CIOは答えを見つけられるか
「ERPデジタルトランスフォーメーション」の成否を分ける7つの重要問題
本稿では、ERPデジタルトランスフォーメーションに乗り出すに当たって答えを見つけなければならない重要な疑問をまとめた。変革が自社のビジネス目標に沿っているかどうかを確認してほしい。(2019/5/22)

「変革型CIO」の条件【前編】
企業のチェンジメーカーになる「変革型CIO」の役割と避けるべき落とし穴
変革型のCIO(最高情報責任者)が果たすべき役割とは何だろうか。専門家は「組織の変化をよく理解し、会社の方向性に即した変革を進めることが重要だ」と強調する。(2019/5/22)

自動更新、余計なソフト、互換性……
社内PCなのにゲームがプリイン――専門家が語る「Windows 10」の困った話
「Windows 10」は、エンドユーザーだけでなくIT管理者もてこずることがあるOSだ。3人のエキスパートに、Windows 10の管理で苦労する問題を聞いた。(2019/5/3)

新たなテクノロジーの渦へ
21世紀のCIOはますます「戦略の人」となる
CIO(最高情報責任者)には、自社事業の可能性を引き出すために新たなテクノロジーを探ることが求められる。本稿では、CIOに求められる新たな職務について考える。(2019/4/11)

ツールに特化した技術だけでは不十分
「ABAPが分かれば十分」は過去の話 クラウド時代のERPスキルとは
企業がERPシステムの導入効果を引き出すには、技術面だけでなく変革を推進する「チェンジマネジメント」や協働など、包括的な専門知識を備えた次世代の人材を育成する必要がある。(2019/4/10)

VoiceBaseとの提携で実現
Tableauが可視化する音声分析データ、全社横断で使うとビジネスはこう変わる
2019年3月に発表されたTableauとAI音声分析ベンダーのVoiceBaseの提携により、コンタクトセンター内外のユーザーが、音声分析データから簡単に洞察を引き出せるようになった。(2019/4/9)

2019年度のIT投資動向に関する調査レポート
2019年のIT投資、現状維持しつつもRPAやチャットbotに興味津々
TechTargetジャパン会員を対象に、「2019年度のIT投資動向に関する読者調査」を実施した。本レポートでは、その概要をまとめた。(2019/4/8)

口座開設や接客を自動化
「RPA」を業務自動化に生かす大手銀行、導入が進まない地方銀行
銀行業界は、セキュリティ対策や顧客の口座開設プロセスの効率化にRPAツールを使い始めている。大手銀行とFinTech企業を中心にRPAツールの導入が進みつつあるが、地方銀行にとっては依然として障壁がある。(2019/4/7)

デジタル変革に直結するERPの技術動向と導入戦略
「ERPはアジャイル開発」が標準に? まだ枯れていない「ERP」のトレンド
ERPシステムは数十年前から存在しているが、技術開発の動向は停滞していない。デジタルトランスフォーメーションに取り組もうとしているなら無視はできないERPシステムのトレンドについて、専門家の予想を紹介する。(2019/4/3)

何がキャリアを脅かすのか
CIOが解雇される5大要因、自分の身を守るためにできることとは
CIOは自分のキャリアパスの守りを固めた方がいい。CIOが解雇される5つの理由、そしてそれを避ける方法について解説する。(2019/3/28)

AIを何に利用する?
5人のITリーダーが考えているAIの次のユースケース
AIの利用が広まりつつある中、CIOはAIにどうアプローチすべきなのか。どのような用途が考えられるのか。5人のITリーダーに、AIの展望やユースケースを聞いた。(2019/3/28)

Telegraph Media GroupのCIOが絶賛
老舗新聞社がAWSからGoogle Cloud Platformに移行した意外な理由
英国の老舗新聞社がパブリッククラウドの移行を開始した。同社がそれまでのAWSからGCPに移行する決断を下した理由は意外なものだった。同社CIOが絶賛するGoogleの一面とは?(2019/3/27)

VMwareとの連携も重要に
関係者を驚かせた「AWS Outposts」はハイブリッドクラウドの本命になるか?
AWSは「AWS Outposts」を使ってクラウドのソフトウェアをオンプレミスに移そうとしている。AWS Outpostsは、「Amazon Elastic Compute Cloud」(Amazon EC2)と同じハードウェアを採用するマネージドサービスだ。(2019/3/19)

