2016年02月12日 12時00分 UPDATE
特集/連載

セキュリティ文化の醸成が重要セキュリティ担当者が注意する“ぬるぬる系UIクラウドアプリ”の安全意識

最新の報告書によれば、クラウドへのデータ移行が進む昨今、企業にとってはクラウドセキュリティの文化を醸成し、最高情報セキュリティ責任者(CISO)を採用することが重要だという。

[Jason Sparapani,TechTarget]
写真1 ブライアン・リリー氏

 セキュリティ部門のスタッフを採用する際、データセンターサービス提供事業者のEquinixで最高情報責任者(CIO)を務めるブライアン・リリー氏はまず適切なスキルを持つ人材を探し、その中から文化的に適合する人物を採用するという。

 「情報セキュリティのリーダーとして間違った人材を配置すれば、セキュリティを重視するあまり、社内の業務が急停止することになりかねない。そうなれば、セキュリティ部門は生産性を阻害する存在になり得る」と、リリー氏は語る。

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news023.jpg

ミニマリストの消費行動、「持たない人」の特徴とは?――リサーチ・アンド・ディベロプメント調べ
リサーチ・アンド・ディベロプメントは、首都圏在住の生活者へのアンケート調査を基に「...

news072.jpg

オプト、Amazon専門部署を設立
オプトは、企業のAmazonチャネルシフトを支援する専門部署「Amazon戦略部」を新設した。

news056.jpg

20代女性が田舎に魅力を感じる背景に「SNS映え」と「インフルエンサー」――マージェリック調べ
マージェリックが実施した田舎に関する意識調査によると「田舎に魅力を感じる」という回...