ワイン醸造業者が出した答え【後編】
ワイン醸造所がオンプレミス回帰でストレージも刷新 譲れなかった条件とは?
ワイナリーのPalmaz Vineyardsは、いったんオンプレミスからパブリッククラウドに移したワイン発酵プロセス監視システムのインフラを、オンプレミスに戻した。ただし単純に以前と同じ構成に戻したわけではなかった。(2020/1/17)

「AR」の理想と現実【後編】
「AR」(拡張現実)で稼ぐ5つのヒント
AR(拡張現実)技術のビジネス利用が広がりつつある。ただしAR技術は未成熟な部分もあるため、ビジネス利用を検討する企業は注意が必要だ。何に気を付けるべきなのか。(2020/1/14)

台風や豪雨、雷、地震のDR/BCP対策の現実解
日本鋳鉄管が1.5人体制の情シスの業務内容をより高度に変革できた理由
上下水道用鋳鉄管の製造、販売を手掛ける日本鋳鉄管は、経営効率化やコスト削減に向けた取り組みが急務となる一方で、これを支えるITインフラに重大な課題を抱えていた。どのように課題を解決したのか。(2020/1/15)

結論の明確化に照準
Googleが発表した「説明可能なAI」で実現すること
Googleは、ユーザーがもっと説明可能なAIモデルを開発してデプロイできるようにする新たな製品群「Explainable AI」を発表した。その中身とは(2020/1/9)

ワイン醸造業者が出した答え【前編】
ワイン醸造所がクラウドに移した発酵監視システムをオンプレミスに戻した理由
ワイナリーのPalmaz Vineyardsは、機械学習によって発酵タンク内の状態を監視するシステムを開発した。パブリッククラウドにデータを保存する仕組みにしたが、問題が発生した。それはどのようなものだったのか。(2020/1/9)

データで変わる女子テニス【後編】
2020年全豪オープンでも活躍か 「女子テニス分析システム」の意外な効果
女子テニス協会(WTA)がSAPと開発した分析ソフトウェアの新機能が、2020年の「全豪オープン」に合わせて利用可能になる見込みだ。こうした分析ソフトウェアは選手やコーチにどのようなメリットをもたらすのか。(2020/1/7)

データで変わる女子テニス【前編】
資金難の選手にもデータを使う権利を 女子テニス協会「分析システム開放」の訳
女子テニスの選手やコーチはデータを活用して、対戦相手の戦術の傾向を明らかにできるようになった。一方で実力に伴う資金力の差が、さらなる格差を生む懸念がある。その打開策を模索するWTAがSAPと組んだ狙いとは。(2019/12/30)

システム化したくてもできなかった仕事の「脱Excel」
国内採用実績多数あり、無料ERPで現場のExcel仕事はどこまで解消できるか
ちょっとした集計に、古いオフコンシステムからこぼれた業務に……と、積もり重なり混乱を生む「Excel仕事」の闇。今、関西の企業を中心に多数の実績を持つ無料ERPがExcel仕事を解消するとして注目を集める。その実力を探った。(2020/1/10)

「人材を採用できない」悩み解消に
中小企業の働き方を変える“管理者要らず”の「データレスPC」とは
働き方改革は中堅・中小企業を含め、日本企業が今まさに取り組むべきテーマだ。しかし、「デバイスはどうすればいいのか」「セキュリティはどうすればいいのか」「コストは幾らかかるのか」など、悩みは多い。どう解決すべきか。(2019/12/27)

「AI」の信頼性と透明性の確保に向けて【後編】
企業による「AI」のガバナンスはどこまで有効か
AI技術の透明性は重要な課題だ。対策は企業の自主規制に任せるべきだという意見もあるが、政府が介入すべきだという声も根強くある。(2019/12/25)

期待値が高いだけではない?
「5G」は従来型WANと何が違うのか? 4つのポイントで比較
5Gは企業のWANが抱える課題を解消できる可能性がある。導入時間やコスト、クラウドサービスへの適合といった課題だ。(2019/12/23)

食品産業とブロックチェーン【前編】
ブロックチェーンを使ったフードサプライチェーン管理の「理想と現実」
フードサプライチェーン管理のためにブロックチェーンを使用する事例が登場している。しかしデータ収集にまつわる幾つかの問題があり、実現は容易ではないと専門家は指摘する。(2019/12/20)

追加すべき機能は何か
「説明可能なAI」の実現に向けて企業ができること
説明可能なAIシステムを求める声が高まるにつれ、IBMやDarwinAIをはじめとするベンダーは、ビジネスユーザーがAIシステムの仕組みを理解するのに役立つ新機能を導入している。(2019/12/19)

「AI」の信頼性と透明性の確保に向けて【前編】
本当は怖くない「AI」 説明可能性はなぜ大事か
アルゴリズムに対する信頼性がなければ、AI技術の導入は進まないだろう。そこで今、企業はAI技術を採用した自社システムの透明性を高め、説明可能にする取り組みを進めている。(2019/12/17)

Optumの調査から分かったこと
病院経営陣の半数が「AI投資は3年以内に成果」と認識 課題は「従業員教育」
医療業界にもAI技術の導入が進んでいる。医療機関の経営層は、ますます実用的になるAI技術の高い投資対効果に期待を寄せる。一方で従業員教育に課題を見出している。(2019/12/16)

データドリブン経営に向けて
サイロを乗り越え「使えるデータ」を生み出すために何をすればいいのか
データドリブンの経営を目指す動きが広がる中、データ活用の大前提となるのがさまざまなシステムに分散したデータの統合だ。データ集約はできても中身の整理ができていなくてはどうにもならない。この最初にして最大の課題をどうするか。(2019/12/17)

DBが「競争力を生み出すエンジン」に
DX時代に必要な「新たなDBの役割」とその実現方法
DXを進める原動力となるのは企業が持つ「データ」だ。しかし、従来型のDBではデータ活用は難しいと有識者は語る。DX時代で変化するDBの役割とは何か。そして新しい役割に最適なDBはどうやって探せばいいのか。(2019/12/4)

スマートフォン市場の先を読む【後編】
iPhone、Androidの支給機種は社員のステータスを示す? スマホ選びのおきて
企業における従業員用スマートフォンの購入は、市場動向を見て判断する必要がある。それぞれの用途に適した機種を選ぶことが重要だ。選定の勘所とは。(2019/12/15)

「職場におけるAI調査」が示す管理者の課題
なぜ日本の上司は「AI」より信用されないのか なぜ職場でAIが使われないのか
日本人の約8割が上司よりロボットを信頼することが調査で分かった。これは調査対象の10カ国平均よりも高い結果だ。一方でロボットの基幹要素であるAI技術の使用率は、調査対象国の中で最も低かった。なぜなのか。(2019/12/24)

一人で悩まず専門家に相談
中小企業が勝ち抜くビジネス戦略 森永卓郎が注目する「ITとアイデアの価値」
景気悪化や人材不足など多くの問題に頭を悩ませている日本の中小企業。経済アナリストの森永卓郎氏は、中小企業が生き残りを懸けた一手を打つには、オンリーワンのアイデアで勝負し、ITをうまく活用することが重要と説く。(2019/12/6)

ローンスター大学、Merrill、Accentureが挑む「DX」への道【後編】
アクセンチュアがAWS、Azure、GCPを全て使う理由 マルチクラウドの成果は
コンサルティング企業のAccentureは、DX実現に向けた取り組みを進めるために社内システムをクラウドに移行した。部署ごと、システムごとに分断されていた同社のIT環境は、クラウドへの移行でどう変わったのか。(2019/12/12)

不動産管理会社のERPレポート活用事例【後編】
ERP標準機能ではないレポートツールを買う意味はあるのか Excelで十分?
ERPシステムは標準でレポート機能を搭載する。標準機能で十分と考えるか、それでは不十分だから専用ツールを選ぶかは、ユーザー次第だ。専用ツールには当然、それならではの強みがある。(2019/12/11)

5つの誤解が会社を危機に陥れる
ファイルサーバ管理の不要論が招く痛い代償と解決策
肥大化しがちなファイルサーバの管理を人手に頼るのは無理がある。作業効率を高めるための施策が待たれるところだが、現実的にはファイルサーバ管理ツールへの投資は後回しにされがちだ。それはなぜか。(2019/12/10)

VPNだけではカバーし切れない課題を解消
「野良無線LANもOK」情シスが安心してテレワークを推奨できるPCに必要な機能は
働き方改革の推進やテレワークの普及によって、企業に求められるIT環境は高度化している。その一方で、多様な環境での業務を実現できていないままの企業も少なくない。もし、便利で安全なビジネス環境が「ノートPC1台」で構築できるとしたら?(2019/12/9)

人か、組織か
いまさら聞けない「ワークフロー」と「ビジネスプロセス管理」(BPM)の違い
「ワークフロー」と「ビジネスプロセス管理」(BPM)はよく似ているが、その役割は大きく異なる。ワークフローとBPMの違いを理解し、どちらが自社に必要なのかを見極めよう。(2019/12/6)

ローンスター大学、Merrill、Accentureが挑む「DX」への道【中編】
目論見書印刷会社が本業をやめてSaaSベンダーに転向 その理由と成果
目論見書などの金融資料の印刷を手掛けていたMerrillは、本業をやめてSaaS「DatasideOne」の提供に注力する決断をした。その理由とは何だったのか。事業転換の成果は。(2019/12/5)

不動産管理会社のERPレポート活用事例【前編】
不動産管理会社が「ERPの標準レポート機能は不十分」と感じた理由
不動産管理を手掛けるMidwest Property Managementは、ERPシステムが標準搭載するレポート機能に不満を抱いていた。それはなぜなのか。どのように解消したのか。(2019/12/4)

意思決定者としてのAI【前編】
小売大手の事例に学ぶ、ビジネスの意思決定を「AI」に委ねるメリット
小売大手のWalmartが、ビジネスプロセスの意思決定にAI(人工知能)技術を利用しようとしている。同社の取り組みを見てみよう。(2019/12/3)

データ激増の時代に備えるストレージ戦略とは
ストレージ管理者必見 数年おきのデータ移行を楽にするには
ストレージを利用するとき意外にも負担が大きいのは、人件費を含めた運用コストだ。この運用コストを削減しつつ、激増するデータに合わせてストレージ容量を拡張するために、企業はどう対処すべきなのか。(2019/12/10)

Computer Weekly製品ガイド
Slackだけじゃない、小売業界で台頭するメッセージングアプリ
エンタープライズコラボレーションソフトウェアのSlackは、2019年の上場で一気に名声を高めた。この分野にはどのような選択肢があり、この技術をどう使っているのか。(2019/12/3)

慎重に進めたRPA導入
6.6億円のコストを削減した、RPA導入成功の秘訣
John Lewis PartnershipはRPAを導入して6.6億円のコスト削減に成功した。同社の事例から、経営層や事業部門に受け入れられる導入プロセスの在り方を見ていく。(2019/12/2)

「今まで通り」が通用しないのはなぜか
テレビ会議システム刷新で「駆け込み寺」企業に問い合わせが増えた裏事情
「機器置き換え」ではテレビ会議システムの更改に対応できなくなりつつある。ベンダーの製品体系が変わり、利用ニーズも変化したことで、導入にまつわるトラブルもある。テレビ会議システム刷新トラブルの駆け込み寺はどう対処しているか。(2020/1/14)

SAPが経営陣を刷新、戦略への影響は【後編】
SAPが「最大手ERPベンダー」ではなくなる日
ユーザー企業の「S/4HANA」への移行を進めるSAPは、2019年に経営陣を刷新した。同社の課題と、経営陣の刷新が何を意味するのかについて考察する。(2019/11/28)

ローンスター大学、Merrill、Accentureが挑む「DX」への道【前編】
大学が「ServiceNow」を導入した理由 7つのキャンパスに分散したシステムを一元化
ERPをはじめとした各種システムの継続的な改善は、DXに向けた重要な取り組みだ。7つのキャンパスで別々に運用していた奨学金関連システムをServiceNowで一元化した、ローンスター大学の事例を紹介する。(2019/11/27)

クラウド移行の是非を問う【前編】
「クラウド信者は優遇、オンプレミス支持者は孤独」な現状は本当に健全か?
クラウドに移行すべきかどうかを判断するのは簡単ではない。コスト試算で経営層はクラウドに関心を示す可能性があるが、それがクラウド化で検討すべきポイントの全てではない。何を検討すればいいのだろうか。(2019/11/21)

SAPが経営陣を刷新、戦略への影響は【前編】
「SAP ECC」から「SAP S/4HANA」への移行が進まない理由
SAPは2019年に経営陣を刷新した。新しい経営陣は同社の提唱する「インテリジェントエンタープライズ」を推し進め、ユーザー企業の「SAP S/4HANA」への移行を促進する必要がある。だが、その道のりは険しい。(2019/11/19)

“脱Excel”か“活Excel”か
無理やり「Excelツールをチームで共同利用」するよりも、試すべき「Office 365」
Microsoft Excelで作成した社内ツールは、リアルタイムに複数人が同時編集することは困難な場合があります。マルチデバイスで共同編集できるツールを作るなら「Office 365」を検討する必要に迫られるでしょう。(2019/11/26)

