備えあれば憂いなし

「Windows 8.1」になっても重要なバックアップ、“こと”が起きる前に行うには

「Windows 8.1」には、従来版と異なる点がある。それは「バックアップと復元」機能が搭載されていないことだ。そのため、データのバックアップと復元には「ファイル履歴」とその他の障害復旧機能を使用しなければならない。

 米MicrosoftのクライアントPC向けOS「Windows 8.1」は安定性に定評がある。だが、どんなシステムでもトラブルが全く発生しないというわけではない。特に、グラフィックスカードをはじめ、新たなデバイスのドライバをインストールした後や休止状態から復旧する際に、起動の問題が生じることもある。

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この記事の著者

Ed Tittel
Ed Tittel

ITのテクニカルライター、ITトレーナー、ネットワークのコンサルタント、ITに関する専門家証人(米国の法廷で専門的な立場から意見を述べる証人)など、IT分野のさまざまな立場で30年以上のキャリアを積む。IT関連の試験対策書である『Exam Cram』シリーズ(Pearson Education)の著者として、情報セキュリティ、MicrosoftのOS「Windows」、HTMLなど、コンピュータ関連で100冊以上を執筆。ビジネス情報サイト「Business News Daily」とIT関連クイズサイト「GoCertify」で記事を定期的に執筆している。

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