2017年06月22日 05時00分 UPDATE
特集/連載

セキュリティを考慮したリスクアセスメント危険なアプリと安全なアプリ、ビジネスで使う際はどう見極めるべき?

モバイルアプリのリスクアセスメントを実施すると、業務上利用しても問題ないかどうかが判断でき、セキュリティ向上につながる。専門家がモバイルアプリのリスクアセスメント方法を解説する。

[Christopher Crowley,TechTarget]

 モバイルアプリケーション市場は急成長している。2017年3月の時点で「Android」で利用できるアプリの数は約280万本、Appleの「App Store」が提供するアプリの数は約220万本だ。

 これだけ多くのアプリが出回っていると、企業が業務利用に許可するアプリを選別するのは難しい。どれほど便利なアプリであっても企業のセキュリティリスクを高めるものもある。だからこそ、モバイルアプリケーションアセスメントを実施するのがセキュリティチームの役目となる。

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news051.jpg

「SATORI」が機能アップデート、シナリオ機能を強化
SATORIはマーケティングオートメーションツール「SATORI」の機能アップデートを発表した。

news012.jpg

AIで社会課題を抽出して国会議員に届けてみた結果――東大・電通PR・ホットリンク調べ
国会議員の政策策定にもAIを活用する日がくるかもしれません。

news028.jpg

電通が分類する30の「メディアライフスタイル」はなぜ生まれたのか、ここから何が見えてくるのか
電通メディアイノベーションラボが類型化する30の「メディアライフスタイル」。これによ...