何役も求められる一人情シスへの救いの手?
AIで故障予測を実現する第二世代HCI――運用業務は簡単になるのか?
デジタルトランスフォーメーションのトレンドに乗って事業への貢献を求められ、あれもこれも手が回らないと感じる情シス担当者は少なくないだろう。システム基盤を簡素化することで、負荷を減らし、より本質的な業務に専念できるはずだ。(2019/11/18)

KPMGの調査結果から探る
AIは経営層のプライドをズタズタにする? AIが普及しない3つの原因
AI技術の本格的な導入がそれほど進んでいないことが、このほど実施された実態調査で分かった。その原因は1つではなく、そして根深い。(2019/11/10)

理想のグループ経営基盤を目指して
グループ一体型経営実現に向けたシステム刷新、成功へ導いた3つのポイントとは
これからの企業競争に生き残るためには、経営とシステムを一体で考える必要がある。だが企業にとってそれは難題だ。どうした考え方や視点が必要なのか。企業事例を基に説明する。(2019/12/6)

失敗には理由がある
PoCで終わらせない「機械学習」のビジネス活用 5つのポイントを専門家が解説
データ活用に本腰を入れる動きが広がっている。しかし機械学習を導入しようとしてもPoC(概念実証)で終わり、実装まで進めないケースが少なくない。機械学習の導入を成功させる5つのポイントとは。(2019/11/5)

セキュリティ人材不足にどう立ち向かうか【後編】
「優れたセキュリティ担当者」の条件とは? キャリアアップの道筋
企業のIT化が進むにつれ、セキュリティの重要性が増している。セキュリティ担当者と経営層がそれぞれの役割を遂行するだけでは、セキュリティ対策は万全にできない。なぜなのか。(2019/11/5)

「利益を生まない」では意味がない
たったそれだけ? 働き方改革にありがちなお悩みを即座に解決する秘策
「働き方改革関連法」が施行され、多くの企業は対応に迫られている。ITを活用した生産性向上は、働き方改革の実現を目指す重要な取り組みの一つだ。利用者に負担を掛けないPC運用管理の方法とその効果に関し、専門家に話を聞いた。(2019/11/1)

セキュリティ人材不足にどう立ち向かうか【前編】
「セキュリティ人材不足」に嘆く企業が雇うべき“門外漢”に必要なスキル
IT化の進行とともに、セキュリティ分野の人材不足が露見している。企業がセキュリティ人材を確保するために必要な考え方とは何か。(2019/10/25)

アクセラレーターの使い方もポイント
いまさら聞けない「CPU」と「GPU」の違い AIに最適なのはどっち?
機械学習をはじめとしたAI(人工知能)技術を取り入れる動きが広がっている。AI技術を活用しようとするならば、まずは最適なハードウェアを見つける必要がある。(2019/10/23)

足踏みするユーザーも
「SAP S/4HANA」への移行でオンプレミスが好まれる意外な理由
「SAP ERP」の保守サポート終了時期が迫っている。既に「S/4HANA」に移行したユーザーはどうやって移行したのか。(2019/10/18)

予算もスタッフも多くないなら
「会計ソフトでは限界、ERPは高過ぎる」海外進出する成長企業の選択肢は
ビジネス拡大のために海外展開を目指す成長企業にとって、現地と統一した経営基盤をどうするかは大きな悩みだ。会計ソフトウェアでは機能が不十分。しかしERPは導入に時間がかかりそう――ならば何を選べばよいのだろうか。(2019/10/15)

まず経営状態を可視化する
本当に「会計ソフトで十分」か? 中小企業こそERPを使うべき理由
多くの中小企業は、人材不足や事業継承といった直近の課題と、デジタル化やグローバル化といった大きな社会構造の変化に追われている。これらの問題を抜本的に解決するには「ERP」が有効なツールとなる。(2019/10/10)

「エッジコンピューティング」事例集【後編】
ゲーム配信の遅延に悩んだ企業が「エッジコンピューティング」を採用した理由
ネットワーク事業者のNetwork Nextが目指したのは、インターネットを介したゲームの遅延をなくし、全プレイヤーがリアルタイムで同じ体験をできるようにすることだった。どのように実現したのか。(2019/10/8)

年1回のチェックリストだけでは不十分
Amazonも直面、「危ない客」「信頼できない取引先」のリスク対策3選
取引先や顧客などの第三者に関するリスク管理をおろそかにすると、重大な損害を引き起こすリスクが生じる。第三者のリスク管理に必要な対策とは何か。(2019/10/1)