新型コロナと「AI」「自動化」の関係【後編】

コロナ禍でも「AI」「自動化」への投資意欲が衰えない理由

新型コロナウイルス感染症による影響が拡大する中でも、人工知能(AI)技術や自動化技術の採用意欲は衰えていないことが調査で判明した。その背景には何があるのか。

 2020年3月、オーストラリアの最大都市であるシドニーの私立男子校、Trinity Grammar School(トリニティーグラマースクール)は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策のためにオンライン授業へ移行した。その際にプロセス自動化ベンダーNintex Global(以下、Nintex)のワークフロー自動化サービス「Nintex Workflow Cloud」を使用し、学習者の出欠確認ワークフローを自動化した。

コロナ禍でも根強い「AI」「自動化」のニーズ

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