2016年08月30日 07時00分 UPDATE
特集/連載

SSDの空き容量確保だけではない「Windows 10は遅い」と感じたらすぐ試したい無料のパフォーマンス改善策4選

「Windows 10」のパフォーマンスを改善したい場合は、ソリッドステートドライブ(SSD)の空き領域を増やしたり、実行中のプロセスを「タスクマネージャー」で確認したりするなど、試すべき幾つかの方法がある。

[Brien Posey,TechTarget]
Windows 10 日本マイクロソフトのWindows 10紹介サイト《クリックで拡大》

 「Windows 10」が遅いと感じる場合、その原因はハードウェアやデバイスドライバ、またはシステムで実行中のプロセスに潜んでいる可能性がある。

 1つ目は、Windows 10マシンでソリッドステートドライブ(SSD)を使っている場合、まずその空き領域を確認することだ。SSDの空き領域が不足しているとパフォーマンスは低下する。使用領域を解放して空き容量を増やすだけでもパフォーマンスの改善に役立つ。ただし、すぐに結果が出るとは限らない。

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news077.jpg

電通が学生と企業の共創プロジェクト「βutterfly」を開発、企業向けにスポンサードプランを提供
電通は、顧客企業と学生の協働型プロジェクト「βutterfly」を開始すると発表した。β版...

news040.jpg

「インバウンド」で注目される浅草、訪日外国人観光客で賑わう理由とは?
口コミ時代のWebとソーシャルメディアは最大の武器。最小限の手間で最大の効果を発揮する...

news103.png

オムニバス、「セゾンDMP」を活用したターゲティング広告を提供
クレディセゾンの100%子会社オムニバスは、クレディセゾンが保有するクレジットカードの...