「データドリブン経営」の時代にIT部門が担う役割【第4回】
いまさら聞けない「データサイエンティスト」「データエンジニア」「データアナリスト」の違いとは
企業のデータ活用を推進するデータ関連職は複数ある。それらの職務や役割はどのように違うのか。「データサイエンティスト」「データエンジニア」「データアナリスト」の主要3種の違いを探る。(2022/8/9)

ゲーミフィケーションをビジネスに組み込むこつ【第3回】
DevOpsでの「プロダクトマネジャー」と「アプリケーションアーキテクト」の違いは
DevOpsにおいて、プロダクトマネジャーとアプリケーションアーキテクトの役割は異なる。専門家の見解を基に、それぞれの違いと、両者が協力できるポイントを考察する。(2022/8/8)

ServiceNowで学生体験の改善に挑むCal Poly Pomona【後編】
「デジタル嫌いの大学職員」は“あれ”を恐れている――工科大学CIOが指摘
ITの積極的な活用こそが学生体験の向上につながる――。こうした信念を持って事務手続きのデジタル化に取り組む、米工科大学Cal Poly PomonaのCIOは、デジタル化に及び腰の職員をどう見ているのか。(2022/8/4)

テレワークで変わる「発言しない従業員」【後編】
「Web会議は“オワコン”」「Genius Barを社内に」 トヨタ系幹部の発言の真意
テレワークの普及で、従業員の働く環境の選択肢が広がった。こうした変化は、社内向けのコミュニケーションツールにも変化を促す。何がどう変わるのか。トヨタ系金融サービス事業TFSの経営幹部に聞いた。(2022/8/3)

腎臓病治療とAI技術【後編】
医療機関が導入「AIが腎臓病の治療方法を提案するツール」は臨床に役立つのか?
医療機関Ascend Clinicalは、AI技術を活用した医療データ分析ツールMedical Renal Modelを導入した。Medical Renal Modelは臨床にどう役立つのか。同機関の見解を紹介する。(2022/8/3)

ゲーミフィケーションをビジネスに組み込むこつ【第2回】
「ゲーミフィケーション=楽しい」は幻想? アプリ開発の“泥臭い現実”とは
「ゲーミフィケーションアプリは楽しいもの」というきらびやかなイメージが先行しがちだ。だが専門家は「開発の裏側には“ありふれた苦労”が存在する」と警告する。(2022/8/1)

Broadcomによる買収がVMwareに及ぼす影響【第3回】
「Microsoft 365」の大人気がブロードコムのヴイエムウェア買収の遠因か?
VMwareが単独での事業継続ではなく、Broadcomによる買収を選択した背景には、企業のIT利用に生じた“ある変化”があるという。それは何なのか。(2022/7/29)

ランサムウェア対策の常識・非常識【第4回】
ランサムウェア攻撃者をすぐに追い払ってはいけない? 意外な対策とは
ランサムウェアの「サービス化」によって、攻撃を仕掛ける技術的なハードルが下がっている。こうして脅威が広がる中、システムを暗号化から守るため、企業にはどのような行動が求められるのか。(2022/7/28)

コロナ禍のIT活用促進術【第5回】
「IT企業からの転職組」が非IT企業を辞めたくなる理由
米国では人材の流動化が進む中、IT企業とそれ以外の企業間の転職が活発化している。伝統的な企業が、先駆的なIT企業からエンジニアなどの人材を獲得する場合、特に手厚いケアが必要だ。その訳とは。(2022/7/28)

「データドリブン経営」の時代にIT部門が担う役割【第3回】
データ活用に本気の企業ほど「シャドーIT」を放置してはいけない理由
シャドーITはデータ分析にも影響を及ぼし始めている。データドリブン経営を本気で目指すのであれば、シャドーITの野放しはやめた方がよいという。どういうことなのか。(2022/7/26)

ゲーミフィケーションをビジネスに組み込むこつ【第1回】
ブームが過ぎたはずの「ゲーミフィケーション」が再び活性化の“謎”
アプリケーションをより魅力的にするために、CIOは「ゲーミフィケーション」の手法に関心を寄せている。ゲーミフィケーションを取り巻く市場動向は。(2022/7/25)

ServiceNowで学生体験の改善に挑むCal Poly Pomona【中編】
「単位が足りない」をSMSで通知 工科大学が構築した「ダッシュボード」とは?
米国の工科大学Cal Poly Pomonaが進める、事務手続きデジタル化の中核が「ダッシュボード」だ。このダッシュボードにはどのような機能があり、同校はどう運用しているのか。(2022/7/21)

