2016年06月08日 07時00分 UPDATE
特集/連載

「2016年に500万台販売」の現実味はAndroid化した「BlackBerryスマホ」が“iPhone超え”しそうなたった1つの根拠

「Android」への注力で起死回生を図るBlackBerry。Androidを搭載する同社の新型スマートフォンはセキュリティ機能が充実し、ビジネス用デバイスの有力候補の1つになる可能性がある。

[Jack Wallen,TechTarget]

関連キーワード

Android | OS | Google | iPhone | iOS | スマートフォン


BlackBerryはAndroidへの注力で起死回生を図る(TechTargetジャパン「悪手ではないBlackBerryのAndroid端末投入、管理ツールでまさかの巻き返しか」より)《クリックで拡大》

 BlackBerryがGoogleのモバイルOS「Android」を採用したのには理由がある。AndroidスマートフォンとAppleの「iPhone」がスマートフォン市場を支配している現在、BlackBerryがAndroidスマートフォンで起死回生を図ろうとするのは当然の試みだ。

 実際、BlackBerryのCEOであるジョン・チェン氏は2016年1月、「この1年はAndroid搭載デバイスしか発売しない」と表明。同社の「BlackBerry OS」搭載デバイスを新たに発売する予定がないことを明らかにした。

BlackBerryのAndroidスマートフォン

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news044.jpg

Adobe幹部に聞く、マーケティングを超えた「顧客体験」の提供に企業が今取り組むべきこと
創業以来、クリエイティブ支援の会社として確固たるポジションを築いてきたAdobe Systems...

news014.jpg

「インスタ映え」の極意が調査で明らかに――動画の「いいね!」獲得数は静止画の3倍
秋の気配をスマホで切り取ってシェアしてみたくなるこの季節。リア充な人もそうでない人...

news018.jpg

サイバーエージェントがDDTプロレスリングを買収
サイバーエージェントは、DDTプロレスリングの発行済み株式の全株式を取得したことを発表...