2015年02月05日 15時00分 UPDATE
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システムは「記録」から「連係」へ覚えておきたい新しいIT投資先、「SoE」「SoI」とは

IDCは、2016年までに企業のIT投資の65%が既存の「Systems of Record」ではなく「Systems of Engagement」や「Systems of Insight」になると予想する。

[Rick Villars,TechTarget]

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 企業のCIOは、自分の仕事が単に既存の「Systems of Record」(SoR:記録のためのシステム)を保守、拡張するだけでなく、外部のサービスと連係する「Systems of Engagement」(SoE:人との関係を構築するためのシステム)や「Systems of Insight」(SoI:SoRとSoEの両方から新たな知見から洞察を得るためのシステム)の構築へと拡大しつつあることを認識する必要がある。IT部門はこうした新しいタイプのシステムについて、発達の特性やライフサイクル、資産活用面での特性などの検討を始めるべきだ。こうした新種のシステムの構築に備えることは今後、極めて重要となる。

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