2014年10月20日 12時00分 UPDATE
特集/連載

仮想化で軽視されがちなハードウェアだが大切な仮想環境、ハードウェアが故障したら何が起こる?

アプリケーションの可用性向上に役立つソフトウェア機能が普及する中、IT担当者は、全てのハードウェア障害が防げるわけではないことを忘れがちだ。これではリカバリ計画もおろそかになってしまう。

[Brian Kirsch,TechTarget]
tt_aa_6179.jpg

 ライブマイグレーションやフォールトトレランス、高可用性、冗長化などの技術が広く利用されるようになり、ハードウェア障害はあまり話題に上らなくなっている。代わりに、われわれはアプリケーションやシステムの可用性を主眼を置いている。障害ではなく可用性の観点から設計、構成、インストールを行うわけだ。そこで問題となるのが、「ハードウェアが故障したら、何が起こるのか」だ。

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

AIを活用してコミュニケーションデータを分析するDMP、トランスコスモスが提供開始
トランスコスモスは、AIを活用して広告やチャットなどのコミュニケーションデータを分析...

news091.jpg

TUNE、来店・購入につながったオンラインマーケティングの効果を測定する機能「In-Store Event」を提供開始
TUNEは、オフラインの来店や販売につながったオンラインマーケティングの効果を測定・分...

news090.jpg

レシート画像をマーケティングデータ化、ソフトブレーン・フィールドが特許取得
ソフトブレーン・フィールドは、同社の「Point of Buy 購買理由データ提供サービス」に...