ランサムウェア対策の常識・非常識【第3回】
新たな脅威「サプライチェーンランサムウェア攻撃」の厄介な手口
ランサムウェア攻撃では、企業を狙う「ルート」が多様化している。中堅・中小企業が特に注意する必要があるのは「サプライチェーン」を悪用したランサムウェア攻撃だ。その手口と被害とは。(2022/7/21)

コロナ禍のIT活用促進術【第4回】
いまさら聞けない「クラウドサービス」の価値 少しだけでも試すべき理由
新型コロナウイルス感染症によって社会と企業文化が大きく変化する中、「クラウドサービス」がどのような価値をもたらすのか。あらためて検証する。(2022/7/21)

テレワークで変わる「発言しない従業員」【前編】
トヨタ系やグーグルにもいた「会議でしゃべらない沈黙マン」が発言し始めた理由
テレワーク移行を契機に、内気な性格の従業員が議論の輪に加わるようになった――。トヨタ系の金融サービス事業TFSとGoogleの経営幹部は、こう口をそろえる。こうした傾向が現れた理由とは。(2022/7/19)

巧妙化する攻撃にバックアップで対抗【前編】
「3-2-1」の基本はもう古い? ランサムウェア対策に足りないバックアップは?
データを暗号化して身代金を要求するランサムウェアの脅威が広がる中、バックアップに新たな対策が求められている。ベンダー各社が推奨する手法を基に、重要性が高まる対策を紹介する。(2022/7/29)

ランサムウェア対策の常識・非常識【第2回】
“バックアップ万能論”は幻想 ランサムウェア対策の誤解と真実
バックアップを実施すれば、ランサムウェア攻撃を受けてもデータ復元ができる――。そう考えるのは危険だ。バックアップの落とし穴と「後悔しない使い方」とは何か。(2022/7/14)

腎臓病治療とAI技術【前編】
「AIが腎臓病の治療方法を提案するツール」を医療機関が開発 その仕組みとは?
医療機関Ascend Clinicalは、腎臓病患者の検査結果に関するデータをAIエンジンに取り込み、治療に向けた最善のアクションを導き出すシステムを導入した。具体的に何ができるのか。(2022/7/13)

バックアップの何が問題なのか
ランサムウェア対策としてのバックアップの限界とリスク
ランサムウェア攻撃によってバックアップの重要性が高まっているが、バックアップは万能薬ではない。限界とリスク、より効果的なバックアップ方法を知っておく必要がある。(2022/7/13)

「データドリブン経営」の時代にIT部門が担う役割【第2回】
「統計学のプロ」でも「データ分析のプロ」になれない“なるほどの理由”
数学スキルがあればデータ分析は可能だ――。その考えには一理あるが、それでもスムーズなデータ活用には他の専門知識が不可欠だ。その理由と必要な知識を説明する。(2022/7/12)

ServiceNowで学生体験の改善に挑むCal Poly Pomona【前編】
オンライン教育時代に「事務手続きだけ対面」の謎に工科大学CIOがメス
米国の工科大学Cal Poly Pomonaが、学生の事務手続きのデジタル化を進めている。その背景には、取り組みを推進する同校CIOの“ある葛藤”があった。その内容は。(2022/7/7)

ランサムウェア対策の常識・非常識【第1回】
ランサムウェア攻撃で身代金を“絶対に払ってはいけない理由”はこれだ
ランサムウェア攻撃を受けて身代金要求に応じた企業の約8割は、攻撃を再度受けていることがCybereasonの調査で分かった。身代金を支払うことのデメリットはこれだけではない。(2022/7/7)

コロナ禍のIT活用促進術【第3回】
はやり物が大嫌いなITリーダーこそ「メタバース」を追うべき理由
話題になったはずのITが一時的な流行で終わり、廃れることは珍しくない。それでも“はやりのIT”を注視することには意味がある。「ミーハーになれ」ということではない。これは「心構え」の問題だ。(2022/6/30)

小規模オフィスも狙うランサムウェア【後編】
「ランサムウェア」は油断した中小企業を狙う? ガードの固め方とは
中小企業にも迫るランサムウェアの脅威。データ保護のためのインフラと対処法を用意しておくことが欠かせない。Unitrendsの製品群から、ランサムウェア対策において何が重要なのかを考える。(2022/6/29)

リモートアクセス2大手段「DaaS」「VPN」の違いを比較【第1回】
「DaaS」とは? リモートアクセス手段として使う“あのメリット”
リモートアクセスの代表的な手段に「DaaS」(Desktop as a Service)がある。DaaSの仕組みと利用方法、代表的なサービスを説明する。(2022/6/28)

