VMwareのコンテナ市場での戦い【後編】
VMwareが「コンテナ」市場でRed Hat、Dockerを追い抜く日
コンテナ市場の拡大に合わせて、Red HatやDockerなどのベンダーが新たな戦略を打ち出している。サーバ仮想化製品大手のVMwareも例外ではない。それぞれどんなアプローチを取っているのか。(2020/3/31)

ITモダナイゼーションの現実解
DXの有力手段「コンテナ技術」に賢く挑む 開発に専念できるインフラ選び
コンテナ技術の特性を生かせばアプリケーション開発から運用までのサイクルを早められるが、相応の技術力や知識がないと難しい。コンテナ技術を用いたITインフラの構築や運用向けのリソースを抑え、注力すべきビジネスに専念する方法とは。(2020/3/31)

人間とAIごとに得意なサービスのすみ分け
多過ぎる予約電話に苦慮する美容院が語る、AIアシスタント導入で何が変わったか
ある美容院は、受付スタッフが応対し切れなかった電話問い合わせ件数が1カ月当たり約560件に上っていた。電話応対のために人工知能(AI)アシスタントを導入したことで、どのような成果があったのか。(2020/3/23)

「ITは自動化や生産性向上だけではない」
エコノミスト 崔 真淑が「不透明な経済状況でのIT活用」を勧める理由
変化の激しい激動の時代に、中小企業が成長を続けていくためには何が必要なのか。エコノミストの崔 真淑氏は、「IT活用による生産性の向上、ガバナンスを効かせた経営の透明性の確保、インセンティブ設計の3つが必要になる」と語る。(2020/3/13)

クラウドベンダーのOSS利用は是か非か
オープンソースの目的は金銭的利益ではなかった
クラウドベンダーがオープンソースを搾取している、オープンソースに貢献していない、という批判がある。だが、オープンソースとは貢献を要求されるものだったのだろうか。(2020/3/18)

金融業はAIを人員削減に利用
「行員をトレーニングするAI」で人材強化に取り組む銀行の挑戦
金融業界では、将来的に人員をAIに置き換える動きが始まると予想されている。一方でAIを行員のトレーニングに利用して人材の強化に取り組んでいる銀行もある。AIが職を奪うとは限らない。(2020/3/17)

ネットワーク内部を可視化する
「見えない脅威」に自前運用で対処する長崎大学病院の挑戦
気付くことすら困難な脅威を可視化し、SIEMやファイアウォールと連携して防御。自前運用でグレーゾーンの判断精度を高めた長崎大学病院の事例に学ぶ。(2020/3/9)

ネットワークの安定性やコスト面で課題も
クラウドにSAPのERPシステムを移行するメリットと注意点
SAPのERPシステムのホスト先をオンプレミスからクラウドに移行すると、ITインフラの運用負荷を軽減できる可能性がある。ただし目を向けなければならない問題もある。それは何なのか。(2020/3/10)

「プロセスマイニング」の生みの親・アールスト氏に聞く【後編】
「プロセスマイニング」ツール導入を経営陣に納得してもらうコツは?
「プロセスマイニング」とAI技術の関係とは。プロセスマイニングツールの導入をスムーズに進めるには。これらの疑問に、プロセスマイニングの第一人者、ウィル・ファン・デル・アールスト氏が答える。(2020/3/6)

日本鋳鉄管の実践事例を紹介
中小製造業のIoT活用に向けた“第一歩”、レガシーなITインフラの現実的な刷新手法とは
自社の工場内に置かれたサーバを、実質1.5人のIT部門が昼夜を問わずの対応で管理――。水道インフラ関連製品の製造を手掛ける日本鋳鉄管は、IoTの活用や経営の効率化に向けて、そのボトルネックとなっていた既存のITインフラを刷新。IT部門の業務効率化や、IoT活用の基盤構築を実現した、その段階的かつ現実的な手法とは?(2020/3/4)

病院のIT導入における「変更管理」戦略【後編】
病院のIT化になぜ「組織横断型チーム」が必要なのか “変えたくない人”を攻略
医療機関で新しいテクノロジーの導入を成功させるこつは、組織横断型チームを結成して綿密なコミュニケーションを続けることだ。大規模医療グループのITリーダーが重視するポイントを解説する。(2020/3/4)

「SSD」「HDD」使い分けのポイント【前編】
SSDに“主役”を譲っても「HDD」の出荷容量が伸び続ける理由
ストレージ市場でHDDからSSDなどのフラッシュストレージへの移行が進む。ところがHDDの出荷容量は増加傾向にあり、HDDベンダーは大容量化に寄与する技術開発を進めている。ストレージ市場の現状を整理してみよう。(2020/3/2)

