Windows Virtual Desktop向けの管理機能も

MacやiPadも管理可能に 「Microsoft Endpoint Manager」のApple端末向け機能

「Microsoft Endpoint Manager」に、Apple製端末や仮想デスクトップを管理するための新機能が加わる。何ができるようになるのか。

 「Windows」端末だけでなく「Mac」などのApple製端末を利用する企業にとって朗報がある。Microsoftは端末管理ツール「Microsoft Endpoint Manager」で、Macや「iPad」といったApple製端末の管理機能を強化する。

  Microsoftは2020年9月に開催したオンラインイベント「Microsoft Ignite」で、Microsoft Endpoint Managerに関する機能強化を発表した。主な改善ポイントは下記の通りだ。

  • MacとiPadの新たな管理機能
  • モバイル端末のリモートアクセス制御
  • 仮想デスクトップサービス「Windows Virtual Desktop」向けの管理機能
  • Webブラウザ「Microsoft Edge」の新たな制御機能

気になるMacとiPadの管理機能とは

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Mike Gleason
Mike Gleason

主にユニファイドコミュニケーション(UC)とクライアントデバイス分野の記事を執筆。米紙『Milford Daily News』(マサチューセッツ州)の記者として、地域に密着した取材活動をした経験がある。

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