「データドリブン経営」の時代にIT部門が担う役割【第1回】
「データドリブン時代の勝ち組IT担当者」が外さない“あのスキル”とは?
データ主導のビジネスを実現するためにIT部門の力は不可欠だが、ITインフラの運用管理スキルだけでは太刀打ちできない可能性がある。IT部門が「データドリブン経営」に貢献するのに必要なスキルとは。(2022/6/28)

コロナ禍のIT活用促進術【第2回】
人の仕事を奪いたくないITリーダーこそ「自動化」を生かせる“納得の理由”
自動化は人の仕事を奪うのではないか――。こうした不安は杞憂とは言い切れないものの、「人を生かす」ことを突き詰めると、むしろ自動化が合理的な手段であることが分かる。それはどういうことなのか。(2022/6/23)

FUJIFILM Business Innovation Asia Pacific女性CIOの挑戦【後編】
男性中心の組織で“ガラスの天井”を突破した女性CIOが守り続ける「信念」
FUJIFILM Business Innovation Asia PacificのCIOとしてDXの取り組みをけん引するヘンリエッタ・ヨウ氏は、自身のキャリアを通じて「あること」を重視し続けているという。それは何なのか。(2022/6/22)

小規模オフィスも狙うランサムウェア【前編】
「ランサムウェア対策」が中小企業で進まない残念な事情――ベンダーが語る
ランサムウェアによる脅威は大企業だけではなく、中小企業にも迫っている。データ保護の強化が求められる中、中小企業はどのような選択が可能なのか。Unitrendsの新製品発表が参考になる。(2022/6/20)

コロナ禍のIT活用促進術【第1回】
予算不足を嘆くITリーダーこそ「ITエバンジェリスト」になるべき理由
新型コロナウイルス感染症のパンデミックによって、ビジネスをとりまく環境が一変した後の社会では、ITリーダーが「社内向けエバンジェリスト」を担うべきだという考えがある。その理由は何か。(2022/6/16)

NHSの医療DXガイドライン【後編】
「成熟した医療DX」実現のために英国は何をしようとしているのか?
医療現場におけるデジタル成熟度の底上げを目指し、英国政府はNHSの予算制度を見直し、医療機関がIT化を進める際の資金調達プロセスをより明解にするための行動計画を提示している。その内容は。(2022/6/13)

Web会議は創造性を損ねるのか【後編】
「Web会議はアイデアを殺す」は本当か? 対面会議は常に“正解”か?
科学誌『Nature』が掲載したある論文は、Web会議は対面会議と比べて新しいアイデアを創造しにくいと指摘する。ただし論文著者は「結論を出すのは慎重になるべきだ」と説く。専門家の見解は。(2022/6/10)

TechTarget発 世界のITニュース
「Tableau CRM」を「CRM Analytics」に改称したSalesforceの狙い
Salesforceは「Einstein Analytics」や「Tableau CRM」などの名称で提供してきた分析ツールを改称。それに伴い、Slackとの連携などの新機能を追加する。(2022/6/9)

FUJIFILM Business Innovation Asia Pacific女性CIOの挑戦【前編】
旧富士ゼロックス系の女性プログラマーが「DX」を主導するCIOになるまで
FUJIFILM Business Innovation Asia PacificのCIOであるヘンリエッタ・ヨウ氏は、自身のキャリアを通じて「人とのつながりを大切にした経営」を重視している。同氏がDX推進プロジェクトを通じて達成したことは。(2022/5/25)

TechTarget発 世界のITニュース
ECサイトの“ユーザー離れ”を抑止する「Retail Search」をGoogleが提供
消費者がECサイトで求める商品を見つけられず離れてしまう「検索放棄」によって、小売業者は顧客を失う恐れがある。Google Cloudの新ツール「Retail Search」は、その解決策となるのか。(2022/5/18)

NasdaqがAWSを採用する理由【後編】
NasdaqのCIOが語る クラウドを無駄にする“悪習”とは
クラウドサービスへの大規模なシステム移行をスムーズに進めるには、どの作業から始めるべきなのか。AWS移行を進めるNasdaqのCIOが、クラウドサービス移行の前に検討すべきポイントを説明する。(2022/5/16)

IT製品の宣伝文句を見極める3つのポイント【第4回】
「新技術の宣伝文句はどうせ盛っている」と考える企業がチャンスを逃す理由
新技術の宣伝文句には美辞麗句が並びがちだ。経歴の長いIT担当者の中には、あえて冷静に捉えようと考える人もいる。だが初めから「新技術は自社には関係ない」と考えるとチャンスを逃す可能性がある。(2022/5/12)