病院のIT導入における「変更管理」戦略【前編】
病院のITリーダーはなぜ「根回し」を重視するのか
システム変更時のトラブルや混乱を回避するために、医療業界のITリーダーが重視するのは「根回し」だ。それはなぜなのか。(2020/2/27)

黎明期のエッジコンピューティング【後編】
「エッジコンピューティング」の成功企業になるためにやるべきこととは?
エッジコンピューティングは現段階では用途が限定的だが、数年でさまざまな業界に取り組みが広がるとみられる。自社がエッジコンピューティングに取り組み、メリットを引き出すにはどうすればよいのか。(2020/2/26)

D-WaveのCEOに聞く「量子コンピュータ」の可能性【後編】
D-Waveが語る「量子コンピュータ」のコスト問題を解決する方法は?
量子コンピュータの魅力とは何か。コスト問題にどう対処すべきなのか。量子コンピュータベンダーD-WaveのCEOに聞く。(2020/2/25)

成長に伴い考えるべき請求業務の課題
「売り上げとともに増え続ける帳票問題」の対処にExcel活用が得策ではないワケ
売り上げに比例して請求書の作成といったバックオフィス業務の量も増加する。しかし管理部門は今の仕事で手いっぱいだ。かといって人員補強をする余裕はない。そうした状況の中での最適解とは。(2020/2/21)

RPA3大ソフトウェアロボットの違い【前編】
RPAの「非アテンド型」ソフトウェアロボットとは? 人手介さず作業を実行
RPAのソフトウェアロボットは大きく分けて3種類ある。中でも一般的な、人の介入なしに単純作業を自動化する「非アテンド型」ソフトウェアロボットの特徴を説明する。(2020/2/20)

人材採用におけるAI活用
採用担当者が認識すべき「AIのバイアス」という問題
人材採用にAI技術を活用すれば、人が持つ意識的なバイアス(偏り)や無意識的なバイアスを排除できると考える人は少なくない。だがAI技術で全てが解決できるわけではない。(2020/2/18)

2020年のAIトレンド【後編】
「AI」の進化が“脱クラウド”を加速させる? その理由とは
人工知能(AI)技術の進化や多様化は、自然言語処理のさらなる高度化をもたらし、企業のクラウド利用に影響を与える可能性がある。それはどういうことなのか。専門家の声を基に2020年のAI関連市場の動向を予想する。(2020/2/18)

D-WaveのCEOに聞く「量子コンピュータ」の可能性【前編】
D-Waveが直面した「量子コンピュータ」の“限界”とは? どう乗り越えるのか
複雑な計算問題を解くのに優れている量子コンピュータは、企業の課題解決にも役立つ可能性がある。量子コンピュータベンダーD-WaveのCEOに、量子コンピュータの用途と開発状況を聞く。(2020/2/17)

目の前に迫る「2025年の崖」
残り5年 DXを目指す企業は「レガシーシステム」とどう向き合うべきか
DXレポートで示された「2025年の崖」を回避するため、取り組みを始めている企業も多いだろう。だがその取り組みにブレーキをかけるものがある。「レガシーシステム」だ。DXを目指す企業はレガシーシステムとどう向き合うべきか。(2020/2/20)

「サイバーセキュリティ保険」を賢く契約する【前編】
いまさら聞けない「サイバーセキュリティ保険」とは? メリットと課題を解説
「サイバー攻撃は経営に直結する重大なリスクだ」という認識が広がりつつある中、にわかに注目を高めているのが「サイバーセキュリティ保険」だ。どのような保健なのか。契約前に確認すべき注意点とは。(2020/2/13)

マンガで解説:ありすぎて泣けるIT課題
コラボレーションツールに期待が集まっても、意外と普及しないのはなぜ?
「Slack」や「Microsoft Teams」のようなコラボレーションツールは、組織の活性化に貢献する手段として期待が高まっています。しかし導入しようとするとスムーズにいかない場合も。普及が進まない理由とは。(2020/2/21)

快適さと失業リスクは表裏一体?
「AI」「自動化」に9割の若者が歓喜し、6割の若者が恐怖する理由
1990年代以降に生まれた「ジェネレーションZ」世代にとって、人工知能(AI)技術と自動化技術は仕事を助ける手段だが、不安の声もある。それはなぜなのか。(2020/2/8)

医療機関はITをどう活用できるのか
画像診断に「機械学習」が役立つ理由 5分で見るべき画像数が250枚から20枚に
ある医療IT専門家は、音声認識と機械学習が医療業界に重要な影響を与える技術になると予測する。その理由とは。(2020/2/7)

2020年のAIトレンド【前編】
AI活用型RPA「IPA」よりも重要? AIに潜む「偏見」「倫理」問題
人工知能(AI)技術を取り巻く動きの中で、2020年に注目すべきものは何か。RPAにAI技術を組み込んだ「IPA」や説明可能なAI技術、対処すべき課題であるAI技術の偏見や倫理にまつわる問題を取り上げる。(2020/2/4)

「RPA」「DPA」「BPA」「IPA」とは【後編】
プロセスオートメーション用語「DPA」の本当の意味は? 新用語「IPA」とは
プロセスオートメーション分野の製品分野は多種多様だが、違いはほとんどないと見る専門家もいる。一方で機械学習などの新たなテクノロジーを組み合わせて、より高度な処理を実現する新しい製品分野も登場している。(2020/2/4)

一人で悩まず専門家に相談
森永卓郎が語る「コモディティ化が進む現代のビジネス論」とは
景気回復の見通しが立たない昨今、日本の中小企業はさまざまな問題に頭を抱えている。経済アナリストの森永卓郎氏は「詳しくないことで悩み続け、貴重な時間を無駄にすべきではない」と中小企業に向けたアドバイスをする。その真意とは。(2020/2/3)

時間もお金もない、でも大丈夫
大規模施策ばかりじゃない 「小さな一歩」から始める「これからの働き方改革」
長時間労働の是正、在宅勤務の推進、ダイバーシティーの実現……。いずれも確かに有効だが、これらばかりが働き方改革ではない。必要なITをどのように選定すればいいか、気軽に相談できる相手を見つければスモールスタートは難しくない。(2020/2/3)

「パソコン更改を実践する人材不足」にどう対処?
一刻の猶予もないWindows 10搭載PCへの切り替え 今、IT部門が頼るべきは誰?
ついにWindows 7とWindows Server 2008のサポートが終了した。切り替えが終わっていない企業も急ぎで対処を進めているだろう。だが「自社で何のOSを使っているのすら分からない」といったIT部門は少なくない。どうすればいいのだろうか。(2020/2/3)

0.5歩先の未来を作る医療IT
300億円の「医療情報化支援基金」は電子カルテ普及と標準化の追い風になるか
「地域包括ケアシステム」の真価を引き出すためにも医療情報の共有は不可欠です。しかし電子カルテの標準化は長期戦の様相を呈しています。300億円の「医療情報化支援基金」は、この現状を打破できるのでしょうか。(2020/2/4)

対策のデッドラインは2020年
他社に先行しても「損をしないEDI移行」は実現可能か
業務システムのクラウド移行やIoT、AIが注目を集め、デジタル変革が叫ばれる中、商取引の根幹を担うEDI(電子データ交換)にも刷新の期限が迫る。計画着手のデッドラインは2020年とされる。現段階で最小のリスクで移行する先はどこか。(2020/2/3)

モバイル管理システムの進化
「MDM」から「EMM」、そして「UEM」へ 歴史から学ぶデバイス管理の進化
クラウドサービスやモバイルデバイスの普及、セキュリティリスクの増大などが、デバイス管理システムを進化させてきた。「MDM」製品から「UEM」製品への進化の歴史を振り返る。(2020/1/23)

貴社のHDD“確実に”廃棄していますか?
狙われるハードディスク “人頼み”の廃棄処理から情報流出リスクをなくすには
安全に廃棄されたはずのHDDから、内部情報が流出――あらゆる組織が恐れるシナリオが現実化したような事件が起こった。人手不足に悩む組織の情シスや中堅中小企業はどう対策すればいいのか。情報流出リスクをなくす取り組みを紹介しよう。(2020/1/23)

「脱クラウド」が意味するもの【第1回】
クラウドをやめてオンプレミス回帰する「脱クラウド」は日本で広がるのか
企業ITにとって欠かせない存在になったクラウド。運用管理の効率化などさまざまな利点があるが、使い方を間違えると「オンプレミスの方が良かった」という結果になる。そこで生まれる選択肢が「脱クラウド」だ。(2020/2/5)

ワイン醸造業者が出した答え【後編】
ワイン醸造所がオンプレミス回帰でストレージも刷新 譲れなかった条件とは?
ワイナリーのPalmaz Vineyardsは、いったんオンプレミスからパブリッククラウドに移したワイン発酵プロセス監視システムのインフラを、オンプレミスに戻した。ただし単純に以前と同じ構成に戻したわけではなかった。(2020/1/17)

「AR」の理想と現実【後編】
「AR」(拡張現実)で稼ぐ5つのヒント
AR(拡張現実)技術のビジネス利用が広がりつつある。ただしAR技術は未成熟な部分もあるため、ビジネス利用を検討する企業は注意が必要だ。何に気を付けるべきなのか。(2020/1/14)

