「高速スタートアップ」のトラブルシューティング【後編】

Windows 10の「高速スタートアップ」機能を無効化する簡単な方法

「Windows 10」の起動を高速化する「高速スタートアップ」。一般的にはデフォルトで有効になっているが、トラブルを回避するために無効化したい場合もあるだろう。無効化の手順を紹介する。

 「Windows」の機能である「高速スタートアップ」は、エンドユーザーがOSを起動するのにかかる時間を短縮する。「Windows 10」では、一般的に高速スタートアップはデフォルトで有効になっている。

 高速スタートアップは通常、ユーザーエクスペリエンス(UX:ユーザー経験価値)の観点からはメリットがある。ただし前編で紹介した通り、高速スタートアップを有効にしている場合、状況によってはトラブルが発生する。その場合はIT部門が高速スタートアップを無効にしなければならない。

Windows 10で高速スタートアップの有効・無効を切り替える方法

画面 画面 「高速スタートアップを有効にする(推奨)」のチェックボックスで高速スタートアップの有効・無効を設定できる《クリックで拡大》
印刷する
SNSでシェア

TechTarget発 先取りITトレンド

米国TechTargetの豊富な記事の中から、最新技術解説や注目分野の製品比較、海外企業のIT製品導入事例などを厳選してお届けします。

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー