調査で判明

コロナ禍で「アナリティクス」はどのように使われているのか

新型コロナウイルス感染症の拡大前と比較して、企業の「アナリティクス」への依存性が高くなっていることが、BIベンダーSisenseの調査で明らかになった。アナリティクスはどのような企業に、どう使われているのか。

 BI(ビジネスインテリジェンス)ベンダーのSisenseが米国のデータプロフェッショナルとビジネスエグゼクティブを対象に実施した調査によると、BIおよびアナリティクスの専門家は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミック(世界的大流行)の最中および今後のアナリティクスの役割について楽観的であるようだ。回答者500人中49%は、以前よりもはるかに多くアナリティクスを利用していると答えている。

コロナ禍で「アナリティクス」はどう使われているのか

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