ユーザー企業が語る「PostgreSQL」の魅力と課題【後編】

コニカミノルタ系がSQL Serverから「PostgreSQL」に移行した訳と、直面した壁

Konica Minolta Healthcare Americasは、それまで利用していた「SQL Server」から「PostgreSQL」に移行した。PostgreSQLを選択した理由と、運用時に直面した課題を担当者が説明する。

 オープンソースのRDBMS(リレーショナルデータベース管理システム)「PostgreSQL」(「Postgres」とも)を活用する企業の中に、コニカミノルタの米国グループ会社で、医療用各種機材の販売を手掛けるKonica Minolta Healthcare Americasがある。PostgreSQLに関する意見を共有するオンラインカンファレンス「Postgres Vision 2020」のユーザーセッションにおいて、同社でシステムアーキテクトとエンジニアリングマネジャーを兼務するアダム・バンチ氏が、PostgreSQLを採用したいきさつを語った。

PostgreSQLを選んだ理由と、導入時の壁

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