台風や豪雨、雷、地震のDR/BCP対策の現実解
日本鋳鉄管が1.5人体制の情シスの業務内容をより高度に変革できた理由
上下水道用鋳鉄管の製造、販売を手掛ける日本鋳鉄管は、経営効率化やコスト削減に向けた取り組みが急務となる一方で、これを支えるITインフラに重大な課題を抱えていた。どのように課題を解決したのか。(2020/1/15)

結論の明確化に照準
Googleが発表した「説明可能なAI」で実現すること
Googleは、ユーザーがもっと説明可能なAIモデルを開発してデプロイできるようにする新たな製品群「Explainable AI」を発表した。その中身とは(2020/1/9)

ワイン醸造業者が出した答え【前編】
ワイン醸造所がクラウドに移した発酵監視システムをオンプレミスに戻した理由
ワイナリーのPalmaz Vineyardsは、機械学習によって発酵タンク内の状態を監視するシステムを開発した。パブリッククラウドにデータを保存する仕組みにしたが、問題が発生した。それはどのようなものだったのか。(2020/1/9)

データで変わる女子テニス【後編】
2020年全豪オープンでも活躍か 「女子テニス分析システム」の意外な効果
女子テニス協会(WTA)がSAPと開発した分析ソフトウェアの新機能が、2020年の「全豪オープン」に合わせて利用可能になる見込みだ。こうした分析ソフトウェアは選手やコーチにどのようなメリットをもたらすのか。(2020/1/7)

データで変わる女子テニス【前編】
資金難の選手にもデータを使う権利を 女子テニス協会「分析システム開放」の訳
女子テニスの選手やコーチはデータを活用して、対戦相手の戦術の傾向を明らかにできるようになった。一方で実力に伴う資金力の差が、さらなる格差を生む懸念がある。その打開策を模索するWTAがSAPと組んだ狙いとは。(2019/12/30)

システム化したくてもできなかった仕事の「脱Excel」
国内採用実績多数あり、無料ERPで現場のExcel仕事はどこまで解消できるか
ちょっとした集計に、古いオフコンシステムからこぼれた業務に……と、積もり重なり混乱を生む「Excel仕事」の闇。今、関西の企業を中心に多数の実績を持つ無料ERPがExcel仕事を解消するとして注目を集める。その実力を探った。(2020/1/10)

「人材を採用できない」悩み解消に
中小企業の働き方を変える“管理者要らず”の「データレスPC」とは
働き方改革は中堅・中小企業を含め、日本企業が今まさに取り組むべきテーマだ。しかし、「デバイスはどうすればいいのか」「セキュリティはどうすればいいのか」「コストは幾らかかるのか」など、悩みは多い。どう解決すべきか。(2019/12/27)

「AI」の信頼性と透明性の確保に向けて【後編】
企業による「AI」のガバナンスはどこまで有効か
AI技術の透明性は重要な課題だ。対策は企業の自主規制に任せるべきだという意見もあるが、政府が介入すべきだという声も根強くある。(2019/12/25)

期待値が高いだけではない?
「5G」は従来型WANと何が違うのか? 4つのポイントで比較
5Gは企業のWANが抱える課題を解消できる可能性がある。導入時間やコスト、クラウドサービスへの適合といった課題だ。(2019/12/23)

食品産業とブロックチェーン【前編】
ブロックチェーンを使ったフードサプライチェーン管理の「理想と現実」
フードサプライチェーン管理のためにブロックチェーンを使用する事例が登場している。しかしデータ収集にまつわる幾つかの問題があり、実現は容易ではないと専門家は指摘する。(2019/12/20)

追加すべき機能は何か
「説明可能なAI」の実現に向けて企業ができること
説明可能なAIシステムを求める声が高まるにつれ、IBMやDarwinAIをはじめとするベンダーは、ビジネスユーザーがAIシステムの仕組みを理解するのに役立つ新機能を導入している。(2019/12/19)

「AI」の信頼性と透明性の確保に向けて【前編】
本当は怖くない「AI」 説明可能性はなぜ大事か
アルゴリズムに対する信頼性がなければ、AI技術の導入は進まないだろう。そこで今、企業はAI技術を採用した自社システムの透明性を高め、説明可能にする取り組みを進めている。(2019/12/17)

Optumの調査から分かったこと
病院経営陣の半数が「AI投資は3年以内に成果」と認識 課題は「従業員教育」
医療業界にもAI技術の導入が進んでいる。医療機関の経営層は、ますます実用的になるAI技術の高い投資対効果に期待を寄せる。一方で従業員教育に課題を見出している。(2019/12/16)