クラウドニュースフラッシュ

クラウドサービスを医療業界が利用したくなる最大の理由とは?

クラウドサービスの利用に踏み切る理由には、業種ごとの特徴はあるのか。医療関連企業がクラウドサービスを使う「ある理由」を明らかにした調査結果など、クラウドサービスに関する主要なニュースを6つ紹介する。

 クラウドサービスの利用はさまざまな業種で進んでいる。利用に踏み切る理由は、企業によってさまざまだ。業種を問わない普遍的な理由もあれば、各業種特有の課題やニーズを背景にした理由もある。特に医療関連企業に焦点を当てたクラウドサービス利用の理由に関する調査結果や、オンプレミスのインフラ側で稼働させる新たなクラウドサービスなど、クラウドサービスに関する主要なニュースを6つ取り上げる。

Oracleクラウドをオンプレミスで動かす「Oracle Dedicated Region Cloud@Customer」提供開始

 ユーザー企業はOracle Dedicated Region Cloud@Customerを利用することで、同社のクラウドサービス群「Oracle Cloud Infrastructure」の全サービスをオンプレミスのインフラ側で稼働させることができる。同社日本法人の日本オラクルは、金融機関や政府機関で稼働するシステムなど、クラウドサービスにオンプレミスのインフラと同等のコンプライアンスとセキュリティ対策が求められるシステム、オンプレミスのインフラで稼働する既存システム、低遅延な通信が必要なシステムへの利用を想定しているという。月額利用料金は50万米ドルから。(発表:日本オラクル<2020年7月9日>)

医療業界がクラウドを利用する最大の理由は? Nutanixが調査

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