2017年01月16日 08時00分 UPDATE
特集/連載

失敗しないEMM製品の選定ポイントを伝授iPhoneとAndroidしか管理できない「EMM製品」は時代遅れなのか? (1/2)

「エンタープライズモビリティ管理」(EMM)製品の評価軸は多彩だ。企業はどのような始点でEMM製品を選定すべきなのか。重要な判断ポイントを提案する。

[Matthew David,TechTarget]
画像 充実するEMM製品をどう選ぶべきか

 IT管理者は「エンタープライズモビリティ管理」(EMM)製品を導入する過程で、多くの重要な決定を下すことになる。その決定のほとんどは、EMM製品を構成するさまざまな要素に関わっている。特に重要なのが、BYOD(私物端末の業務利用)ポリシーとCOPE(業務端末の私的利用)ポリシーの選択、セキュリティ要件、コンテンツ管理、統合エンドポイント管理の必要性だ。

「BYOD」なのか「COPE」なのか

       1|2 次のページへ

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news134.jpg

「Logicad Video Ads」が機能拡充、動画広告メニューを拡張
ソネット・メディア・ネットワークスは、動画広告配信強化の一環として「Logicad Video A...

news017.jpg

ビズリーチ青山弘幸氏に学ぶ、事業を成長させるプロマーケターの仕事術
30年にわたりIT系B2B企業のマーケティング支援に携わってきたエキスパートが、マーケティ...

news075.jpg

できる営業担当者は顧客に何をヒアリングしているのか?――Emotion Tech調査
Emotion Techは営業担当者の顧客とのコミュニケーションに関する調査結果を実施しました...