兼任者や離職者も問題に
「ゼロ情シス」が2割弱、頼みの綱はシャドーIT――中堅企業のIT実態
2018年の中堅企業のIT活用状況についてデルが実施した調査によると、情報システム部門担当者が1人以下である「ひとり情シス」「ゼロ情シス」はいずれも増加。他部門との兼任や人員の離職も課題だ。(2019/3/12)

部門の壁を越えて伴走するために
デジタルマーケティングの社内推進 IT部門にできることはまだあるか
ITを活用して顧客中心のマーケティングを実現するために社内連携は欠かせない。とりわけIT部門とマーケティング部門の相互理解は重要だ。デジタルマーケティング推進に向けてIT部門がすべきことをエキスパートが語った。(2019/10/18)

中小企業のシステムをクラウドサーバに移行するのは誰か
「いきなりAWSやAzureはハードルが……」ひとり情シスのクラウド移行術
ITベンダーやSIerに相談しにくい中小規模のシステムの面倒を見る「ひとり情シス」「ゼロ情シス」を運用の苦労から解放するのは誰か。いきなりのAWSやAzureへの移行にハードルを感じる企業のためのクラウド移行策を取材した。(2020/3/19)

デル株式会社提供ホワイトペーパー
ひとり情シスなのに従業員数は増加中、インフラ管理はどう効率化すればいい?
中堅企業の約30%が「ひとり情シス」「ゼロ情シス」体制といわれる現在。セキュリティの強化やビジネス変化への対応にコストとリソースを集中させるには、情報システム部門をIT運用管理から開放することが急務だ。(2018/2/26)

“攻め”と“守り”
IT部門主導のデジタルトランスフォーメーションが少ないのは、なぜか
デジタルトランスフォーメーションにはITが不可欠であるにもかかわらず、IT部門が主導している企業は多くない。それはなぜなのか。既存システムを維持しながら新たな取り組みを進めるために、IT部門に必要な変革とは何だろうか。(2019/8/7)

生産性向上、まずはIT部門の負荷軽減から
働き方改革の要になるIT部門のための「失敗しないHCI選び7カ条」
企業の成長戦略にIT投資と活用は欠かせない要素だ。つまり、成長の鍵はIT部門が握っている。IT部門が日々の運用に疲弊していては、全体の生産性向上もままならない。根本的な解決につながるITインフラ選びで、失敗しない条件を探る。(2019/3/22)

5年後も現状維持はありえない
戦略家になりたいIT部門が迫られる、マルチクラウド時代の選択肢
クラウド戦略の策定からシステム運用の効率化、データ活用、セキュリティ確保、BCP対策まで、企業のIT部門が担う役割は増す一方だ。しかし人のリソースは限られている。IT部門に残された選択肢とは。(2019/2/14)

良薬は口に苦し
何かと現状維持を選ぶIT部門に考えて欲しい「勇気ある前進」
IT部門は物事のやり方を変えて、変化に伴う混乱を受け入れる必要がある。しかも早急に。さもないと、IT部門の保守的な体質が停滞を招き、データセンターやIT部門自体、そして企業を苦境に追い込む恐れがある。(2016/5/12)

急場しのぎのテレワークからの脱却
恒久的にテレワークを続けるために、IT部門は何をすればよいのか
全社的なテレワークを実施する企業では、IT部門への問い合わせの増加や従業員間のコミュニケーションの困難さが問題になることがある。これらの問題を解決し、長期的にテレワークを続けるには、どのようにITインフラを見直せばよいのか。(2020/9/30)

安全かつ安定したテレワーク環境を実現するには
社員の8割がテレワークへ、アイティメディア情シスが懸念するVPN逼迫の回避策
アイティメディアは2020年4月7日に発令された緊急事態宣言を契機に勤務制度を見直し、出社する従業員は2割になった。テレワーク中心の業務に切り替わった現在、情報システム部門のアサヒナはVPNの逼迫を恐れていた。(2020/9/18)

「Citrix Workspace」への移行にはためらいも
IT部門“増員ゼロ”の銀行がVMwareではなくCitrixのVDI製品を使う理由
金融機関のRenasant Bankは買収によって事業拡大を続ける一方、IT部門のスタッフは増員していない。その理由は、Citrix Systemsの仮想化製品の活用にあるという。どう活用しているのか。(2020/5/1)

業務が属人化し過ぎで誰も分からない……
情シスのリモートワークお困り事 「運用管理あるある」をなくすIT基盤とは?
情シスの業務は本来リモートワークに適した業務だ。しかし、コロナ禍における完全リモートワーク環境に対応できているだろうか。課題の一つは業務の属人化だ。誰もが使いこなすことができるIT基盤を見てみよう。(2020/8/25)

