無線LAN、セキュリティへの投資額を増大

CIOのIT投資、不動のトップを脅かす“喫緊の投資先”

最高情報責任者(CIO)を対象に実施した調査によって、CIOが無線LAN、セキュリティ、スイッチングへの投資額を増やす用意があることが明らかになった。

 最近実施した調査によると、2015年、ネットワークへの投資増加を計画しているCIOが多くの関心を寄せるのは、セキュリティ、無線LAN、スイッチング/ルーティングだという。

 米Piper Jaffrayが実施した年次調査によると、CIOの4分の3がセキュリティ全般に対する投資の増額を考えているという。さらに、その約90%がネットワークセキュリティを対象と考え、78%がエンドポイントを対象と考えている。IT関連予算の優先順位では、セキュリティが2年連続でトップとなった。

印刷する
SNSでシェア

この記事の著者

Antone Gonsalves
Antone Gonsalves

米TechTargetのニュースディレクター。United Press Internationalで編集記者としてのキャリアを開始。1990年代以降は、IT関連の情報を提供する『InformationWeek』、コンピュータ雑誌『Computer Reseller News』『PC Week』、サイバーセキュリティの情報を提供するWebサイト「CSOonline」などで執筆。通信社Bloombergでは記者としてスタートアップ企業分野を担当し、現在に至る。

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー