「Slackは単なるメッセージツールではない」

他社アプリとの統合を進めるSlackの無視できない最新動向

Slackはメッセージングツールの枠を超えた存在になろうとしている。サードパーティーアプリケーションとの統合もその動きの一つだ。Slackは他に何をしているのか、最新動向を紹介する。

 「Slack」は1200万人ものユーザーベースを抱え、従業員が社内外でコミュニケーションを取る方法を大きく変えている。Slackユーザーがこのメッセージングツールを操作する回数は毎週50億回にも及ぶ。アジア太平洋地域では、日本、オーストラリア、ニュージーランドだけでもアクティブユーザー数は128万人に達する。

 だが、Slack TechnologiesはSlackを単なるメッセージングツールとは捉えていない。APIを使って「SAP Concur」などのエンタープライズアプリケーションと統合することで、従業員が毎日利用するソフトウェアの重要な機能にアクセスできる1つのワークスペースを用意する。

印刷する
SNSでシェア

Computer Weekly日本語版

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー