2019年10月08日 10時05分 公開
特集/連載

「Mac」管理の新しいアプローチ【前編】Macに不慣れなWindows管理者が知りたい、Mac管理の「これまでとこれから」

会社用のデバイスとして、WindowsデバイスだけでなくMacも選べることが珍しくなくなってきた。IT担当者はMac管理について優先的に検討する必要に迫られている。

[Robert Sheldon,TechTarget]
画像

 「Windows」デバイスの管理と安全性確保の方法には、さまざまな選択肢がある。一方で「Mac」の方は付け足しのような扱いになりがちだった。

 ここ数年でMacの管理手段が充実してきた。Apple自身の努力に加え、幅広いデバイスやアプリケーションを管理可能な新しい管理ツールの登場もこれに寄与している。MacがWindowsデバイスに取って代わることは、今はまだなさそうだが、それでもMacは企業にとって重要な存在になってきている。

 会社支給のデバイスが選べる場合にMacを選んだり、私物のMacを職場で使用したりする従業員が珍しくなくなる中、企業におけるMac管理の優先度が高まってきた。幸い、企業におけるMac管理は、以前よりも現実的な選択肢の充実度が増している。

Windowsデバイス管理とは異なるMac管理

ITmedia マーケティング新着記事

news113.jpg

恵方巻の予約購入派は35%、企業側は70%以上が予約販売を実施――ONE COMPATH調べ
恵方巻とフードシェアリングサービスに関する意識調査です。

news087.jpg

「Oracle Data Cloud」とTrue Dataの連携は日本のプログラマティック広告をどう変えるか
「Oracle Data Cloud」とTrue Dataの購買データが連携し、プログラマティック広告配信に...

news105.jpg

ITツールの利用効果に対する実感に世代間ギャップ――Dropbox Japan調査
国内企業における創造性とITツール利用に関する実態調査です。