多様性のある人材が必要
企業の“機械学習離れ”を生み出さないための3つのポイント
ただ最先端のテクノロジーだという理由だけで機械学習を導入しても、ビジネスの改善効果はない。事業における意思決定プロセスに機械学習ツールを組み込む方法について、3つのポイントを紹介する。(2019/3/14)

Accentureの最新技術レポート
CIOなら意識しないと恥をかく「ポストデジタル時代」5つのトレンド
最新の「Accenture Technology Vision」レポートはデジタル台帳(ブロックチェーン)、AI(人工知能)、拡張現実(AR)、量子コンピューティングを「CIO(最高情報責任者)にとって欠かせない新技術」と位置付けた。(2019/3/11)

企業全体で進めよう
プライベートクラウド構築で最初に手を付けるべき5つのステップ
プライベートクラウドを導入するITチームはまず、自社にとってクラウド戦略が正確に何を意味するかを定めてから進めなければならない。(2019/3/8)

セキュリティはプロセスであって、製品ではない
「AIセキュリティ製品」を万能だと思ってはいけない、これだけの理由
ITリーダーはセキュリティレベルを引き上げる手段として、AI技術に注目している。AI技術はどの程度のセキュリティを提供できるのか。AIセキュリティ製品の利点と、現状の限界について解説する。(2019/3/8)

上手にAIと付き合うには
結局、人工知能(AI)技術は何を可能にするのか?
職場へのAI技術の導入に失敗しないためには、現在のAIが可能なことと不可能なことを把握しなければならない。本稿ではAI技術の得意分野と、AI技術を利用した最新ソフトウェアについてまとめる。(2019/3/6)

両者を徹底比較
SAP S/4HANAをクラウドで使いたいならパブリックとプライベートのどちら?
「SAP S/4HANA」の導入オプションにはパブリッククラウドとプライベートクラウドがある。両者の機能の違いを整理し、比較してみた。(2019/3/4)

経営戦略とセキュリティの方針の一致が鍵に
10人のCISOが語る「きっと話題になる10の課題」
CISOはデータ処理から人員対策まで、任せられる役割が増えつつある。本稿では、2019年にCISOが直面するであろう10の課題とその解決策について取り上げる。(2019/2/28)

まだまだ無視できない5つの先進技術
AI、データ分析、ブロックチェーン……医療業界が最優先にすべき技術トレンドはどれ?
医療業界で注目すべき技術トレンドとして、2019年も引き続き人工知能(AI)とブロックチェーンは注目を集めるだろう。仮想現実、データ分析、ハイブリッドクラウドなど、無視できないトレンドをおさらいする。(2019/2/27)

運用環境では予期しないことが起こる
機械学習導入のカギは「運用者と開発者のスキル差をどう埋めるか」
機械学習モデルの導入時には、その開発時とは全く異なるスキルセットが必要だ。データサイエンティストとエンジニアリングチームはこのギャップを埋める準備をしなければならない。(2019/2/22)

レガシーデータへの対処がポイント
ビジネス変革プロジェクトを成功させる 「短期的解決策」と「長期的解決策」
ビジネス変革には強固なデータ基盤が必要だ。本稿では、データ品質に関する問題の短期的解決策と、データ品質向上に向けた長期的アプローチの基礎を専門家が紹介する。(2019/2/14)

技術動向を的確に読みとる
教育から始めるAI活用 CIOはどのように従業員と会社を導くべきか
AI技術の活用を一任されたCIOは、まずはAI分野で起きている最新の情報を知るよう努めるべきだ。そして、IT部門のスタッフにも情報収集に関して同様の習慣を身に付けさせる必要がある。(2019/2/12)

コラボレーションツールはビジネスにどう役立つのか
Nestle、世界中の拠点に「Workplace by Facebook」を導入
Nestleは、世界各地で働く従業員の共同作業を効率化するために「Workplace by Facebook」を採用した。コラボレーションツール選定のポイントとWorkplaceの導入効果について、同社CIO(最高情報責任者)が語った。(2019/2/11)

建設業界のCIOが語る
迫り来るデジタルディスラプター 企業が「最も取り組むべき施策」とは何か?
Arcadisの最高情報責任者(CIO)を務めるジャスティン・ライト氏に、建設業界に属する同社の顧客が立ち向かわなければならないデジタルディスラプターによる脅威と、それを支援するための同社の取り組みについて話を聞いた。(2019/2/8)

リンダ・ヒル氏のマネジメント論
「集合天才」を支えて環境を整える、それがイノベーションリーダーの役割だ
ハーバードビジネススクール教授のリンダ・ヒル氏は、イノベーションリーダーの役割とはステージセッター(環境整備者)であり、チームが天才性を発揮できるように支えることを自身の役割として認識することが必要だと説く。(2019/2/7)

Schneider ElectricやBoxなどに直撃
2019年に本気で取り組みたいITトピックは? 5人のCIOが新年の誓い
5人のCIOに、ITに関する2019年の誓いを紹介してもらった。野心は限りなく大きい。RPAやAIなど、センシティブなデータの処理やビジネスの拡張につながるプロジェクトが挙がっている。(2019/2/6)

管理職も技術職も、人生の選択に悩む
技術職もいつかは管理職になるべきなのか? 後悔しないキャリアの選び方
熟練の技術者が管理職になるケースもあれば、技術系のキャリアを貫くケースもある。しかし誰しも、本当にこの選択が正しかったのか迷う日が来るだろう。本稿では、技術職から管理職に転身した筆者が「管理職の実情」を解き明かす。(2019/2/3)

ディープラーニングツール概説(後編)
ディープラーニング用周辺ツールの充実にも注目
TensorFlowやPyTorchなどのフレームワークばかりが注目されるが、ディープラーニングを支援する周辺ツールにも注目したい。今後さらに多くのツールが誕生することだろう。(2019/1/31)

2018年から2019年へ
自動運転、音声アシスタント他 あらためて知りたいAIの5大トレンド
2018年は人工知能(AI)の世界では大きな1年だった。本稿では、AI利用における5つの主要トレンドに目を向け、2019年のさらなる進化に向けた下地がどのように整えられたかを確認する。(2019/1/30)

SAPが提案する「これからの企業のあるべき姿」
SAPの「インテリジェントエンタープライズ」は何を目指す ERP専門家の見解は
SAPに関して顧客が注目すべきこれからのトレンドについて、業界の専門家5人が解説する。SAPが新しい年に向かうべき方向について、歯に衣(きぬ)着せぬ発言もあった。(2019/1/30)

音声、UX、クラウドなども動向も確認
2019年、CIOの要注目トレンドはEverything as Code(EaC)、そしてAI
最高情報責任者(CIO)は、顧客のため、従業員のため、会社のために、最上級のユーザーエクスペリエンスを提供すべくその役割を遂行しなければならない。(2019/1/25)

CIOが驚くアイデア
IT部門 vs. ビジネス部門、機械学習チームはどこが統括する?
IT部門のサポートがなければ、機械学習を利用することはできない。だが、機械学習の射程はITよりも大きい。機械学習の実践者が「機械学習チームはどこが統括すべきか」について議論する。(2019/1/22)

AWSやMicrosoftの戦略から見えるもの
AIフィーバーはまだ冷めない 次はどの分野でAIが活躍するか?
2019年は人工知能(AI)技術にとって大きな年になりそうだ。仮想アシスタントの普及や、活発なベンチャーキャピタル投資といったトレンドが続き、新たな流れも生まれるからだ。(2019/1/21)

クラウド移行の先に何があるのか
2019年のクラウド市場5大動向 マルチクラウドが常態化する新時代が幕開け
マルチクラウドの急速な普及、企業のクラウド移行戦略の変更などが新たに注目されている。2019年のクラウドコンピューティングの動向について専門家に予想を聞いた。(2019/1/18)

企業のデジタル化の要はIT部門
頼りにされるが扱いは軽い 時代遅れのCIOからどう脱却する?
最高情報責任者(CIO)の過半数は、社内のITの事務管理を中心にする「頼りになるオペレーター」状態から抜け出せていない。企業のデジタル化を進めるには、CIOが自身の役割を変えなければならない。(2019/1/15)

クリプトマイナー(仮想通貨採掘ソフト)が激増
医療現場はモバイルセキュリティを優先すべき、これだけの理由
医療現場でのモバイルデバイスの利用が広がり利便性が向上しているが、一方でサイバー犯罪者が攻撃に悪用できる対象が増えるというデメリットも出てきた。そのため、医療ITではこうしたエンドポイント保護が急務になっている。(2019/1/11)

事例の力で理解を促進
AIの本当のすごさ、3つのユースケースから学んだこと
Gartnerのエリック・ブレゼノー氏によると、ユースケースに関して話をするのは物語を語ることに似ており、企業にとってAIがいかに大切なものであるかを証明する上で鍵になり得るという。(2019/1/10)

メリットとデメリットを知る
開発速度を上げ、反感を買う ローコード開発の光と影
ローコード開発はモバイルアプリの開発速度を上げられる一方で、企業に組織上の課題をもたらすこともある。(2019/1/10)

89%の企業に勝手クラウドの存在が?
クラウドはIT戦略ではなくビジネス戦略 企業を成長させる活用法とは
企業のクラウド戦略は事業部門の成長をも左右する。Gartnerで研究主任を務めるダリル・プラマー氏が、優れたクラウド戦略を立案する必要性と、計画段階で避けるべきミスについて語った。(2018/12/28)

EYの最高変革責任者が語る
企業が実践すべき、デジタルトランスフォーメーションを推進するための3つのヒント
デジタルトランスフォーメーション(DX)を実現するには、ITインフラの拡充だけでは不十分だ。企業がDXを推進するための3つのヒントを、Ernst & Young(EY)のグローバル最高変革責任者が提案する。(2018/12/27)

実践的なAIが定着
2019年のAIを占う5つの予測、「課題は依然としてデータ品質」
2019年のエンタープライズAIの展開に大きく影響する要因は何か。Forrester ResearchはAI動向に関する5つの予測を提示している。(2018/12/25)

経営判断には正しいデータを
CIOならば「データの質は量でカバーできる」という考えを捨てよ
「質の悪いデータからでもよい分析結果が得られる」という考え方は、ビッグデータ分析には有効かもしれない。しかしCIO(最高情報責任者)であれば、このアプローチをビジネス変革に用いるのは我慢した方がよい。(2018/12/20)

社内資格制度や大学の教育プログラムを活用
テクノロジーに10億ドル投資する会計事務所 STEM人材をどう採用し育成するか
Ernst & YoungではSTEM人材の採用や、従業員へのAI講座の提供などを行っている。追求するのは、急速な時代の変化を有効に生かせるデジタルビジネスモデルだ。(2018/12/18)

まずは「外部の支援ありき」の統合から
WorkdayがAdaptive Insights買収で実現を目指す「人事と財務のデータ統合」
WorkdayがAdaptive Insightsを買収した。これにより、人事と財務のデータを1つのモデルに組み合わせることができる。この統合には今のところ外部の支援が必要かもしれない。だが、いずれはその点も改善されるだろう。(2018/12/17)

AI、データ、ブロックチェーンに注力
会計事務所が最新テクノロジー戦略に10億ドル投資する理由
会計事務所のErnst & Young (EY)は、テクノロジー戦略に10億ドル投資することを発表した。最新技術を活用した企業向けサービスの提供に力を入れる理由と、その勝算とは。(2018/12/14)

ITILは「終わっていない」
ITIL第一人者に聞く 「ITIL 4に期待できるもの」とは何か
ITILはITサービスマネジメント(ITSM)のフレームワークだ。2019年初めに最新バージョンである「ITIL 4」がリリースされるが、この新たなバージョンにCIOが期待できることは何だろうか?(2018/12/12)

Computer Weekly日本語版
G Suiteの出現がMicrosoft Officeを変えた
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2018/12/11)

Google対Microsoft(後編)
G Suiteの出現がMicrosoft Officeを変えた
G Suiteの出現はどのような意味を持つのだろうか。Microsoft Officeの覇権は崩れたのか。ITインフラアーキテクトのバンデルズワン氏は、Microsoft Officeに表れたある変化を指摘した。(2018/12/11)