進化する「Teams」の4大注目要素【前編】

「Teams」のセキュリティを高める「情報バリア」機能とは?

さまざまな機能や特徴を持つ「Microsoft Teams」。その中から、2021年にIT担当者とエンドユーザーが注目しそうな要素を2点紹介する。

 2020年は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミック(世界的大流行)を受け、テレワークの導入が急速に進んだ。その過程で、音声通話、ビデオ通話、ビジネスチャットなどのコラボレーション機能を網羅したユニファイドコミュニケーション(UC)ツールが企業の間に普及した。実際、UCツールの代表格である「Microsoft Teams」のエンドユーザー数は2020年に大幅に増加したとMicrosoftは明かしている。同社がTeamsへの投資を継続し、その機能強化が着々と進んだことも、エンドユーザー増加に拍車を掛けた。

 続々とリリースされるTeamsのさまざまな機能や、2021年に登場が予想される機能など、2021年にIT担当者とエンドユーザーが注目しそうな4つの要素を解説する。

注目要素1.セキュリティ強化および向上

印刷する
SNSでシェア

TechTarget発 先取りITトレンド

米国TechTargetの豊富な記事の中から、最新技術解説や注目分野の製品比較、海外企業のIT製品導入事例などを厳選してお届けします。

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

Reda Chouffani
Reda Chouffani

医療ITのコンサルタントやクラウドエキスパート、ビジネスインテリジェンス(BI)アーキテクトとして活躍。自身が共同設立したコンサルティング会社Biz Technology Solutionsの経営に携わる他、ボランティアとしてスタートアップ向けの支援に力を入れている。

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー