「統合エンドポイント管理」(UEM)のインパクト

「Windows管理とiPhone管理は別物」という時代はもう終わった

モバイルデバイスだけでなく、クライアントPCや仮想デスクトップも統合管理する「統合エンドポイント管理」(UEM)の登場で、Windows管理は大きな変化を遂げようとしている。

画像 MDMからUEMへ

 VMwareは、同社の「VMware Workspace ONE」を統合エンドポイント管理(UEM)製品として位置付けようと躍起になっている。同社は2015年、Workspace Oneの一部であるモバイルデバイス管理(MDM)製品の「AirWatch」に、Microsoftの「Windows 10」の管理機能を追加した。その後12カ月の間に、VMwareはUEMを実現するために、さまざまな要素に手を加えてきた。IT部門はUEMにより、従業員が業務の遂行に使用する全てのデバイスを一元管理できるようになる。

“同じ屋根の下”のMDMとWindows PC管理

印刷する
SNSでシェア

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー