法を紹介する。(2026/6/9)

新人担当者でも数秒で調査完了
AIでインシデント調査を数秒に短縮 「エージェンティックSOC」の全貌と実践
次々に企業を襲うサイバー脅威に対して、担当者の負担は増す一方だ。この問題に対し、AIエージェントを活用した「エージェンティックSOC」はどう有効なのか。調査時間を数時間から数秒に短縮する新手法の全貌とは。(2026/6/8)

生成AI時代に強化すべきスキル4選
「コードが書ける」だけでは淘汰? エンジニアが直面する”存在意義”の危機
生成AIの進化によって、コード実装の在り方は大きく変化し始めている。AI時代に、エンジニアには何が求められるのか。これからの「コードを書くエンジニア」に求められるスキルを整理する。(2026/6/8)

機密データを守るローカルAI
複雑なKubernetesクラスタは“手作業”では守れない? 「SLM」が導く解決策
Kubernetesクラスタにおいて、過剰な権限などの設定ミスはデータ漏えいを引き起こす要因になるが、脅威を手作業で洗い出すことにも限界がある。外部にデータを渡さずに、AI技術で素早くリスクを評価する手法とは。(2026/6/5)

経営層への説明にも役立つ
サイバー攻撃の損失額を定量的に計算するFAIRモデルとは?
サイバー攻撃の脅威は高まる一方、企業では予算や人員の配分が課題となっている。こうした中、注目されるのがサイバーリスクを定量的に評価する手法だ。その仕組みと、分析に必要なデータの収集方法を解説する。(2026/6/5)

企業に求められる3層対策
マネーフォワード事例が示すGitHub管理の課題 ”うっかりアップロード”をどう防ぐか
2026年5月、マネーフォワードはGitHubへの不正アクセスにより情報漏えいが発生した可能性があると公表した。機密情報の入力という点では開発ツールも対策が必要だ。では、どのような対策が必要なのか。(2026/6/3)

AI時代に求められるセキュリティ対策とは:
狙われるAIをどう守るか 早稲田大学 森教授と語るセキュリティガイドライン
SaaSアプリケーションに搭載されたAIツールはすでに多くの企業が利用しているだろう。IT部門はその「安全性」について、果たしてどこまで把握できているだろうか。想定されるリスクと対策を考える。(2026/7/16)

AIを使わないこともリスクに
IBMのマネジャーがそっと教える “AIを使って首”につながるリスク5選
業務効率化のつもりでAIツールを使ったら首になった――。IBMのマネジャーであるマーティン・キーン氏が、企業に甚大な損害を与え、実際にキャリアを終わらせた「5つのAIリスク」と回避策を明かす。(2026/6/2)

過半数の企業が被害・ヒヤリハットを経験
できてる? 退職者の不正アクセス対策 即時アカウント削除は2割止まりの理由
ISOプロは、退職者による機密情報の持ち出しリスクに関する調査結果を発表した。回答者の8割は警戒していると答えた一方、対策を完了できている企業は2割にとどまった。警戒を十分な行動に移せない理由は何か。(2026/6/1)

企業に求められる“安全なAI環境”整備
シャドーAIに機密情報を入力する割合、課長・部長が一般社員の約2倍 その理由は
GRASグループは、生成AIを業務利用する会社員を対象に調査を実施した。その結果、「シャドーAI」を利用する管理職の37.5%が機密情報を入力しており、一般社員の約2倍に達した。管理職が危険を冒す理由は?(2026/5/29)

DX推進の裏で疲弊
情シス部門最大のストレスは「丸投げ」 221人に調査
NTTデータビジネスブレインズは、情報システム部門担当者221人を対象にDX推進の課題に関する調査を実施した。86.4%の企業でシャドーITが存在するなど、情シスを疲弊させる実態が浮き彫りとなった。(2026/5/28)

“内部”そのものが攻撃対象になる
AIエージェントを狙う4つの脅威とは? IBMが説く「ゼロトラスト」5つの対策
生成AIの業務活用が広がる中、IBMはAIエージェントに対してゼロトラストセキュリティを適用する重要性を提唱する。そこで、5つの具体的な対策を紹介している。(2026/5/25)

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MFA(多要素認証)を入れたから安心という常識が崩れ去っている。フィッシング集団「Tycoon2FA」が摘発されたが、脅威が完全になくなったというわけではない。