2つの対策でシャドーITを減らす
テレワークで再び持ち上がった「シャドーIT」の問題にIT部門はどう対処する?
多くの従業員が自宅で業務をするようになり、企業のIT部門は思わぬ問題に対処しなければならなくなった。それが、かねて指摘されてきた「シャドーIT」だ。どのような対策が有効なのか。(2020/5/8)

テレワークがIT部門に与えた影響【後編】
IT部門こそ新型コロナウイルスの感染拡大を「IT」で乗り切るべし
新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、IT部門が処理しなければならない問題は増加傾向にある。これらの問題を効率的に処理するには、どのようにすればいいのか。事例を基に説明する。(2020/5/26)

ある設計会社の取り組み
デジタルリーダーを育てるためにIT部門は何をすればいいのか
Arcadisは建設業界の顧客にとってのデジタルリーダーを目指している。そのためには、IT部門とビジネス部門にはどのような連携が必要だろうか。その点について、同社のCIOジャスティン・ライト氏に話を聞いた。(2018/12/7)

HCISとHCIは何が違うのか【第2回】
HCISとHCIを「システムの種類」と「情シスの気質」で比較する
HCIとHCISはどのように使い分ければいいのか。「システムの種類」と「情シスの気質」に注目し、企業の課題に沿った製品選定例を紹介する。(2019/3/12)

日立システムズとサイボウズが対談
情シス進化論:今求められる、情シス部門のワークスタイル変革とは
多くの企業でワークスタイル変革が進む中、今後は情報システム部門の変革が求められる。システム開発・運用担当から各部門の業務を共に創造する存在へ――“情シス部門のワークスタイル変革”で企業が変わる。(2015/10/14)

CIOが驚くアイデア
IT部門 vs. ビジネス部門、機械学習チームはどこが統括する?
IT部門のサポートがなければ、機械学習を利用することはできない。だが、機械学習の射程はITよりも大きい。機械学習の実践者が「機械学習チームはどこが統括すべきか」について議論する。(2019/1/22)

「パソコン更改を実践する人材不足」にどう対処?
一刻の猶予もないWindows 10搭載PCへの切り替え 今、IT部門が頼るべきは誰?
ついにWindows 7とWindows Server 2008のサポートが終了した。切り替えが終わっていない企業も急ぎで対処を進めているだろう。だが「自社で何のOSを使っているのすら分からない」といったIT部門は少なくない。どうすればいいのだろうか。(2020/2/3)

ユーザーの帯域幅利用状況を変える簡単な方法はない
IT部門が実践すべき仮想デスクトップ(VDI)導入のベストプラクティス
IT部門が仮想デスクトップインフラ(VDI)を計画する際、パフォーマンスの問題を引き起こさないために取れる対策が幾つかある。従業員のPC使用環境から考える、VDI導入計画のポイントを紹介する。(2018/11/20)

CW:Windows 7サポート終了まで残り2年
Windows 10はIT部門が責任を放棄するチャンス
業界の専門家は、口をそろえてWindows 10への移行を勧めている。Windows 10への移行はIT管理のパラダイムシフトを促し、「IT部門が責任を放棄するチャンスだ」という。しかし、IT部門の仕事は終わらない。(2018/3/22)

現場を知らずにRFPを作るリスク
SFA導入を成功させる鍵、営業と情シスの「共同作業」を実現する賢いアプローチ
営業部門はシステムの知識がない、情報システム部門は営業現場が分からない――このギャップを埋め、営業現場の要望に合ったSFAを実現するために有効なアプローチとは?(2019/5/30)

クラウド活用の課題「ID管理」運用を楽にする方法は
SaaSのアカウント管理は現場に「お任せ」情シスの負荷ゼロ運用とは
業務で利用するクラウドサービスが増えれば、情報システム部門が管理するアカウント数も増加。異動や組織改編のたびに設定変更やアカウント発行の負荷がかかる状況を打開するには? 小規模でも採用しやすいシンプルな方法を考える。(2019/11/7)

クラウドセキュリティ最前線
シャドーIT、社外の端末管理……働き方改革で多忙な情シスを救うクラウド活用
働き方改革を背景に持ち出し端末が増加し、クラウドサービスの活用も活発化している。持ち出し端末を楽に管理したい、シャドーITのリスクを減らしたい――忙しい情報システム部門を救う、ある方法に注目が集まる。(2019/9/30)

