導入してから後悔しないために

VDI導入を正当化するために持ち出される5つの俗説

VDIは、決して“魔法のつえ”ではない。導入してから後悔しないために、VDIを正当化するのに持ち出される5つの俗説を取り上げ、その誤りを指摘する。

 多くの企業が、「VDI(仮想デスクトップインフラ)はデスクトップ管理の問題を解決する」と考え、この技術に投資しているが、この技術は決して“魔法のつえ”ではない。しかし、このことが明らかになっているにもかかわらず、いまだにIT担当者はVDIに対する過大評価に基づく根拠を掲げて、この技術への投資を正当化している。

 これでは、買ってから後悔する羽目になるだろう。事前によく調べていないのかもしれないが、本当にそうなのかどうかは分からない。いずれにしても、VDIに関しては、投資を正当化するために、この技術をたたえるお決まりの説明が繰り返されている。そこで本稿では、現行のITサービス提供方式を全面的に代替するものとして、VDIのアプローチを正当化するために持ち出される5つの俗説を取り上げ、その誤りを指摘する。

印刷する
SNSでシェア

この記事の著者

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー