VMwareのチャレンジの成否は?

仮想化の次は「EVO:RAIL」か、サーバの未来を見通す

米VMwareのユーザーはハイパーコンバージドインフラ「EVO:RAIL」に関心を示しているが、競合製品が複数存在している。EVO:RAILは今後どう戦っていくのか?

ネットワンシステムズの「EVO:RAIL」《クリックで拡大》

 米VMwareのハイパーコンバージドインフラ「EVO:RAIL」が2014年8月に公開されたときは好意的に受け止められていた。だが、ほとんどのIT担当者はハイパーコンバージドインフラ製品についてまだ様子を伺っている状態で、既存のサーバ戦略から離れられずにいる。

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この記事の著者

Ed Scannell
Ed Scannell

米TechTargetのニュースディレクター。IT担当者向けの技術トレンドに関する速報の執筆、ニュース解説、特集企画を担当。過去にはIT関連の情報を提供する『InfoWorld』『Computerworld』で26年間編集者を務め、IBMやMicrosoftなど大手IT企業の法人向け製品や技術に関するテーマを担当した。

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