プロビジョニングや運用はもう要らない

データベース絡みの悩みから解放するDBaaS(DataBase as a Service)

IT技術者はデータベースに関連する多くの要素に悩まされてきた。これらはDBaaSによって解決するという。DBaaSは本当に有用なのだろうか。

 今、DBaaS(DataBase as a Service)の利用、展開、実装、統合が注目されている。スキーマ生成、重複排除、ETL(抽出、変換、読み込み)といった付加的な機能を数多く備えるデータベースをas a serviceとして購入できるのに、独自のデータベースのホスティング、プロビジョニング、管理、運用に頭を悩ませる理由はあるのかというのがDBaaSの中心的な技術提案だ。

 この分野の最新アップデートには、犬のロゴをシンボルとする企業HarperDBが含まれる。同社は社名を冠したクラウドサービス「HarperDB Cloud」を提供している。

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