不適切なクラウドサービス利用の制御術:
シャドーIT対策はできている? アイティメディア情シスがCASBを試してみた
多くのクラウドサービスが登場する一方で、企業が頭を悩ませるのが許可していないクラウドサービスを利用する「シャドーIT」だ。アイティメディアも例外ではなかった。その課題を解決するため、情シスのアサヒナが取った行動とは。(2019/7/25)

セキュリティ上の重大なリスク
IT部門を青ざめさせるエンドユーザーの危険な行動
アップデート通知を無視するといったユーザーの行動は、エンドポイントセキュリティのリスクになる。企業の損害につながるユーザーの危険な行動を防ぐには、IT部門はセキュリティポリシーを徹底させなければならない。(2018/12/23)

仕事用アプリケーションの管理とプライバシーを両立させる
「Android Q」「iOS 13」に新しく追加されたBYOD向け管理機能とは?
BYODを実施するには、IT部門はエンドユーザーのプライバシーとエンドポイントセキュリティを慎重に考慮する必要がある。「Android Q」「iOS 13」で進化したIT部門向けの管理機能について、詳しく説明する。(2019/8/26)

日本鋳鉄管の実践事例を紹介
中小製造業のIoT活用に向けた“第一歩”、レガシーなITインフラの現実的な刷新手法とは
自社の工場内に置かれたサーバを、実質1.5人のIT部門が昼夜を問わずの対応で管理――。水道インフラ関連製品の製造を手掛ける日本鋳鉄管は、IoTの活用や経営の効率化に向けて、そのボトルネックとなっていた既存のITインフラを刷新。IT部門の業務効率化や、IoT活用の基盤構築を実現した、その段階的かつ現実的な手法とは?(2020/3/4)

クラウド勤怠管理システムの選び方
情シスが知っておきたい、人事のお仕事カレンダー
勤怠管理業務のシステム化プロジェクトは、人事や総務と情報システム部門が密に連携して進める必要がある。「人事部門の繁忙期」を知らずにいると、思わぬところでトラブルが起きかねない。(2019/2/18)

エンドユーザーが自由にレポート作成
三菱重工航空エンジンはTableauでどのようにIT部門の負担を減らしたか
データ活用を進める企業で、データ抽出や分析レポートのカスタマイズに対するエンドユーザーの要望が、IT部門の負担になるケースもある。三菱重工航空エンジンは「Tableau」を導入して上記の課題を解決した。(2018/12/19)

RPA導入成功事例
IT部門主導のRPA導入を成功させる不可欠な要素
英国の水道会社がIT部門主導のRPA導入を成功させつつある。RPAからメリットを引き出すため、RPAチームを率いるリーダーが重視する不可欠な要素とは何か。(2019/5/20)

専門知識が重要
「未来の会議室」にはIT部門の知恵と管理能力が求められる
企業が「未来の会議室」を評価している。エンドユーザーにとっての使い心地が一貫した会議室を作り出すには、IT部門はこのプロジェクトを主導する必要がある。(2018/8/10)

他業界から転身した医療機関CISOに聞く
病院でも「IT部門」と「セキュリティ部門」を分けるべきなのか?
「医療業界のセキュリティ対策は遅れている」と、他の業界から医療業界に転職したセキュリティ専門家達は口をそろえる。セキュリティを向上させるための急務とは何か。(2020/2/19)

ITを使った業務効率化は誰が主導するのか
3事例に見る「脱Excel」を成功させた情シスのアプローチ
ITを使った業務の効率化は誰が主導するのが最適だろうか。実務の現場か、それとも情シス部門か。各社各様のアプローチが考えられるが、現場がうまく回るケースは何が違うのか。3つの成功例を基に、「自社の解」を見つけよう。(2018/12/6)

その場しのぎの対策に終止符を
働き方のニューノーマルに向けて、IT部門が今検討すべきこととは
COVID-19の終息が見通せない中で、新たな働き方を実現する企業が広まっている。そこで求められるIT環境は従来と何が違うのか。(2020/10/12)

バイオ、医療、建設業の事例に学ぶ
社内デスクトップPCの持ち帰りも 3社が語る「テレワーク長期化」対策とは?
新型コロナウイルス感染対策としてのテレワークは長期化が避けられない。新しい働き方に備えるために、IT部門はどのような対策を取るべきなのか。バイオテクノロジー企業、医療機関、建設企業の事例を紹介する。(2020/6/1)

情シス担当者向け:テレワークの課題に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で5名様にAmazonギフト券(5000円分)をプレゼント。(2020/9/8)

「ぶっつけ本番の全社テレワーク」から次のステップへ
今こそ「ユーザーの声に耳を傾けろ」“信頼されるIT部門“への変革とは
パンデミックを機に突如として始まったテレワーク。慌てて機器を調達して環境を整備した企業も少なくないだろう。今回の感染症の問題を機に今後働き方が大きく変わるだろうといわれる中、“付け焼き刃”での対応に意味があるのだろうか。(2020/6/18)

セキュリティ戦略の要に
スマートフォンならではの危険性に備える モバイル脅威防御(MTD)ツールとは何か
IT部門は、モバイルユーザーを考慮してセキュリティ計画を作成する必要がある。不正なアプリケーションやデバイスの盗難がモバイルセキュリティの大きな問題だが、IT部門は適切な計画により、こうした脅威に対処できる。(2019/3/12)

コストやリソースの心配も解決
リソースも予算も足りない それでも情シスの「働き方改革」を実現するには
企業の情報システム部門は、既存業務だけでも多忙を極めている。しかし昨今では「働き方改革」への対応も迫られている。実現するにはコストもリソースも足りない──そんな状況を解決する方法とは。(2018/11/27)

「ひとり情シス」課題別解決マニュアル【第1回】
誰も当てにできない「ひとり情シス」の本当の苦悩とは?
1人、あるいはそれに限りなく近い人数の情報システム部門を、孤独感を文字に込めて「ひとり情シス」と呼ぶ向きが多い。本連載では中堅・中小企業に多い「ひとり情シス」の問題に注目し、課題解決法を探る。(2013/6/11)

Computer Weekly製品ガイド
動的ネットワークの需要はIT部門にとってのチャンス
パブリッククラウドとオンプレミスの共存に注目する企業やクラウドネイティブアプリケーション開発にフォーカスする企業がけん引する形で、ネットワークに対する新たな関心が高まっている。(2020/8/5)

SFA導入のホンネ
営業導入のSFAは運用が大変 情シス導入は仕様固めが大変 第三の選択肢は?
SFAを営業が導入したA社は「使えないから改修して」、情シスが選定したB社は「もっと使いやすく」という声が。SFAの導入と運用に大きな負担がないというC社のSFAとは?(2018/6/20)

IT部門の最新モバイル管理動向
モバイル管理ではなく統合エンドポイント管理へ IT部門の仕事は変わる?
IT部門は、モバイル管理をエンドユーザーコンピューティング戦略に組み込みつつある。バイオメトリクス、AIといった技術の導入で、ID管理もこれまで以上に高度化できる。最近の調査が示す新時代のモバイル管理とは。(2018/6/13)

中核データベースでSaaSを連携
東京工科大学が「Azure」活用のフルクラウド化でかなえた“ゼロ情シス”とは?
東京工科大学は2015年にオンプレミスのサーバを撤廃し、「Microsoft Azure」や各種SaaSを利用してほぼ全ての業務システムをクラウド化した。クラウド移行で得た成果とは。(2020/4/9)

「AIOps」とは何か【第1回】
「AIOps」が必要な理由 運用管理をAIで楽に
「ITOps」や「DevOps」にAI技術を取り入れる「AIOps」とは、具体的にどのようなものなのか。IT部門にどのようなメリットをもたらすのか。(2020/9/3)

ファイルサーバの運用改善で作業時間短縮
情シス主導の働き方改革 ファイルサーバの容量削減を成功させるには
働き方改革など全社的な課題解決への情報システム部門の貢献が大きく期待されている。ファイルサーバの利用環境の改善はその第一歩となるテーマだ。(2018/8/1)

ユーザー部門の業務課題をどう解消する?
IT人材不足が深刻化……情シス部門の「選択と集中」に必要なものは?
人材不足が深刻化する中、ユーザー部門のIT業務を効率化しないと、IT部門はリソース不足で「攻めのIT投資」を行うことができなくなる。このような危機感を持つIT部門が動き出した。その選択とは。(2016/12/7)

現実味を帯びてきたクラウドネイティブ化
企業情シス担当がコンテナ技術を導入する際に考慮すべきポイントは
Webアプリケーション開発で注目を集めたコンテナ技術が急速にエンタープライズITを変革し始めている。KubernetesやDockerを補う企業情シスのための実装を取材した。(2018/8/8)

「全て自社管理」で奮闘中の中堅企業に贈る
VDIもDaaSも諦めた「中小情シス」が今読むべき、最新DaaS事情
VDIは高価だしDaaSは機能が「しょぼい」から使えない、というのが多くの情シスの「常識」だった。だが技術革新が進んだ今となっては、その知識はもう古いかもしれない。(2018/8/6)