1位の「給与」は簡単に上げられない
ITワーカーを引き留めるカギは「転職理由」2位と3位の解決にあり
約70%のITワーカーが転職を考えている。その理由の1位である「給与」を上げるのは容易ではない。だが理由の2位と3位を改善すればITワーカーを引き留めるチャンスがある。(2022/5/12)

NasdaqがAWSを採用する理由【前編】
Nasdaqは「AWS」移行をどのように進めるのか
株式市場のNasdaqがAWSと連携し、各市場のクラウドサービス移行を進めることを発表した。同社の狙いと、移行の中核要素となるAWSサービスを説明する。(2022/5/2)

IT製品の宣伝文句を見極める3つのポイント【第3回】
IT投資の前に知っておくべき“あのコスト”とは? 知る方法は?
適切な技術戦略を立てるための重要な要素の一つがコストの把握だ。より正確にコストを把握し、予算を編成するためにはどうすればよいか。(2022/4/26)

Forresterが予測する「これからのB2Bマーケティング」【後編】
コロナ禍で「フリーランスのマーケター」が大人気に?
B2B(企業間取引)マーケティングは、今後どう動くのか。Forrester Researchのアナリストに、マーケターの雇用市場におけるトレンドを聞いた。(2022/4/25)

NEWS
「ひとり情シス」「ゼロ情シス」が約6割 中堅・中小企業が抱えるDXの課題とは
デル・テクノロジーズは、中堅・中小企業を対象にしたIT投資動向調査の結果を発表した。中堅・中小企業がデジタルトランスフォーメーション(DX)を進める際の大きな課題とは。(2022/4/22)

IT製品の宣伝文句を見極める3つのポイント【第2回】
「最新で最高のツール」という宣伝に踊らされる人、冷静に見極められる人の違い
ビジネスを取り巻く環境が急速に変化する中で、CIOは常に「いつ、どのような技術を導入するか」という判断に追われている。新技術のきらびやかな広告を目にして導入を悩んだとき、最適な選択をするには。(2022/4/15)

IT製品の宣伝文句を見極める3つのポイント【第1回】
約9割が「DX」にプレッシャー CIOを惑わせる“あおり文句”の誘惑
DX推進に責任を負うCIOは、プレッシャーと戦い続けている。こうした中、きらびやかに見える“あおり文句”に、つい心を動かされるCIOがいてもおかしくはない。(2022/4/8)

PwCに聞く、CIOが戦略的指導力を発揮する方法【後編】
“データ集めのプロ”なんていらない PwCが語る「CIOが本当に重視すべき力」
企業の間でデータ活用を重視する動きが広がっている。データの真価を引き出すために、CIOは従業員にどのようなスキルを求めるべきなのか。PwCに聞く。(2022/4/7)

「OCI」「Azure」でクラウド移行を進めるヒースロー空港
ヒースロー空港が「Oracle Cloud」と「Azure」を併用 どう使い分けているのか
英国のヒースロー空港は「Oracle Cloud Applications」「Microsoft Azure」という複数のクラウドサービスを併用している。どのようなサービスを、どのような目的で利用しているのか。元CIOに話を聞いた。(2022/4/4)

PwCに聞く、CIOが戦略的指導力を発揮する方法【前編】
デジタル化促進で脚光を浴びるCIO 企業の成長に必要な「戦略的指導力」の鍵は
新型コロナウイルス感染症の影響で企業のデジタル化が進み、推進役のCIOは脚光を浴びている。新たな需要を満たしながら会社を率いていくために、CIOに求められているスキルは。(2022/4/1)

CIOはDXをけん引するパイロット【後編】
“エンジニア型CIO”から今すぐ脱却を DXを成功させるCIOの条件
DX推進を成功させるためには、CIO(最高情報責任者)にはどのような能力や考え方が必要になるのか。調査結果を基に探る。(2022/3/31)

IaaS移行にかかるコストを整理する【後編】
「クラウドにしたら高くなった」を回避 IaaS移行後コストの正しい見積もり方
コスト削減を期待してIaaSへとワークロードを移行させたものの、結果的にはコストが下がらず、むしろ高くなった――。こうした“想定外”をなくすために、IaaS移行後に発生するコストを正しく見積もる方法とは。(2022/3/31)

CIOはDXをけん引するパイロット【前編】
DXにかかわるCIOの3タイプ「機長」「副操縦士」「エンジニア」とは?
米国のある調査によれば、CIO(最高情報責任者)がDXを推進する際の役割は「機長」「副操縦士」「エンジニア」のいずれかに分類できるという。それはどういうものなのか。(2022/3/30)